プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
懸命に
漢字は意味を形や前後関係で表してくれるので、ほんとうにありがたい。あままは毎日漢字をどんどん覚えている。これでもゆとり教育のため、覚える数は以前に比べて少なくなっているようだが。

国語は本が好きなので、漢字の「書き」も本の「読み」も、宿題をサクサクとこなす。もっと読みが長ければ良いのになどと言っている。だが、算数となると・・・
まあ、親子だから仕方がないか。私も今は算数の宿題を見てあげられるが、もう少ししたらマズイと思う。3桁の足し算引き算がやっとかな。それ以上増えると暗算では難しそうだ。

親子はやはり似てしまうのだろうか。文学者の子孫が数学者とか、物理学の凄い人の息子が恋愛小説家とか。そんなのはやっぱり稀なんだろうか。ボクシングの親子もやっぱりそうなんだろうか。

昨日、東京に治療にいらっしゃっているIご夫婦と、お母様が血管肉腫で、セカンドオピニオンにひとりでいらっしゃっているKさんにお会いした。ご自身の病気についてしっかりと勉強し、体の具合を事細かにお話されるご主人。それを支えている奥様。Kさんはお母様がこの病気とわかって日が浅く、情報を集めている最中。

真剣に前向きに未来を見つめているご夫婦の話を伺っていると、確か私もそうだった、でも、今はこんなに生きる事に真剣ではないな〜と感じる。これが「懸命に」という言葉を、そのまま実践しているIさん夫妻、懸命に情報を集めているKさん。ただただぼ〜っとしていた私に勇気を分けていただいた気がする(本当は逆じゃないとね)
帰りの電車で「よし、俺ももっともっと懸命に仕事をして、懸命に子育てをして!」と意気込んでいたら、電車に酔ってしまった(乗り物酔いする性質なので)。

その後、一所懸命にバレエに通っているあままを、電車酔いが醒めぬまま迎えに行く。「おなか空いたでしょ?」と聞くとそんなでも無い。Lちゃんのママにお饅頭もらって食べたからと。???今日は学校からそのままバレエ教室へ行った筈だが。
「学校出て駅を通り過ぎたあたりで、バレエの袋をもっていないのに気が付いて取りに帰り始めたらLちゃんママに会って。持ち物が少ないからどうしたの?と言われて理由を言って学校〜Lちゃんち〜バレエ教室まで車で送ってもらった。今日はほんと危なかったよ〜」
なんて運の良い子供なんだろうか(も、も、もしかして物凄い親ばか?)一番親しい子のママに、ピンチの時に偶然会うなんて。

先週末コロッケを作った
200710141732000.jpg

小さいのがあまま、大きいのは父親。父親のものは大きすぎて崩れてしまった。「こんなもんだろ」とたかをくくっていたからか。初めてのコロッケ作りで、真剣な眼差しで作っていた。何事もこのくらい懸命でなければならんのだろうか。

昨晩読んだ絵本:ふたりはともだち
ふたりはともだち ふたりはともだち
アーノルド・ローベル、三木 卓 他 (1972/01)
文化出版局

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さ〜て、あしたも頑張るか〜
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