プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
運動会
なんでこんなにアクセスが?アクセス解析なるものをつけてあるものの、パスワードもIDも忘れているのでわけわからん。

5/24は運動会だった。前日から雨の予報で、雨で順延30% 午前中のみの短縮運動会弁当なし40% 晴天のプログラムで始めて雨が降り残りが火曜日という最悪のケースが20%と予想していたが、最後まで全部出来るという残りの10%が出来た。

弁当、下ごしらえしておいて良かった。

運動会も三回目(初回は悪夢の連日順延・火曜日開催)となると、親も準備に抜かりはない。当日の過ごし方も心得てきた。兄弟がいればこの経験が生きてくるのだが、これを生かせる小学校の運動会もあと3回か。

決して足が速いほうではないあままは、やはり徒競走ではビリ。でも、踊りでは前のほうで頑張っていた。適材適所?児童席での応援はプロ並み・・・・。赤いタオルを持っていってしまい(白組)、それを裏返して振りまわしながら白組の応援。声を振り絞りながらリレーの選手を応援していたが、途中から手と頭を振るふり幅が大きくなり始め声は無くなり目がぶっ飛び口は大きく開いたまんま。トランス状態。隣の男の子が「もう、やめろよ。顔が怖いよ」と怯えていた

帰宅して「80メートル走6位になっちゃった」としょげていたので、頑張って6位なら仕方ない、よく頑張ったとほめて夕飯の支度をしていると、なにやら勉強を始めた。「運動が得意じゃないみたいだから、勉強頑張ろうかと思ってね」。勉強も応援も、好きなことを頑張ってください。

「今日何が一番楽しかった?」と聞かれて、あままの出た踊りと言った。これは本当に楽しかった。一番得意な分野だし。あままも一番。二番はやはり応援だったらしい。

「何が一番感動した?」と聞かれて、「組み体操」と答えた。

運動会の「組み体操」。6年生になると体格もしっかりしてきて頼もしい。ピラミッドの一番下は手もひざも凸凹だろう。その感覚が懐かしい。
この小学校には養護学級がある。組み体操にも、6年生の養護学級に在籍する生徒が最後列に参加。出来るもの出来ないものを見極めて、ぎりぎり出来そうなものに挑戦させるのだろう。

最後列のところで見ていたら、「クジャク」で手を広げられない生徒に「練習では出来てたぞ。頑張れ」と声をかけ、列に戻れない時には「おい、出来ていたはずだぞ。しっかり戻れよ」。太ももの上に他の生徒を乗せる演技では「よし出来た。凄いぞ。そのすごいのをあと10秒見せてくれ」とほめる付き添いの先生。

その彼が、最後のリレーで登場。5メートルくらい離れた2位だったが、前の生徒を抜いて1位でバトンを渡した。彼と家族にとってどれだけ自信になったか。「○○くん、学童でもいつも一番足速いからきっと抜かすと思っていたよ」とあままも自慢げ。

それぞれに差異はあるだろうが、一緒の学校で勉強することで、その生徒も周りの生徒も、お互いに良い影響を与え合うことは間違いない。

良い運動会でした。



としたいところだが、

飲酒は禁じられているのに堂々と酒盛りをしている家族。最前列で大きな日傘をさしてみている親子。校庭でタバコを吸い、捨てていく父親。リレーで白が勝つと赤の親が「スタート位置に問題がある。不公平だ」と叫ぶ親。

げんなりするシーンもいくつか。

人の振り見てわが振り・・・で行くしかないか。

昼のお弁当も普段では考えられないくらいの量を食べたのに、晩御飯も微妙に失敗したカレーを大盛りで平らげた。

元気な姿を見るのは嬉しいものである。

今日は本も読まずに、布団に入って1分で眠った。

キュアサルコーマのブログにありますが、平滑筋肉腫患者さんで、競技ダンスをなさっている吉野ゆりえさんの仕事と病気について書かれた著書です。(しばらく継続します)

いのちのダンス 舞姫の選択いのちのダンス 舞姫の選択
(2008/05/13)
吉野 ゆりえ

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さ〜てあしたも頑張るか〜

テーマ:行事・イベント - ジャンル:育児

恐竜大陸
ゴールデンウイークは仕事と寝GWだったが、GWあけに学校で「みんなどこかに出かけましたか?」と先生に聞かれて、みんな手を挙げていたけど挙げないのは私ともう一人だけだった、と言われて、そうかそうか、少数派に分類されるほうが私は好きだ、あるいみ希少価値が・・・と言い訳しても通じるわけがないので、罪滅ぼしに幕張まで恐竜大陸を見学しに行った。
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朝起きてご飯を一時間かけて食べ、その後洗濯掃除のあと急遽行くことになったので、渋滞しているか?と思い、昼ごはんは車の中でマック。私はあまりマックが好きではないのだが、あままは食べたいらしいので仕方が無い。ハンバーガー一個とポテトSの半分にミルク。これが食べ終わる前に到着。昼ごはんも1時間かけて食べていたことになる・・・車の中で食べるのは楽しいから、わざとゆっくり食べていたと言い訳。

骨格標本多数に恐竜ロボット、本物の化石がたくさん。骨格標本より化石に見入って「あ〜、発掘したいな〜」と。どこかの関西風お母さんが「ほれ、次のやつや、ベロ・キラ・プトルや。ちゃんとメモしてや。ベロ・キラ・プトルや、食べられとるのがトリケラ・プトルや」と息子に言っているのを見て、「ヴェロキラプトルですよ。食べられているのはプロトケラトプス」といってあげたかったと考えている私も、娘の影響でずいぶんと恐竜に詳しくなってしまった。

大満足して帰り道、連休後の日曜だからすいているのかな?とまた一時間で家に到着。帰ったら恐竜ごっこしようかと提案すると、発掘ごっこがいいと。発掘ごっこって、物凄く地味そうじゃないかなと思ったが言わなかった。

玄関前まで来ると「ポストを見てこようよ」と言うので一緒に行こうとすると、私はトイレに行きたいから見て着てくれ。何か大切なものが来ているかも知れない。今日は全部言いなりになってあげようと思っていたので、一人でポストを見に行った。

母の日だった。
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学童で書く母の日母親への感謝のはがき。去年は先生と相談して私宛だったが、今年はママ宛てwith天使の羽が生えたハート付き。

あままの心の中で、ママの落ち着き場所が出来てきたのかな。
私のひねくれ精神を受け継がずに、ママの優しさを受け継いでくれてありがたい。

結局疲れて発掘ごっこはお風呂の中で5分だけ。やってみたらやっぱり地味だった。

今日読んだ本:時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで

キュアサルコーマのブログにありますが、平滑筋肉腫患者さんで、競技ダンスをなさっている吉野ゆりえさんの仕事と病気について書かれた著書です。
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さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

ゴールデンウィークも終わってしまった。父親は2日しか休めなかったが、学校の無い日の、のんびりした表情を眺めているのは、なんだかほっとするので残念。

昨年一昨年、この連休に墓参りにあままとふたりで行っていたが、今年はなんだか仕事が慌しく無理。そんな時にいつも世話をしてくれるLちゃんママが「お墓参りに行こうと思うけど、あままちゃんも一緒にどう?」と誘ってくれた。なんか私の心がお見通し?

5日にLちゃん姉妹ママ+あままでお墓参り。車で往復2時間強、はしゃぎながらで楽しかったらしい。お墓にも3時間近くいて、タンポポの種がなくなった茎で花輪?を編んでお墓に飾ったり、芝生で遊んだりお弁当食べたり。例年と同じように過ごせた+友達と一緒で楽しさ倍増だったらしい。
墓参に行っていただくだけでもありがたいのに、ほんとうにありがたくて感謝の仕方がわからない。

そのLちゃん一家が前日潮干狩りに行ったらしく、大量のアサリを貰った。
一晩置いて塩水につけて。
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仕事をしながら明け方まで眺めていたら、なんだか食べるのがかわいそうになり、ネットでアサリの飼育の仕方を調べた。結構難しいようだ。

朝起きたあままは、真っ先にアサリのところへ。元気よく噴出した潮が、テーブルを汚している。
「う〜わ〜、元気だね〜」「下のほうの子は辛いから入れ替えてあげる」などと世話をしてしまったのでもうペットに近い存在。案の定、食べることは出来ない、なんとか飼いたいと言い始めたが、そう思って調べたら難しくて、どんどん無駄死にするのであれば、残さず美味しく食べてあげようよと諭す。1時間くらい泣いた後、じゃあ食べる。誰かにあげてもきっと食べられる。このまま飼っても死んでしまう。だったら全部綺麗に食べる。と納得。

晩御飯は大量アサリの味噌汁。なべに入れる時は「見たくない」と見なかったが、味噌汁になってみると、「大きいね。海のにおいがする」「美味しい!」「貝柱も全部食べてあげる」

「あ、この子一番上にいた子だ。模様を覚えている」と。
ちょっと怖かった>父親

連休に出かける家族が多い中、貧乏多忙父さんで申し訳ないが、そんな環境でも周りの方々の配慮と、楽しいことを見つける子供の能力で、まあそれなりに楽しかったのかなと。

明日から、また「早くしろ!」の連発か・・・。

今日読んだ本:ふたりはともだち
ふたりはともだちふたりはともだち
(1972/01)
アーノルド・ローベル、三木 卓 他

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さ〜て、あしたも頑張るか〜