プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
今年に入って私の友人42歳45歳47歳が父親になった。47歳が「大学まで行ったら70まで現役で働かんと」と呟いてはいるが、送られてくるメールには何枚もの写真が添付されている。

そうかと思うと、49歳の友人が昨日おじいちゃんになった。

おじいちゃんと、私を含めた40代のお父さんの違いは、人生の計画性の有無と自己分析か。おじいちゃんは20代初めで音楽をすっぱりやめたし、年金もちゃんと払っている。お父さん四人はまだ音楽にしがみついていて、年金って?という感じ。これで親が勤まるのかどうか、一般的な人から見たら無責任な親なんだろう。

40代お父さんたちに、ちょっとだけ先輩面できるのはなんだか嬉しい。ただ、全員男の子。せっかく子供服を取っておいたのに。

今日小学校の個人面談があった。あままは先生をとても信頼している。
先生が
昨日「親」という漢字を習って、それを使った文章を書いて見せに来なさいとという事になったが、あままちゃんは「私には母親がいません」と書いた。どう言葉をかけて良いかちょっと考えて「あままちゃんは強くて素晴らしいわね」と花丸を書きながら言ったが、これでよかったのだろうか、と仰る。

学校でそういう文章を書くのは、納得する部分もあり意外でもある。書いている時、先生に見せに行くとき、どんな気持ちだったのだろうか。暗い気分ではなかっただろうけど、楽しくて書いているとも思えない。でも、現実を書いている、信頼できる先生だから、書いて見せたかったのかもしれない。

授業中でも遊んでいても、心のどこかにあるんだろうな。大人でもそうだから。

先生の対応に感謝したい。先生の仰るように、強く育って欲しい。

その他、挙手は自信満々の時だけ、でも、言いたい事は言っていると思う、遊びは外で男の子と遊ぶことが多い、算数苦手国語大好き、たまに授業中話をして怒られるが2年生では普通のこと、優しさを大切に育てていってあげたい、など。親から見た感じと大差は無い。

学校から学童へ迎えに行き、「何話して来た?」とは聞かずに目で訴えてくるのでしばらくはぐらかしていたら「なんで先生と話して来たのにわざと話しを変えるのさ!」。「母親」の文章のこと以外を話して「先生はとても良い先生で、面白いね」と言うと、そこから小1時間先生の自慢話が始まった。

自慢できる先生がいるというのは、親にとっても嬉しいこと。

高校生くらいになったら「私には母親がいませんが、とてもとても立派な父親がいます」などと書いてくれないだろうか。欲張り過ぎか。まずはそうならなければならんし。高校生になったら父親は「ウザイ」のだろうな。その頃は55歳か。40年くらい前の定年の年だ。

今日読んだ本:ふくろうくん
ふくろうくん ふくろうくん
アーノルド・ローベル (1976/01)
文化出版局

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さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

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【2007/10/28 21:30】 | # [ 編集]


「鍵」さま
コメントありがとうございます。今はほんとうにたいへんな状況ですよね。お察しします。
私にはなにもアドバイスなどできませんが、なんとなくですが、親がたいへんな時には、子供がなんとかしてくれる時もありますし、なんとかなっちゃうのかな?って気が、今はしています。
なんだかへんですが。

またコメント下さいね。
【2007/10/30 02:56】 URL | loveams #8iCOsRG2 [ 編集]


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