プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

アフィリエイト募金

厳選米ドットコム
美味しいお米の通信販売

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon商品検索

癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
バレエ
バレエを見てきたデス。あままの通う教室の先生方が出ているので。

前から15列目くらいで中央。なんか来賓席のように良い席だった。

もう何回も観ているが、ほんとうに凄い世界だな〜と思う。残念ながら今回音楽はオーケストラではないが、音楽と踊りと物語の総合芸術。映画も総合芸術だと思うが、バレエはLiveであるところが全く違うし。

いつも思うのは、たとえばフィギュアスケートなどで大技高難度なものは最初のほうに済ませるが、バレエはスローで始まりクライマックスに笑顔でフェッテ数十回転!「私のも観て〜(なんて考えていないだろうけど)」とばかりに主要人物総登場で「笑顔」で技と優雅さを表現する。
どっかのおっさんのbandは「この曲は疲れるから早めにやっておこう」などという、構成よりも体力の心配をしているので、こういうところに妙に感動してしまう。

あままは3年生になってはじめての6時間授業を終えて帰宅、宿題をやっておやつを食べて観にいったが、きっと疲れているのだと思うが、前に乗り出して物凄い形相で観ていた。

拍手に強弱があり、それはあままの中での感動の強弱なのだろう。ラストは手がどうにかなるのではないかと思うくらい

終わったらもう9時過ぎ、帰宅してさっさと寝たが、寝る前に「あしたから毎日柔軟する」と言っていた。三日坊主にならなければ良いが。

久しぶりにパワーを貰った。感動とか力を与える人は、もっともっと評価されていいと思う。日本におけるバレエ関係の地位というかなんと言うかは、低すぎると思う。尊敬の対象であるはずなのに。と思ったので連日の日記。

ワガノワ・メソッド ロシア・バレエクラスワガノワ・メソッド ロシア・バレエクラス
(2008/03/19)
ドミトリ・ロドネフ

商品詳細を見る

週末に↑を引っ張り出して見るらしい。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:習い事 - ジャンル:育児

将来
先週あままの同級生のお父さんが亡くなりお通夜。その後ある方が亡くなったと聞き、なんだか人の命って儚いものだと40代半ばで痛感する。お二人とも若いのだが、年齢に関係なく、どのような人生を送ったか。それが重要だと思う。そう思いながらも思い通りに出来ないのが凡人。

このところ映画に良く行く(全部頂き物のチケットとか招待とか試写会>あままには内緒)
あままは魔法にかけられてを友達とそのママと一緒に見に行き、ドラえもんを見に行き、一緒にライラを見に行った。ライラのみどころは二コール・キッドマンの美しさだけのような気がするが。さあ、これからどうなるの?と思ったら終わり。続編を最初から考えている映画が多いが、このつなぎ方はテレビドラマみたいで気分悪い。おすぎのコメントみたいだが仕方ない(おすぎは二コール・キッドマンを褒めないが)。

13日に犬と私の10の約束も見に行った。これは割引券。
いつものようにあままは予習で本を読んでいた。見終わって映画と本、どこが違ったカなどを解説していた。私は何の予備知識もなく「犬の映画ね」と思ったら。14歳で母親が亡くなり、父親と犬と一緒に暮らす女の子の成長の物語(ちょっと違うかも)。女の子が一人暮らしをはじめるところで、果たして俺はその時どんな気持ちなのだろうとか、彼氏とうまくいっていなさそうな時どんな気持ちなんだろう、仕事を始めて家を出て行く娘を送る父親、どんな気持ちなんだろうか、豊川悦司みたいに年取れないよとか、物凄く嫌いな演出だったにもかかわらず感情移入してしまった。

犬が死んで、犬小屋の奥に母親からのメッセージ。このシーンでもう耐えられなくなり涙ぽろぽろ。結婚式のシーンで風が吹き、「あ、ママだ」というシーンで滝のような涙。エンドロールが長くてよかった。

見終わった後「ね、私たちみたいでしょ?泣いた?」と聞かれて答えなかったら「泣いてたじゃんか」と突っ込まれた。「でも、私は家を出て行かないよ。一緒に住むから」と。お言葉とお気持ちだけ頂戴しておくことにする。

今日学校から帰って、私が夕飯の支度をしているときに「私はなにがあっているのかな。バレエは好きだけど動物も好き、本と国語が好き。私は何になるのかな」寝そべりながら話していた。小学校はそれを見つけるためにいろんな勉強や経験をし、中学校くらいで得手不得手を理解し、高校くらいから実現するためにいろいろすればいい。好きなことを一所懸命するのが一番だ。などと教科書どおりの対応をすると、たーちゃはどうだったのか?と聞かれて困った。私は30歳までやりたいことが見つからなかった。「試行錯誤も人生のうちじゃ」

何になりたいのか、何が本当に好きなのか。いろいろ考えることをはじめる年齢になったのだろう。普段見ていると幼いな、俺はこんなに幼くなかったと思っていたが、結構成長していることにびっくり。

親はダラダラしていても、子供はそれなりに成長するのだ。

しかし、連日「犬飼いたい」で困った。

今日読んだ本:動物図鑑
動物 (ニューワイド学研の図鑑)動物 (ニューワイド学研の図鑑)
(1999/12)
不明

商品詳細を見る


図鑑読んで眠るのだから、獣医さんにでもなれれば適職か?

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:男の育児 - ジャンル:育児

悲しみが乾くまで
とうとう日記が月記となってしまった。仕事がばたばたと忙しく、春休みは三食作ったり、弁当作ったり。忙しくても夜はお酒が飲みたくなったり。お酒が飲める時間があるので、ほんとうは忙しくないのだろう。

春休みは宿題がない。ないとしたくなるのであろう、赤○先生のテキストを毎日二日分やっている。やらないときは全くやらず、やり始めるとやりすぎというくらい。どうやら父親に似てしまったらしい、このムラな性格。

仕事と興味と両方で、「悲しみが乾くまで」という映画を観た。アメリカ映画だが、ハリウッド的ではないデンマーク人監督の、内に秘めるような思いが伝わってきた。最愛の人を亡くした女性と親友。生きていかなければならない理由を見失いかけ、それでも生きていくうちに、再生していく様子を、とても丁寧に撮っていた気がする。悲しみ押し付けの日本映画とは大違い。

今日あままが「今まで生きてきて一番うれしかったときはいつか」と聞くので、今現在とあままが生まれた日と答えた。生まれたときは、うれしくてたまらなかった。今は、毎日一緒に生活できて、笑顔を見ることが出来る。これは毎日幸せだ、と。すると「たーちゃ、ママと結婚してくれてありがとう。ままとたーちゃの組み合わせじゃないと、私は生まれてこなかったから」と真顔で言うので、これはなんと賢い新3年生なのかと久しぶりの親バカな発想をした。本人、真顔で通したかったみたいだが、ママの話を始めたら涙ぽろぽろ次第に泣きじゃくるように。

今年になってから、あまま2回目の涙だった。

幸せだが、もっと幸せだった可能性があるのかもしれない、ママが天国へ行く前に忘れ物をして帰ってくれば、まだ生きていたかもしれない。そうしたら、私たちどうなっているのだろうか。などと言うので、しばらく返答も出来ず抱っこ。「たーちゃはお父さんが亡くなった時悲しかったけど、今は悲しみより心の中でずっと一緒にいるので、昔より好きで、昔よいり安心だ。きっとあままもたーちゃも、あと何年かすると、幸せな気持ちがいっぱいになる時があるよ」「でも、いっぱい話をしたいことがある。顔を見たい時もある」というので、「100歳でたーちゃが死んだらママに会うから、そしたら先にママとたくさんしゃべっている。あままが100歳で天国へ来たら、また三人で200年くらい話し続けよう。そのための話の種をいっぱい仕入れておこう」というと頷いて眠りかけたが、しばらくして「仕入れって何?」と普通に戻っていた。

今月日曜日に休める日がないので、この前の日曜日、友人の家に遊びに行った。もう30年近い付き合いで、47歳の新前パパ。6ヶ月の男の子をあままと交代で抱っこして一緒に遊んだが、赤ちゃんを抱く感覚が懐かしい。あままはなかせるといけないと、ちょっと怖がっていた様子だが、帰りの車で「こんどOOちゃんたちが用事があるときは、私が預かってあげる」と豪語していた。女の子だな〜と思う。

孫を抱くまで、頑張らないと。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:シングルマザーの子育て奮闘記録 - ジャンル:育児