プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
大晦日
昨晩から今日午前中にかけて一気に大掃除。とはいえ、深夜は大掛かりな事は出来なかったが。ちょっとはましになったか。

あままは連日のお休みで、宿題も半分済ませて(全部やっていないのに凄いと思ってしまう父親も父親だが)毎日が天国のよう。今日も掃除に励むらしい。先ほど一緒に買い物に行き、メダカの仲間を増やしてあげた。計8匹。もう誰が誰だかわからないけど、賑やかでよい。
1日から4日までは毎日ずっと一緒にいられる。

今日午後から、絶対にしなければならない仕事ではないが、どうも家にいるのがイヤで、仕事場へ来てしまった。雑用全般をこなしてくれている母には申し訳ないが、悪い癖で昨年と今年の違いを考えてしまい、母がいることに違和感を感じてしまう。出てくるとそういう考え方は申し訳ないなと思うのだが。

夕方には戻って、あままと二人で正月を迎えたい。

命日にはお墓参り。それ以外の予定は映画を観に行くだけ。

のんびりしていると、また鬱が襲ってきそうだが、そうなったらまたへんてこな物でも食べて凌ぐしかないか。

3月から始めたこのブログ。だらしない父親に叱咤激励を下さった方々。ROMでも見守ってくださった方々。
ありがとうございます。

よいお年をお迎えください。

さ〜て、来年も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

GIST患者さんのための情報ページ
ママが旅立てもうすぐ一年。近づいてくるといろいろな事を考えてしまう。生きるとは?死ぬとは?何故ご飯を食べるのか?何故お金を稼がなければならないのか(これは生来のぐうたら)。
でも、私は生きている。娘も生きている。それは確実な事。できればママも一緒に生きていて欲しかった。家族を持つものとして当たり前の事だろう。家族が病気で戦っている方なら、どんな治療でも受けさせてあげたいと思うのが当然。

そんな事を考えながら、先日来メールでやり取りをしていた方の闘病ページを読んでいた。生きる事に一所懸命な方です。

GIST患者さんのための情報ページ ここの掲示板も読ませていただいたが、GISTという病気と戦い、不安な毎日を過ごしている方がたくさんいる。

で、トップページを見ると、
去る12月25日、ファイザー株式会社よりGIST、腎細胞癌を適応とする「スーテント」(スニチニブ)の承認申請書が、厚生労働省へ提出されました。このホームページでも、「スーテント」の早期承認を求める
署名活動を行いたいと思います。

とあった。当たり前だがスーテントという薬は聞いた事が無い。で、「治療薬」のページを読むと「SU11248」とあった。これは、昨年ある方から「血管新生の早い血管肉腫にも効果があるかもしれない」と言われて、血眼になって情報を探した薬。アメリカの友人にも聞いて、様々な治療をしても効果が薄くて、SU11248の日本での認可が遅いのであれば、借金してでもアメリカに・・・などと考えていた。

GISTにはグリベックという治療薬があり、多くの方がこの薬で腫瘍を押さえ込んでいるらしい。でも、耐性の問題があり、新しい薬が必要とされている(詳しくは上記リンクから)。

上記GIST患者さんの情報ページで署名活動をされています。
お時間のある方は是非覗いてみてください。プリンターのある方は、ダウンロード形式で署名用紙が手に入ります。

少しでも早く、待っている人のところへ薬を。

たまにまじめな事書くと結構疲れます

さ〜て、あしたも頑張るか〜

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テーマ: - ジャンル:心と身体

オヤジギャグが好きな娘
今日は夕食には間に合うはずだったが、年末のためか?いろいろたてこんで仕事が終わらず。帰宅が22時を過ぎそうだから、先に寝ておくんだよと電話をすると、それほど落ちこまずに「わかりました〜、じゃあそういう事で」 最近私の電話の真似をする・・・

23時前に帰るとまだ起きていた。眠そうだけどばあさんと細木なんちゃらを見て「お墓参りの時は・・・」などと言っている。眠れなかったらしい。

私が早々に風呂を済ませて一緒に布団へ。
「去年はさ、お正月たのしかったね。今年はなにする?」というので、
やりたいこと全部させてあげる!と宣言した。しかし、近所ですることだけ限定。これには大喜び。楽しかったのは2日までだったが、良い思い出があって嬉しい。

またしばらく目をつぶって「去年のお正月前、ママの病院皆で最後に行った時、今度くる時にアイスクリームのチケットがあるから、食べようと言っていたのに食べなかったね」良く覚えているな。思いだした。

「じゃ、今度病院行くか?」「うん」

またしばらくして(もう12時過ぎ)からだがヒクヒクしている。泣いていた。
ちょっと泣かせて、オヤジギャグ30連発してあげて、足相撲をして(12時半過ぎていた)もう20個くらいオヤジギャグを連発したら眠った。

泣いたあとは、無理にでも笑ってから眠るようにしようと思う。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

愛すべき人々
大雨が降った日、あままをばあばにお願いして都内で仕事。その後そのまま新宿のLive Houseへ行った。友人のbandがいくつか出ていて、久しぶりの轟音が気持ち良かった。

こういう売れることを目的としていない音楽は、続けていくことが難しい。経済的な問題より、初期衝動をどう持続していくか。少しでも向きが変わると、メンバーの問題なども出てくるし。そういう意味でも音楽的にもすばらしい人々。ほとんどの人がママの葬儀後初めて会ったのだが、まったく以前と変わりなく、それでもちょっとだけ配慮をしてくれたり。ありがたや。

電車で移動したため、お酒もずいぶんと飲めた。打ち上げ後終電を逃してしまったので、知り合いを呼び出して朝までまた飲酒。彼は小説家を目指している。今年一年で10本書いたが、その中の自信作を2本読んでくれと持ってきた。じゃあ今度感想をと言うと、今読んで感想を聞かせてくれと。もうだいぶ酔いが回っていたようだ。もちろん感想は後日。

朝、電車でうとうとしながら短編だけ読んだ。感想を伝えるのが難しい。

20年近くさまざまなbandで自己表現を続け、決してメジャーになりえない音楽だけど、それでも新しい何かを見つけようと、社会生活の反対側で懸命になっている人々。
証券会社・出版社のバイト・不動産屋・古本屋と仕事を変えながら、自分の表現したいものを文字で書き続ける人。

愛すべき人々だな〜と思う。

そんなこと考えながら仕事をしていたら、お客様が神様に見えてきた(半分本当)。
場末の店で、言いがかりともいえるクレームをつけてキレている人も、雑踏でよけずに歩きぶつかってくる人も。いつもはそうじゃないのだろう。たまたま私が出会ったときがそういう感じなだけなのかもしれない。こういう考えが3日以上続いたことはないけど。

そういう考え方が、まだ微かに頭に残っているときに悲報を聞いた。なんで世の中上手くいかないのでしょうね。

今日あままと久しぶりに夕飯を一緒に食べていて、「悲しいことは何かあった?」と聞くと、友達の家に行って遊んでいたら、その友達のお姉ちゃんがテレビを見始めて、私と友達も見始めてしまったからあまり遊べなかった」 「楽しかったことは?」「友達の家に遊びに行けた」
トータルでは楽しかったみたいだ。

子供は面白い。大人も面白い。だから、生きているうちに、少しでも実現したい事に懸命にならないと。

今日読んだ本:恐竜図鑑
恐竜 恐竜
冨田 幸光、舟木 嘉浩 他 (2002/06)
小学館

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サンタさんからもらった本。私が子供のころには、こんなに種類が多くなかった。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:日記 - ジャンル:育児

クリスマス&お誕生会
朝寝坊して朝昼兼ねてのご飯
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昨晩作ったのに食べ忘れていたパスタと昨日の残り物。

散歩に行って商店街の福引。ボールペンget?であままは満足。
その後お花屋さんでシクラメンを買う。昨年は枯らしてしまったので、今年はちゃんとしたい。
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3時頃から仲良しのLちゃん宅へ。お誕生会兼クリスマス会。とりあえず子供達だけで遊んで、夕方から親もご馳走を頂きに向かう。
集団登校の4つの家族が集まり、そのうちのお一人はパパが亡くなった家族。行く道すがら子供の様子などを話して、なんだか気持ちが楽になる。同じような境遇の方と話しをするのは必要なのかもしれないが、なかなか機会がないのも現状。

Lちゃんご一家には「ちょっと寂しいかな〜」と感じる時にはいつも声をかけていただく。ありがたくて感謝しきれない。

9時頃まで遊んでしまって子供達が「あ〜、サンタさんが来てしまう。早く眠らないと」。家へ帰ってサンタさんへのメッセージを書き枕元へ置き、クッキーとトナカイ用の草をテーブルにおいて熟睡。

さて、これから枕元にプレゼントを置き、お酒を呑んだにもかかわらずクッキーを少し食べなければ。
4年生までサンタクロースを信じているとして、あと3回これを繰り返すことになる。あと3回・3年と思うと、そのくらいの演出をしてあげなければと思う。ママの昨年のクリスマスを踏襲して頑張るか。

あしたの笑顔が楽しみだ
さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

クリスマス会
いや〜この週末があるから仕事ができるという感じ。何年も休日がないという知人もいるけど、グウタラな私には週休3日が理想。

今日あままはバレエ教室のクリスマス会。毎年行なわれるけど、帰りの子供達の笑顔を見ていると、ほんとうに良い行事だと思う。何が行なわれているのか詳細は不明だけど。

明日はお友達のお誕生会兼クリスマス会なので、帰宅後一足早い家でのクリスマス夕食。昨年はママが鳥1羽の丸焼き(美味かったな〜)を作ったが、二人でそんなに食べられるわけもないので、モモのローストチキンを作ることにした。それにじっくり煮込んだ野菜たっぷりスープとサラダで勘弁してもらおうと、クリスマス会の間中奮闘していた。

どうにもイメージとは程遠い今日の食卓
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まずローストチキンが焼き鳥みたいになってしまった。私の分は焦げ焦げ 案の定「焼き鳥みたいだね。でも焼き鳥も好きだから」と言われた。
スープはイメージとしてはたっぷり作って、スープ皿におかわりできるくらいと思ったのだけど、どこでどうなったのか水分がなくなり、それでも味は濃くないので、水分を加えられずカップスープになってしまった。
パンは私の好みでバタール。現在上下2本の歯が無くて、2本が生えかけのあままにはきつかったようだ

これならカップスープを買ってきて、ローストチキンはスーパーで買ったほうが良かった。来年はそうしよう。

一番喜んだのはケーキ。今日はシャトレーゼのチーズケーキのクリスマスケーキ
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今日はクリスマス会のお土産で貰ったケーキも夕方食べていたが、
「今日は年に一度のケーキ三昧だ」という私の掛け声で、「じゃ半分づつ食べよう」と自分で半分取り分けたが、当然そんなに食べられるわけも無く。もう食べられないのが哀しいとしょんぼりしていた。

風呂に入っていると「今日は熱い日だった」と。「クリスマス会は楽しくて、たーちゃと遊んでご飯を食べたし。毎月クリスマスがあって、たーちゃがご飯を作ってくれたらいいのにな〜」と親を泣かせる番組のようなことを言う。
しかし「ケーキも毎月ね。あと鶏肉は味が焼き鳥じゃないやつに」とのリクエストがあった。

こうしてママのいない初めてのクリスマス飯が終わった。
あとはクリスマスイブの夜に、サンタかわりにプレゼントを枕もとに・・・。

今日読んだ絵本:サンタクロースのしろいねこ
サンタクロースのしろいねこ サンタクロースのしろいねこ
アン モーティマー、スー ステイントン 他 (2003/10)
徳間書店

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さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:☆☆☆クリスマス☆☆☆ - ジャンル:育児

今年のバレエは終了!
今日で今年のバレエ教室は終了
勉強会というかなんというか、仮の衣装を付けて稽古場で親が参観。この1年で足腰がしっかりしてきたので、昨年のこれとは大違い。毎年体格が良くなって、10歳くらいでトーシューズか。早くそうなってもらいたいものだ。

あままもこの1年バレエは1回だけ休んだが、良く頑張りました。金曜日は学校の帰りにお友達の家に行って、ランドセルを持ったまま教室へ行くので結構疲れていた。

そういう私も頑張りましたと自画自賛わからないことだらけだったが、同じクラスのお母さん方が奇跡のように親切。それも全く押しつけがましくなくて、感謝をしてもしきれない。

ここの教室は100%女の子だから、発表会や今日のようなときには母親が手伝いと言う事が多い。それでもなんとか1年続けられたのは、ママが仲良くしていたお友達と、素晴らしい先生方のおかげ。全ての人々とママに感謝。

続けたいらしいので続けるけど、2週間の休みは正直私にとっては負担減。送り迎えがタイヘン

そういえば、昨年ママと一緒に来たのだが、今日は慌しくてあまり悲しみもなかった。忙しいのが一番良いのかもしれない。正月も忙しくするか。

帰宅後食事をして スーパーマンリターンズ を二人で観た。新しいケント君もロイスさんも違和感なかった。スーパーマンは私が唯一アメコミ系ヒーローで認める話。前作を高校生の時か?劇場で観て嵌った。まさか続編に30年近くかかるとは思わなかった。

一番良いのは「血が出ない」。子供と見るのには重要。
それでもやられそうになるシーンで、あままは目をつぶって後ろを泣きそうな目で見ていた。可哀想だから飛ばしてくれと。

終了後「たーちゃはスーパーマンになりたい(本音)」と言ったら、真剣に、後に涙を流しながら「やめてくれ!たーちゃが危ない目に合ったらいやだからやめてくれ」と言われた。「大丈夫。お腹が出てきてぴっちりしたタイツを履けませんから」

今日読んだ本:スーパーマン 本棚の置くから引っ張り出してきた。埃だらけだ・・・。
スーパーマン/ピース・オン・アース スーパーマン/ピース・オン・アース
Alex Ross、石川 裕人 他 (2000/06)
小学館プロダクション
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さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:習い事 - ジャンル:育児

悪戯
昨日皆がいる時に、食べ終わったお菓子の小袋に、小さなみかんとティッシュを詰めて悪戯をした。今日ばあばがひっかかり、私が帰宅すると私にも「どれを食べる?]と。ひっかかってあげた>優しい父親?
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あままにクリスマスカードを貰った。毎年貰うが、今年も立体カード。
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ターリンへ メリークリスマス ここ見て→いつもありがとう。勉強頑張るから遊ぼうね あ、雪が降ってきた!

凹んでいるのがわかるのだろう。一所懸命元気を出そうとしている気がする。

何故凹むのか。昨年を思い出し、それ以前の幸せな日々を思い出す。今と比較しているわけではないが、今足りない物を感じてしまうから。理由はわかっていても考えてしまう。

今日仕事中に、仲の良い夫婦がうちのお店に来て、奥さんが笑顔で「上も見てきていい?」とご主人に話しかける。そういえば昨年お世話になった方々への買い物をしに行った時に、ママも同じように笑顔で買い物していたな〜と考えると凹む。仕事中お客さん相手にに凹むなよという感じだが。

昨日から物凄くリアルに思い出す。シチュエーションも顔も声も。手の温もりも感じることがある。これはある意味幸せなことだろう。

あままはどんな時にそう感じるのであろうか。あまり感じないのであろうか。

世の中には似たような状況の人達がたくさんいる。がん専門病院のベッドが空かないくらいだから。でも、何故私達が、と思ってしまうのは仕方ないことなのだろう。きっとみんなそう言う風に思っているのだろうから。

もうすぐ年末。これを乗り越えれば、新しい何かがある気がする。愛娘が悪戯しながら励ましてくれるのだから、一緒に乗り越えられると思う。

さ〜て、明日も頑張るか〜

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

法事でおおはしゃぎ
土曜日 また歯医者さんで下の前歯を抜く。初麻酔。嫌がっていたのに終わってみればあっけなかったようだ。はじめてかかる歯医者さんが素晴らしいと、後々は医者嫌いにならなくて済むかもしれない。

今日日曜日。一周忌。命日は1/3で正月でお寺が忙しい。年末は私が忙しい。その前の日曜はクリスマスイブ。「なにも私の一周忌をクリスマスイブにしなくても!」とママが怒りそうなので、ずいぶんと前倒しをして行なった。

とても良い天気で、あままは久しぶりに会う親類におおはしゃぎ。叔父さん叔母さんはあままの成長にビックリ。叔父さん夫妻が家にも来てくれて久々の人生ゲーム。最下位あまま&叔父たち帰宅で、1年近く前の悪夢=帰らないで〜&もう1回がよぎったが、少しは成長したのか、ちゃんと駅まで送って「遠くから来てくれて良かったね」 叔父叔母たちも前歯が2本ないあままの笑顔に笑顔が耐えなかった。

笑顔弾け過ぎの1日だった

一回忌で7歳 7回忌で13歳 13回忌で20歳?(法事の年数がいまいちわからん)
まだ1年。悲しみは減らない。でも、廻りの奇跡のような人々のおかげで、何とか生きていける気がしてきた。

「子供は親のために夢を捨て、大人は子供のために人生を捨てる」と何かで読んだが、夢も捨てずに人生も捨てずに13回忌までは生きたい。そうすると私は57歳?良い年齢だと思うがどうだろうか。

あままは楽しい1日だったようだが、わしは眠れんよ。まあ、それも今日明日考えすぎる程度で、また新しい日々が始まるのだろうけど。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

こどもの喧嘩
先日 マッチポイント という映画を観た。ウディ・アレンが監督しているんだけど、彼らしくない映画で、でも彼の作品って感じもする。
登場人物は全員酷い人というか、心根の腐った人達で、社会的には成功した人々。80%程度まで観てつまらない映画を観てしまったと後悔したが、最後の20%で挽回。でも映画館なら見ないかな。

火曜水曜と帰りが遅かったので、木曜の晩はたまった話をたくさん聞いた。火曜日は保護者会があり、その前にクリスマスリースを保護者と子供で一緒に作るというのがあった。ばあばに参加してもらったが楽しかったらしい>二人とも。ばあばが学校に到着すると、あままは走り寄って、壁に寄りかかっているばあばに背中をすりすりしてゲラゲラ笑っていたらしい。ばあさん嬉涙

水曜友達の家に遊びに行ってお姉ちゃんと喧嘩したらしい。家だと喧嘩にもならないので、たまに喧嘩してくれるのも良いと思う。

木曜学校の班で何かをするらしく、休み時間に反対意見を言ったら「そんな事言うんだったら出ていって。ここでやらないで」って言われたらしい。それでどうしたの?と聞いたら、涙が出てきたから観られたくないので別の場所で我慢していたと。まあ、前から口の悪い子だからあままもこれからのためになれておかないと。班の中にひとり心配してくれる子がいるらしく、そういう子がいれば大丈夫だろう。

今日私は仕事の合間に、ある知人の裁判の証言にいかなければならない。年末で週末にやめてもらいたい物だが、そうもいかない。だから朝3時から仕事開始。
その知人は私を友人と思っているようだが、私は知人程度だと思っていた。私からすると金に執着がありすぎて怖いので、そこそこ距離を取っておいた方が良いと思っていた。飲んでいてもお金の話ばかりで。
で、今日裁判所で何か聞かれてそう答えたら、彼は私にがっかりするんだろうな・・・。でもほんとだし。

ウディ・アレンがどこにでもある事と言う様に、成功者が良い人でなかったり、首長が悪者だったりする世の中に出る前に、学校で喧嘩とかトラブルに巻き込まれて練習するしかないね。

さ〜て、今日も頑張るか〜

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

嬉しい訪問者
土曜は歯医者さん。鉄棒から落ちた時に凹んだ前歯を抜いてもらった。
歯医者さんのまわり、雨でどこも駐車場がいっぱいで路上駐車もできない状態。で、あままだけ受付の綺麗な受付お姉さんに「車とめてきますから、診ていてもらってください」とお願いして車をとめに行った。路上駐車して戻るとイケメン先生が「半分折れていますから抜いちゃいますね」というので「ハイ」。この歯科医、全員美男美女。

駐車場に移動して戻ると待合に白い脱脂綿をかんだあまま。
先生「折れかけていたので根っこが残って、それを抜く時少し痛かったかもしれませんけど、すご頑張りましたよ」と言うのであままも笑顔。

車に戻るともごもごした声で私を非難する。もはや笑顔はない。
何故痛いときに居てくれないのだ。涙を我慢していて、痛くて痛くてたまらないのに、お医者さんは良い子っていうから泣けないじゃないか。

すんませんでした

日曜日、私の高校からの友人のお母さんと妹が家に来た。友人は・・・。33歳の時に他界した。高校時代から一緒にbandをやり、その後も幾つものbandを一緒にやったり喧嘩して離れたり。亡くなったのは自殺。今思うと彼が亡くなった後、何もしてやれなかったと頭が変になりかけ、その時も心療内科(その当時はそんな名前ではなかった気がする)を受診したのを思い出す。
でも、11年経過すると私の中では彼の居場所がハッキリしている。ずっと友達でいれる。

その友人が16歳・妹5歳の時にお父さんが亡くなった。高校の帰り、そいつの家に行く途中、保育園に寄って妹を自転車に乗せて、俺と友人と妹3人で帰ったな〜という話しで懐かしむ。

そんな環境からか、二人ともあままにたいして、とても愛情をもって接してくれるのを感じる。いつも1時間もすると飽きてくるが、二人にあげるプレゼントの絵を書いた手渡したり、会話に入って笑顔を見せたり。得意げにメダカにえさをやったり、お茶菓子のお皿を配ったり。二人が帰ると「あ〜あ、帰っちゃった」

まだ心の中で居所のない感情が、いつか落ちつき場所を見つけて、今の友人と私の関係のように、ママと私がなれれば良いなと思う。そうすればあままももっと安心するだろう。表面上は出さないようにしていても、勘の良い子供は父親が明るかったり暗かったりを見分けるだろう。子供としては見ていて不安になるだろうからね。

もうちょっと待っていて下さい

今日読んだ本 :動物
動物 動物
(1999/12)
学研

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眠る前最後に読んだ項目がハイエナだったが、どんな夢を見るのだろう。

さ〜て、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

年末年始が怖い
20年位前は街のクリスマスの飾りは、12月中旬くらいからだった気がする。毎年早くなってきて、もう11月下旬からクリスマス気分を強制的に盛上げている。


ウチもお店をやっている関係上、廻りの顔色というか、廻りの飾り付けがほとんど済んでから飾り付けをする。で、約1ヶ月間続いたクリスマスの飾りを26日朝に撤去すると、すぐにお正月の飾りをつける。あっという間に新しい年になる。
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いわゆる欧米ではメリークリスマス&ハッピーニューイヤーだから、新しい年の数日間は、クリスマスの飾りは付けておくと言う事をあままにはなしたら、「じゃうちはそのままにしておこうよ」
他人や廻りに左右されずに、自分の意思で行動してもらいたい と思っていても、その親である私は「勿論そうだけど、そのままにしておいたらアメリカかぶれと思われてしまう」などと考え、どうしたものか、やはり日本的風習にしたがった方が、となってしまう。

こうして個性が埋没されていくのかもしれない。

去年のクリスマスは一生忘れられないクリスマスになった。お正月も。だから年末年始がちょっと怖い。

そんな事考えて、眠ろうと思ったら荷物が届いた。
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葬儀の際に連絡が届かず、喪中葉書ではじめて知ったという方々から、最近電話や届け物が多い。明日も私の友達の一家が来る。

あままが眠った後花を見ていたら、葬儀の前後のことが蘇ってきてしまった。お酒を呑んでも全然眠れず、本を読んでも頭に入らず。3月頃と同じ状況。
ただ、少しは学習能力もあるので、今日は雨だけど外へ出て変なものでもバクバク食ってやり過ごそうと思う。

さ〜て、今日はぼちぼちいくか〜

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

年賀状
あままが今日朝起きて「たーちゃ年賀状作らなければいけないでしょ」と言うので、喪中葉書を見せた。週末にやっと200通あまり完成。印刷ミスのものを数枚取ってあった。

前日早く眠ったので、比較的余裕のある朝だった。何故喪中はがきを出すのか、何故年賀状を出さないのか。その辺をかいつまんで話をした。ウチにも数件の喪中の知らせが来ていたので、「この一年で亡くなった人もたくさんいるんだね」と言うと、うんうんと頷く。目玉焼きの黄身をほおばりながら「じゃあ来年は物凄くかわいいの作ろうね」と。

なんと前向きな事か(親ばか丸出し)

喪中葉書の宛名プリントアウト(本来は手書きしたかったけど・・・)していて、それぞれのお名前と私達のかかわりなどを考えていて、夜になるとブルーになっていた父親にまたひとつ元気をくれた。

今日は私が深夜まで仕事。Lちゃんたちと二回目のインフルエンザ注射に行った様子(インフルエンザ注射に母子手帳がいるとは知らなかった)。夕飯はばあばと一緒。もう7歳だから眠るのは心配ないと思うが、それでも心配してしまうのがアホな親なんだな。

さ〜て、もうひとふんばり頑張るか〜

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誕生日
日曜日 あままの友達を呼んで自宅で誕生日会をした。

昨年は家族とおじさんおばさんで祝ってもらったが、仲良しのお友達のお誕生会に数回呼ばれ、とても楽しかったらしい。また、昨年ママに言われた「来年はママが元気になって、みんなを呼んであままのお誕生会をしよう」という言葉を良く覚えていたので、ここはやらずにいられなかった。

ただ、平凡な中流以下の家庭でまして男の私。小学生のときに数回女の子のお誕生会に呼ばれたが、女の子の家の明るさに頭がポワ〜っとして何も覚えていず、さらに時代も違うし。どんなことをしたら良いのかまったく見当もつかなかったが、いつものLちゃんママの助言のおかげでなんとかなったかな。

前日からケーキの材料(といっても生クリームとイチゴとパウンドケーキ)を買い、部屋を片付けて。その時点からあまま興奮気味
当日3時ころ来て、とりあえず遊ぶことになっていたが、2時すぐに待ちきれずで電話でLちゃんに「もう待ちきれないから早く遊ぼう」と催促。せっかちは私のばあばの遺伝か。

2時半ごろから猫の額の半分ほどの庭で遊び、部屋に入って「劇」が始まり、興奮したままご飯。

一人親の父親がするお誕生日会の晩餐
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ピザーラとサラダとポトフ。ピザーラだけだと寂しいし。ポトフはママが作るのを手伝っていた辛うじて覚えていた。

お友達みんなとてもいい子だな〜と思ったのは、「おいしいおいしい」「この汁(ポトフ)たーちゃが作ったの?」「私もう一枚食べるから確保しておこう」「野菜だ〜い好き」と、中年おやじを喜ばせる。

このあとまた「劇」が始まる。楽しくて楽しくてみんな奇声をあげっぱなしだが、今日はOKということで。

しかし・・・

劇が佳境に入り「どうしても小道具として靴を履きたい」というので、「家の中で靴はダメ」と言うと、お友達はすぐに納得したがあままだけ納得せず。あまりのしつこさに回りも呆然。私も切れてしまって説得10分家を出て行け10分合計20分号泣
怒りたくなかったんだけどね、なぜか興奮しすぎるとこういうことが多々ある。

でも、みんなのところへ戻ると「ごめんね」とみんなの耳元でちゃんと謝ったのは良かった。みんな「うん、私も良くあるしお姉ちゃんなんか4年生なのにまだあるよ」と、なんとやさしい子なんだろうかと。そんなみんなに申し訳なくて私もちゃんと謝った。

気を取り直してその後ケーキ
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なぜかクリスマスの飾りもあるが、みんなで作って食べるのは最高

思いがけない人からプレゼントが届き、あままは飛び上がって喜び私は影で涙ぐんだり。お友達の優しさに感動したり、ママの友達の親切に感動したり。この年になってまたまた新しい発見がいっぱい。あままも満足な一日だった。

そして今日5日が本当の誕生日。7歳になった。
バレエの帰りに「ねえ、忘れていない?プxxxト」と伏字で催促。催促するなよと思うが、頼りない父親だから仕方がないのかもしれない。
今日はケーキなしで、ちょっとだけ豪華なご飯を食べてプレゼント。
ムーミンで持っていなかったムーミンのたからもの とマリーちゃんのカレンダー。もらったものに頬ずりをして喜ぶのでこちらも喜ぶ。
風呂から上がると宅配便到着。埼玉兄から動物の図鑑 / と頭が良くなる?お手玉。

歓喜したまま8時半に就寝。ママからは何かな?と言われたので「寝ている間に、夢でママが楽しいお話をしてくれるかもしれない」と言うと、眠るのが嬉しくて仕方なかったみたいだ。

我が家の一大事 お誕生日&お誕生会 無事終了

今日読んだ絵本:ムーミンのたからもの
ムーミンのたからもの ムーミンのたからもの
スタジオメルファン、トーベ ヤンソン 他 (2005/08)
講談社

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たからものは物だけではなくて、心や気持ち。われながら良いタイミングでよい本を選べたと自画自賛。

さ〜て、明日もがんばるか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児