プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

アフィリエイト募金

厳選米ドットコム
美味しいお米の通信販売

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon商品検索

癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
四十九日
四十九日と納骨。こんな辛い日は無いよね あまま。
でもママの骨壷に入れる手紙を書いて、みんなを待って「施主の娘」をしっかり演じてくれました。

納骨前に住職から「手紙を読んで」と言われ、急遽みんなの前で読むことになったけど、しっかり読めた。涙声だったけど大きい声で。お線香をあげる姿も様になってきたな。

その後の会食は、たーちゃと一緒に下座。となりにいつものばあばで、なんだか家でご飯食べているのと変わらないという感想。味も大人の味覚だったかな。

帰りの車であままがまた涙目
「あ〜、いつもの四人。わたしとママとたーちゃとばあば。また四人。おじいちゃんたち来ないんだったら来なければ良いのに」あままほんとうは青森のおじいちゃんおばあちゃんが、家に来るの楽しみにしていたんだよな。昨晩私がおばあちゃんから自宅へ帰ってくると聞いていたので、あままも期待していたのに。解散場所で「われわれお茶飲んでいくから」って言葉を聞いてショックなあまま。
「おじいちゃんおばあちゃんは、お葬式の時も帰りにお茶して。いっつも」
家に帰ってもリビングの角で膝を抱えてしまって。大人の事情を話したところで理解はできないよね。でも「ママの仏壇が出来上がったよ」と言われてやっと元に戻る。

最初にあままがお線香をあげて「ママこれからもずっと一緒だからね」

今日の出来事で考えたのは、基本的には私は自分自身であままを育てる。
近所の方々はその折々でお願いするとして、それはあくまでサポート。親戚も頼り過ぎない。誰の娘でも無い、私の娘だから。私自身も精神的に厳しかったこともあり、私の母ばあばに負担をかけすぎ、青森から来た祖父母に期待をしすぎたかもしれない。でも、そろそろ親戚はそれぞれの生活が始まっている。
育つ手伝いを私がする程度だろうけど、なんとかなるような気がしてきた。

「恐い夢をみる!」 「淋しいよ〜」 「骨ってあんなふうに埋めるんだ」 「ママ〜」
眠っても30分おきに起きるので私は結局徹夜。淋しいよね。一緒にいてもママが居ない淋しさはきっとあるよね。

寝る前に書いてくれたたーちゃへの手紙(飛び出す手紙)
20060226_1754_001.jpg

「たーちゃへ たーちゃありがとう。わたしをおねがいします。あままもがんばるね。 あままより」

こちらこそよろしくお願いします。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

この記事に対するコメント
こうゆうのよわいなー
コンニチワ!ランキング見てきました。
私と年のせいか、涙もろいんです。
兼業主夫暦8年、息子も小1です。

また、見に来ます
【2006/02/27 15:24】 URL | cosmonaut #- [ 編集]

うるうる・・・
こんにちは。私も涙うるうるです。
私のママは16歳で天使になってしまったのです。
そんな年でもママが恋しかったので、きっとあままちゃん悲しさいっぱいでしょうね。
優しいパパでよかったです。なんか自分の5年前を思い出して、私の方が子供だったなと思います。応援しているよ!あままちゃん!!
【2006/02/27 15:32】 URL | Ken GO #iEsJClpc [ 編集]

気持ちが良く分かります。
私の場合、昨年の4月に妻が天国へ行きました。しかも長男を出産して僅か2週間での出来事でした。
乳飲み子を抱えて途方にくれた時期もありました。今も自分自身が本当に立ち直っているのかさえ分かりません。子供のために仕事をやめ今は失業保険を貰いながら職探しと、子育てに追われています。
時々世の中は、父子家庭に対して冷たいと思うことがよくありますが、お互いに頑張りましょう。
また、拝見させていただきます。
【2006/02/28 00:19】 URL | ごんざえもん #- [ 編集]

はじめまして。
あままちゃん、頑張ってほしいです。
優しいパパで良かった・・・。
パパも大変だと思いますが程々に頑張ってくださいね!

事情は違いますが私も、シングルママです。
お互い頑張りましょう!
【2006/02/28 02:26】 URL | ちぃ #- [ 編集]

納骨・・・
今日の夜実家に帰ってきて、PC立ち上げたと思ったら、早速読みに来てましたよー、自分のアップはそっちのけで・・・。あはは。
私が居てビックリしましたが、すごくすごく嬉しかったです。
これからも、お互い頑張って行きましょうね!!

で、SubjectLineですが・・・。
家は、実は分骨を貰ってきて、霊園に納めたんですね。喪主は奥さんで、向こうの家(兄は約10年マスオさんでした)のお父さんのお墓の土地が広く、その隣にお墓を建てさせて頂きました。
でも、水戸は両親には遠いので、分骨を貰って、こちらでも霊園にお墓を買ったのですが(予断ですが、横型の墓石に私のリクエストで『永遠に・・・』と彫ってもらいました)、納骨の前夜、骨壷を開け、ポソポソだねぇ・・・スカスカだねぇ・・・なんて話しながら、私、お骨を一本頂戴してしまいました・・・(汗)
もちろん、義姉や父了解の上ですが・・・。
友達に話したら『ちょっと気持ち悪い・・・』といわれてしまったのですが、どうしてもお兄ちゃんに近くにいてもらいたくて、多分指のお骨が、私の部屋にはあります。納骨すると、一生お兄ちゃんの生きた証である、体の一部の物体(骨)は、見られないんだよね・・・。というのが、私の理由でした。
逝っちゃった人をいつまでも引きずって想い続けると、成仏できないんだよ・・・、なんて言った人もいましたが、私は『別にずっとここに居て欲しいわけじゃなくて、私が勝手にお兄ちゃんを永遠に想い続けたいだけだから・・・』と、そんな助言はお構い無しに『骨』をキープすることに決めました。そして、アンティーク調の陶器のジュエリーケースみたいな小さな入れ物に、ちり紙を敷いて、眠らせています。
でね、たまに私、ふたを開けて、見るんですよ。それで、落ち着くんです。
なんとなく、他人が聞いたら気持ち悪い話ですよね・・・(汗)

お兄ちゃんの同級生で、二十歳過ぎに不慮の事故で亡くなった方がいるのですが、3兄弟の長男で、おばさんが一番頼りにしていた気立ての良いしっかり者でした。
おばさんは、未だにその悲しみを超えられず、納骨をしてないそうです。
10年以上経った今でも、お骨を自分の近くに置いてるそうです。
お坊さん曰く、『手放すのは、準備が出来てからで良いんですよ』

・・・私は、きっとお兄ちゃんの小さな小さなお骨を、一生自分の手の届くところにおいておく事でしょう・・・。

余談ですが・・・、死別の悲しみと虚無感を超えるスピードって人それぞれだとは想いますが、私は数ヶ月、泣かない日はなかったと想います。母を亡くした友達が『2年以上経ったら、だんだん実感が湧くよ』と言ってましたが、本当にその通りでした。2年間は、お兄ちゃんのことを考えて寂しくならない日はありませんでした。
子育ても、『余り回りに頼らずに、頑張っていこう』っていう決心はとても勇敢だと思います。今までの日記を拝見しても、物凄く強くて愛情深いなぁ〜と、感銘を受けていました。
でも、どんどん頼って良いと思います。
頼られるほうも、『頼られている』とか『何かをしてあげている』という気持ちでは、全然ないと思いますよ。
私が今回病気になって、『私・僕に出来ることがあったら、何でも言って』と、言ってくれた友人の数知れなかった事を思い出しては、未だに『人って、助け合って、お互いを支え合って、存在するものなんだ』と改めて思いました。兄が亡くなった後も、仕事を休んででも、手伝いに来てくれた兄の友人が何人も居ました。
反対に、もし自分の愛する人、友人、近所の人が、困難な状態に居たら、『自分が出来ることがあれば、何でもいいから、したい』と、無心で思うだろうな・・・とも、思いました。

だから、どんどん人を頼って下さい。
弱音も吐いていいと思います。
頑張りすぎないで下さい。
それこそ、こんな、最近偶然ブログを探し当てた私が言うのもなんですが、私が出来ることが何かあれば、言ってくださいね!
【2006/02/28 02:28】 URL | さと #1yNK800M [ 編集]


cosmonautさん
はじめまして!
私も40過ぎて、とても涙もろくなりましたが、今年はそれに拍車がかかっています。
子供の存在はとてもありがたいですね。 夜にでもブログ拝見してみます。

Ken GOさん
はじめまして。私は15歳で父を亡くしました。その前に両親が離婚していたので、喪失感は余りありませんでしたが。何歳でも肉親を亡くする事は辛いですよね。

ごんざえもんさん
こんにちは。う〜ん。幸せなはずの出産後、厳しい現実がありましたね。確かに父子家庭に対するサポートは私の住む自治体でも全くありません。というかここは母子家庭にも厳しい自治体。子供の未来のために頑張りましょう!

ちいさん
こんにちは。シングルママでもパパでも、シングルになったとたん、物凄くいろんな事をしなければならなくなりますよね。でも、正直「母親の偉大さ」を実感しています。シングルママから見た目で「これ、違うんじゃないの?」という事があったらよろしくお願いします。

さと様
更新がされていないので、体調が悪いのかなと心配でした。ま、できない時もありますよね。私も実は同じ事をしています。こっそりと。人を頼らずには生活できないのですが、頼る人に甘えすぎていたかなと思っています。それぞれにも生活があり、それは親戚でもそうだし。友人知人のほうが頼みやすかったりして。
出来る事・・・またブログ書いてくださいね。ぼちぼちと。
【2006/02/28 13:41】 URL | loveams #8iCOsRG2 [ 編集]


あままちゃんよく頑張りましたね、立派。ママもきっと褒めているでしょうね。
それから私も「さと様」の考えに似ています。人はお互い(良い意味で)迷惑を掛け合いながら生きているのではないかと思うのです。人生で一度も人に迷惑をかけないで生きてきた人ってこの世にいないのでは。確かに普段特にお世話になっていらっしゃる方々とかに配慮されるお気持ちも分かります。でも相手もただ純粋に出来る範囲でお手伝いしたいと思っているだけだと思いますよ、loveamsさんが私達に病気の情報を提供して助けて下さったように。シングルマザーやシングルファザーの大変さに比べたらなんのそのって思っているような気がします。そして子供は国の宝、親だけでなく社会全体で育てていけるような
世の中でいて欲しいですねー。
【2006/03/01 00:50】 URL | エール #- [ 編集]

エールさん
私自身まだこの環境に慣れていなくて、試行錯誤の連続です。
ひとつひとつクリアしていく事が大切ですね。
【2006/03/02 15:11】 URL | loveams #8iCOsRG2 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://loveams.blog46.fc2.com/tb.php/33-54d843ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)