プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
ばあさん、お手上げ
以前から血管肉腫やその他の病気の方、ご家族と連絡をとっていて、数名の方が高橋先生のところへ行き、病理検査をしてもらっている。行かれた方々異口同音に「とても素晴らしい対応をしてもらい、出会えた事に感謝」と仰る。画期的な研究をされながら、恐らく研究以外にも煩雑な事も多いだろうし、患者さんの対応も親身に対応する。「当たり前のこと」かもしれないが、当たり前の事が当たり前に出来る人は奇跡的。私であれば天狗になっているはずだ。どのような人と出会えるかが、人生にとってとても重要だと再確認。

あままの同級生でママ同士も友達、そのママが明日手術する。癌告知され、数日後にご連絡を頂いた。担当の医師は信頼出来る人のようで、本人も気丈に振舞っていた。明日は朝ママの仏壇に向かって、新学期の報告と「無事最善の治療が出来るように応援しろよ!」と頼もうと思う。頼まなくてもすると思うが。

今日は8時に布団に入り、ばあばに添い寝をしてもらっていたらしいが、どうもママがママが・・・が始まってしまい、10時過ぎに電話があり一時帰宅。ばあばはお手上げ。

添い寝をしながら「夏休み楽しかったね」と話すと元気に「キャンプ2回でしょ、海で泳いだでしょ、バレエでしょ、虫取りでしょ・・・」と話したものの、「全部ママが一緒だったらもっとよかったのに」「1月にいなくなって、2月3月4月5月6月7月8月。もうこんなに長くママがいない

しかたがない。泣くしかないね。でも、「明日Yちゃんのママが手術すると言っていたでしょ。Yちゃんがどのくらい寂しいかあままもわかるでしょ。だからYちゃんと楽しく過ごす優しさをあままは覚えたんだと思うよ。たーちゃも前は凶悪な性格で、長いものに巻かれる性質だった。ぬいぐるみや弱者を踏み潰して歩き、いつ犯罪を犯すかとばあばが心配したくらいだったが、ママと一緒に病院行ったり、あままと一緒にこういうこと考えていたら優しくなったんだよ。二人ともママのおかげで優しくなれたね」と話すと「明日からもっと優しい人になってママみたいになる」偉い!
と思ったら「たーちゃあまり優しくなっていないよ」

まだ毎日ばあばに任せて寝かすのは無理かな。徐々に慣れてもらうしかないかもしれない。

絵日記は無事終了。ひとつは「キャンプで花火を見ながらママに会いたくて泣いちゃった」というもの。でも絵は笑顔だった。もうひとつもキャンプ。海の絵が描きにくかったらしい。これまた笑顔。笑顔が基本。でも絵の具で床が滅茶苦茶。最終的にはクレヨンで書いていたし。
朝顔観察日記。観察日が8月30日と31日。切羽詰ってやったことがバレバレ 「8月上旬と書きなさい」などとも言えないし。正直で宜しいという事にした。

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さ〜て、早起きの毎日が待っている、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

宿題
今日からしばらくは、平日全部ばあばに泊まりで来てもらって、お風呂も食事も二人でした貰う事にした。お風呂と夕飯は、ゼロ歳児の時からの楽しみだが、現状を考えるとしかたがないか。9月末まで私は仕事が山積 いろいろなツケが回って来た。仕事をサボってばかりいたので、「そんなにサボっていたら後がたいへんだぞ」と、理性が囁きかけていた。そんな事は春先からわかっていた事なのだが、どうにも体が動かなかったのでしかたがない。問題課題は見ない振り・先送り性格の災い。

あままも29日になってから宿題を始める。まずい所が親に似てしまった・・・。
まず最初にやらなければならないのが「宿題がどこにあるのか探すこと」見つかったのが昨日深夜。今朝宿題をどうしろこうしろと話しておいて、先ほどバレエの送迎の時に戻ったら、絵日記の文章だけびっしりと書いてあった。「絵は?」と聞くと「絵の具を使いたいから明日やる」。画用紙に絵の具で?それにとても小さな絵を描かなければならない。絵の具ではなくクレヨンか色鉛筆を使うように説得するも、頑なに絵の具で書きたいらしい。「海に行ったときの空の色は絵の具じゃなきゃダメなんだ」と巨匠ぶりを発揮する。

明日31日は、二枚の絵を書いて、朝顔の観察日記を書いて、夏休みに出来た事の文を書いて・・・。果たしてそんなに出来るのであろうか。最終日の奮起に期待するしかない。

今日からバレエ再開。みなさんにいろいろお願いして参加できたわけだからと、お礼を兼ねて久しぶりに稽古場を覗く。みんないきいきと踊っている。お遊戯の段階から、少しだけバレエっぽさが出てきた感じ。ま、久しぶりにレッスンを見たからそう感じるのかもしれないが。大好きなバレエだけは、本人が辞めたいというまでは続けさせてあげたいのだが。

昨晩読んだ絵本:ひげのサムエルのおはなし
ひげのサムエルのおはなし ひげのサムエルのおはなし
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

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さ〜て、今日ももうひとふんばり、頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

肉腫中皮腫先端治療研究センター
mixiの勢いって凄いですね。以前にテレビで見たときには社員数人。でも9月には上場するらしいです。相当人気が出るのでしょうね。私もいい年こいてたまに見ています(ある方の日記にお邪魔しましたが)。で、今日も覗いていたらmixiのニュースで下記記事を発見!

中皮腫:治療に有用なウイルス発見 クボタも研究支援へ

抜粋---------
高橋医師らは、子宮や消化管など意識して動かせない筋肉「平滑筋」にできる「平滑筋肉腫」という難病の研究を続けてきた。その過程で、平滑筋にだけ現れるたんぱく質「カルポニン」が中皮腫にも同じように存在することを突き止めた。
--アスベスト製品を作っていた大手機械メーカー「クボタ」(本社・大阪市)が5年間に5億円を助成し、研究を支援することを決めた。

日本たばこが肺がん治療を支援するような物?(全然違うか)

いずれにしても「肉腫中皮腫先端治療研究センター」によって、この治療方法が飛躍的に前進する可能性が高まった、とまで行かなくても、明かに前進ではあると思います。

テーマ: - ジャンル:心と身体

帽子がないじゃん
昨日あままから携帯に電話。「ママの誕生日だからケーキ買って来たほうがいいんじゃなかと思うよ」。買っていこうか迷っていたので、この一押しで買う事にした。帰宅すると仏壇前が綺麗になっていた。ばあばとあままふたりで掃除をしたらしい。

ばあばを送った後、早く仏壇に供えたケーキを食べようと急かすあまま。「あれはママに買って来たんだからママのだよ」と少し意地悪をすると、「ママは絶対に私に食べなさいといっていると思う」と都合のよい解釈。

あまま「いただきます ママありがとうね。美味しいよねママも味はわかったんだよね。減っていないけど」
私「美味しいね。一週間前にもケーキ食べて、8月はたくさんお誕生日があるから何回もケーキ食べられるね」
あ「うん今度は12月の私の誕生日か〜」
私「そうだね。じゃその時には大きいやつにしようね」
あ「うん でも、その前にたーちゃのお父さんとかいじいちゃんとかおばあちゃんの誕生日があるでしょ?誕生日はその人たちが生まれたことをお祝いするんだから、みんなの誕生日やったほうがいいんじゃない?」
私「・・・」
ケーキが目当てか

今日から1泊のキャンプなので、準備をして早めの就寝。朝はまた5時に目が覚めた模様。3時に寝た私が「まだ早いからもう少し寝た方がよい」と諭すも、6時には起き上がって「お腹が空いたから起きてください」と丁寧にお願いされた。
この言葉に弱い事を悟られてしまったようだ。

お昼のお弁当を作って出発!待ち合わせ場所に到着するとお友達がたくさん待っている。低学年の子供の9割くらいが帽子を被っている。仲の良いお友達は10割。
「帽子被ってこなかったじゃない」とういので、「二人とも忘れちゃったね。でも曇りだから大丈夫」と言うとムッツリ ぼそぼそと「帽子が無いや〜。帽子があったら良かったのに」と何度も言うので「前の日にちゃんと用意をしておくって、自分でも言っていたではないか!」と小さな声で凄んでしまった。
子供達だけ整列しても、ずっとこっちを恨めしそうに見ている。
私はものすごく諦めのよい子供で、忘れたらしょうがない、無ければないで何とかなるというタイプだったが、このところのあままを見ていると、どうもそうではないらしい。みんなと一緒というのが安心なのかも知れない。

改札を通る間際に私が笑顔で手を振ると、「まだ忘れていないからね、帽子を忘れた事はね」という顔をしたまま手を振って出かけていった。電車に乗る頃には笑顔が戻ると思う。

昨晩読んだ絵本:こねこのトムのおはなし
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あ゛〜今夜もひとりか

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さ〜て、今日は片付け頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

ママの誕生日
25日はママの誕生日。昨年は何やっていたのかな?と思い、前のブログを読んでしまったら鬱・・・ わかっていて読んでしまうのは何故だろうか。
東京タワーを見ると辛くなるし、首都高3号線を運転していてもどんよりとして来る。ただ、病院は全然しんどくない。懐かしさすらある。これも何故だかわからない事のひとつ。

あままはバレエの発表会以降ちょっと不安定。ママは、ママは、ママが居れば・・・が多い。楽しい出来事のあと寂しくなるのは私と同じ。そういう気持ちを察してくれて、お泊りの時にも楽しませてくれたお友達一家。感謝感謝。
そういう気持ちがわからなくて、バレエの直後にママの写真を大量に見せる(私は寸前に逃げたが)人もいる。今日はやめておきましょうとも言わずに放置したのは私の責任。わかっているんだから、関係がまずくなっても止めるべきだった。

バレエであままの付き添いもしてくれて、お礼に何か送ろうと思っていたら、他のお母さんから「あままちゃんの前で先生方とママの話をしていてずっと泣いていたけど、あままちゃんちょっと辛そうだった。大丈夫かしら」と言われた。もう感謝の言葉などいえません。来年から発表会どうしようか。

今日明日はあままといる時間を増やしてあげようと思う。
しかし土曜日から再びキャンプだった 仲の良い友達と外で遊ぶのが回復には一番かもしれない。

今日読んだ絵本:ベンジャミンバニーのおはなし
ベンジャミンバニーのおはなし ベンジャミンバニーのおはなし
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
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さ〜て、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

遊ぶ時間
あままはお友達の家から昼過ぎに帰宅。もう楽しくて楽しくてたまらない夜だったらしい。「何して遊んだの?」と聞くと「う〜〜〜、いっぱい過ぎてわけわかんないから、明日から順番に話す」そうだ。とりあえずお風呂に一緒に入った話だけ聞いた。そだけで30分。全部聞いたら何時間になるのだろう。
帰宅後も他の友達と外で遊んだらしい。残り少ない夏休みを満喫して欲しい。

私が夕方帰って来て、どうしても蝉を間近で見たいというので、木に登って数匹取ってきた。子どもの頃の記憶で登ったものだから、降りる時がたいへん。体力は確実に落ちています。
tree.jpg

せっかくミンミンゼミも取ってきたのに、かごを近づけると後ずさりする。中から出して見せようとしたら「見たいといっただけで、触りたいなんて言っていない!」と叫びながらひとりで走って家に帰っていった。そんなに怖いのなら見たいといわなければ・・・。

で、家に戻るとばあばに「あなたの子供が私に怖いことをするからちゃんと叱ってと告げ口していた。ばあばはその言い方に大爆笑。私はせっかく登ったのにとまだ腹が立っていた。

平和な夏の1日でした

9月いっぱいで仕事を少し整理して、整理すると利益も減るので会社を少し遠い支店へ移転することにした。経費節約。それに、どうも仕事を張り切ろうにも自宅から近いと張り切れなくて、今日みたいにすぐに家に帰って来てしまう。今まではそれで良かったのかもしれないが、これからも近いと帰ってくるに違いない。若手IT企業家でもない中年零細企業経営者なので、世間は好景気に浮かれている正反対になりかねない。

ママは「私に何かあっても、ひっそり暮らしていこうなんて考えないで欲しい。やりたいことを存分にして欲しい」と日記に書いていたが、会社を繁盛させることにあまり意味を見出せなくなってしまった。細々とやっていければ良いのかな。従業員に方針の転換を伝えた時、ちょっと辛かった。でも、無理できないし。
9月下旬からは通勤のため一緒にいる時間が減るけど、一緒に遊ぶ時は存分に遊ぼうと思う。

今日読んだ絵本:もりのなか
もりのなか もりのなか
マリー・ホール・エッツ、まさき るりこ 他 (1963/12)
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はじめて?読んでいる最中に眠った。楽しかったんだろうね。

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さ〜て、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

育児で父親が育つ?
育児で育つ父親の神経回路? 米プリンストン大
 (前半省略)さらに、神経細胞の細胞同士がつながる構造も、密度が高くなる変化が生じることがわかった。父と子のきずなが強まると、子育てにふさわしいきめ細かな神経回路ができていく可能性があることを示しているという。

なるほど。きずなが強まるのは良いと思う。が、決め細やかな神経回路、できていくのだろうか。是非そうなってもらいたい>自分

ほんとうに私は日曜日がダイスキだ。他の仕事されているかたがたも当然そうだろう。あままといっしょに何気ない日曜日を過ごすことが、今は何にも替え難い。バレエの発表会、レッスンから開放されたというのも拍車をかけた、良い日曜日だった。

話はかわって--------------

たびたび励ましのコメントを頂いている方のお父様の病状が厳しいとの事。
毎日多数のがんや肉腫患者さんが、つらい治療を受け続け、不幸にも亡くなる事はたくさんある。死因はたくさんあり、いつかは必ず誰でも死ぬとはいえ、希望した治療方法を受けられるか受けられないか、そこには大きな差があるように思う。自分たちの望んだ治療方法で、回復に向かっている患者さんもたくさんいるだろう。だが、保険外・自由診療でなけらば治療できないケースも多い。積極的な治療方法の開発と共に、早期認可ができるようなシステムになって欲しいものだと思う。

お父様とご家族が最善の治療・希望に沿う治療を受け、やすらかなき持ちでいられることを祈っています。

第一三共など抗がん剤の開発競う、外資系に対抗  この記事の中の「分子標的薬」などは、多くの人々が待ち望んでいる物だろう。

生きていることの幸せを、大きな出来事ではなく、小さな出来事から感じることが出きるようになったのは、家族で病気と闘った経験があるからかもしれない。  と言いつつ、今日も仕事を少しサボってしまった・・・。

今日読んだ絵本:2ひきのわるいねずみのおはなし
2ひきのわるいねずみのおはなし 2ひきのわるいねずみのおはなし
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
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あままは明日お友達の家にお泊り。また「寂しいのは親だけ」になりそう

さ〜て、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

発表会
金曜日夜からあままの風邪は急回復 咳の回数が減ってきたので、良く眠れたようだ。土曜日は昼から夜までリハーサル。8時間持つかどうか心配だったが、充実した顔で帰ってきた。やはりバレエが一番好きなんだなと実感する。

土曜日は8時入りなので「早く眠らなきゃ」と自ら布団に入る。毎日こうだととても嬉しい。ただ、今日はなんと5時に起床「もう少し眠っておいた方が良いんじゃない?」という誘惑に負けず、そのまま準備をはじめた。眠たくてたまらないのは親のほう

朝食後時間があるので、私がゴロゴロしていたらダイニングテーブルで牛乳を飲みながらあままが「あ〜幸せだな〜。朝早起きしてゆっくりご飯食べて。急いでご飯を食べるの苦手なんだよね。それにこれからバレエで、たーちゃやダイスキな友達が観に来てくれるんだもん」天才的な誉め上手だ。そんな言葉を聞いたらゴロゴロしていられませんがな。

発表会は無事終了。全体練習に参加できなかったので不安だったみたいだが、まあそれなりに楽しくできた様子。なにしろ踊っている時にはほぼ全開の笑顔。楽しくてたまらないらしい。

毎回思うことだが、高校生のお姉さんたちの踊りは凄い。あと十年であんなふうになれるのであろうか。小学校四年生でも物凄い表現力がある子もいる。超親ばかの私であっても、あと3年であれは無理だろうと思う。あこがれのお姉さんたちに少しでも近づけるよう精進してください。

眠る間際に「ママも観ていたよね。踊っている時にたーちゃと友達ふたりの顔が見えたけど、ママの顔が見えなかったのが寂しかった」。そりゃ一緒に観れなかったたーちゃも寂しかったです。泣くかな?と思って横を向くと既に寝息。ママも笑顔で観ていたのは間違いないと思う。

さ〜て、明日は寝坊するぞ〜

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うなされて出てくる言葉
例年8月下旬はバースデイウイーク。私の誕生日にママの誕生日。本当に出来た人のママは8月上旬の私の母、ママからすると義母の誕生日にもプレゼントを送っていた。母も「そんなに気を遣わなくていいのよ」と言いながら喜んでいた。私など二回くらい「そんなに気を・・・」と言われると「そうか」と思いやめてしまう性質。あらためて頭の下がる思い。

私は小学校3年から母子家庭で、そこそこ貧乏だったのと、「ふんっ、誕生日の何が楽しいのさ」という冷めた人間だったので、ママと出会うまでは誕生日に特別な事をした事も少なく、それほど思いも無かった。イベント大好きママに教育され、特に子供が出来てからは家でしっかり誕生日会をした。誕生日は生まれてきたことに感謝する日だと認識するのが遅かった。

今年は二人では寂しいので母に来てもらい、あままの「たーちゃが一番すきなのは焼肉」という一言で焼肉誕生会。例年通り手紙を貰いました

昨年は病気で辛い時なのに、ママが豪勢な料理とケーキをを作ってくれたのを思い出す。こうして「去年は・・・」と繰り返し思い出していると、来年の誕生日にも「去年は」となれば、振り返って一年前と現在を比較する悪癖による辛さも少しは軽減されるかもしれない。

44歳。もう折り返し地点は過ぎている。

あままは昨晩も熱があり、一週間も続いている。眠って一時間くらいすると、決まってうなされる。もう酷い暴れようで、昨晩はさすがに何をしてあげたら良いのやらわからなくなってしまった。連日なので私も睡眠不足で。。。暑いから抱っこするのも嫌がるし。うなされて暴れる時に出てくる言葉は「もう英語はやめたんだから」と「なんでママの声が聞こえないのよ」。英語教室は苦痛だったのだろうか。ママの声は皆聞きたがっているんだよね。あとはバレエの発表会の全体練習に、一度も参加できなかったのも心配らしい。

今日は比較的ぐっすり眠っているので、明日のランスルーには参加できるかな。ママも楽しみにしているだろうしね。

kiaraさんがキュアサルコーマで紹介していた第五の山を読んだ。がさつな生活をしている私には、心に染み入る言葉がたくさん。アルケミストは以前に読んだ事があるのだが、もう一度読み返してみようと思う。

今日読んだ絵本:あひるのジマイマのおはなし
あひるのジマイマのおはなし あひるのジマイマのおはなし
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
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そう、とても嬉しい人からメールを貰った。これからも一緒に(と言ったら失礼かな)ぼちぼち頑張っていきましょう。

さ〜て、明日も頑張るか〜

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テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

発熱
今年になってから私は3回発熱と風邪で寝込んだ。毎年一回はあることだが、今年は回数が多い。疲れも取れにくく何をするにしても気合を入れないと出来ない。あままも6年間で一回しか風邪を引かなかったのだけど、今年はもう二回目。

土曜日に墓参の後、バレエの3時間レッスンにも元気に行き、風邪も治ったかな?と思っていた。日曜日またバレエ教室から「熱があるようなので迎えに・・・」。行く時に熱を測ったら無かったのだが、帰ってきたら38℃。医者からもらった薬を飲んでいるにもかかわらず、熱が上がってきたので、どうせ連休でどこも医者は休みだからと、休日診療の病院へ向かった。待合室で待つこと1時間(本当に風邪の子供が多い)、前に処方されている薬で、あまり効果が無い旨を伝えると医師が首をひねる。診察を受けている最中に体温を測ると39℃に上がっていた。

あままは女医さんで安心して眠くなる

どうやら風邪をこじらしてしまったらしい。バレエの発表会までになんとか治ってくれると良いのだが。

熱があっても、咳が30秒に一回出ても、起きているときは結構元気。病院からの帰りの車でも「あ、ハート型の雲だ。見てよ見てみて!」「あ、一番星(げほ)だ。きっとマ(げほ)マだよ。ま〜む〜〜!いい(げほ)子に(げほ)して風邪治すからね〜!」「次出てくるのがkiaraちゃんの星だよ。その次は(げほ)おじいちゃん。あ、生きているほうのおじいちゃんじゃなくてね。死んじゃったほうのおじいちゃん」

本当に熱があるのだろうか?と家に帰って測ると確かにある。もう少し安静にしていた方が良い気がするが、まあグッタリしているのを見るより親は気が楽かもしれない。

夏休みも半分を過ぎてしまった。早く風邪を治して、良い思い出をたくさん作ってあげたい。

昨晩読んだ絵本:きりのなかで
きりのなかで きりのなかで
あべ 弘士、きむら ゆういち 他 (2002/12)
講談社
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咳がひどくて寝付けず、5冊も読まされた

さ〜て、お盆も仕事、頑張るか〜

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久々の号泣
私は典型的な日本人だと思う。最近強くそう思う。経済的にも典型的(それ以下だけど「自分は中流」と思うところが典型的)だし、考え方も悪い意味でそうだ。そういう意味で信仰なども無い。ただ、素晴らしい宗教者と出会うと感動する。昨年出会った住職もそうだし、先日の教会の牧師さんもそう。牧師さんとお話をしたわけではないが、語り口を聞いているだけで素晴らしいと思った。心に染み入る言葉。そんなこんなで19才の時に「学問のつもり」で購入した聖書などをまた引っ張り出して読んだりしている。

その頃は父が亡くなって時間が経過し、生きていく事に対して様々な疑問がわきあがってきた。将来に対する不安などもあったのだろう。新興宗教以外の多くの物を読んだ。今も同じ状況なのかもしれない。それにしても、1月には般若心経を読んでいたわけだがそういう「地に足の着かない信仰心・宗教観」も典型的日本人だろう。

水曜日バレエ教室から電話。「あままちゃん熱があるようなのであと3時間レッスンもたなそうなので迎えに来て欲しい」。行くときは「頑張ってくるね」とやる気満々だったのだが、疲れが出たのかなと思っていた。

月曜日に早朝から親の我侭で連れまわされたための、単なる疲れだろうと思っていたら木曜日もダラダラしていたらしい。それでも帰宅すると喋りっぱなし。喋り過ぎて声がかれてきたと思ったら、どうも風邪が本格化した様子。熱も若干あったので今朝病院へ連れて行くと「風邪です。今風邪やインフルエンザも流行っているのでね」といわれた。「いや〜流行り物には疎いので」とも言えず、ハイハイと頷き薬局へ行くと風邪っぽい人がわんさかいる。風邪が流行っているとか、どこで情報収集すればよいのか。医者に言われたとおり薬を飲むと元気回復、声のかすれもすぐに無くなる。熱も即座にひいて来た。

あまり簡単に病院へ連れて行くのは良くないと思っているのだが、その判断が難しい。ママは絶妙のタイミングで病院へ連れて行っていたような気がする。私はまだ「勘」が働きません。

今日の昼間はばあばが新盆の準備をしていたらしい。それをちょこちょこ手伝いながら、お盆の意味合いを教えてもらっていた様子。それを自慢げに私に解説したまではOK。でも、眠る時に寂しくなったのかな。久々に号泣。ママに会いたい。会いたい。いつも心の中にいても、お話が出来ない。ママに触りたい。

一緒に泣きました私も少し弱っていたもので・・・。

40半ばにもなろうかという親が、般若心経読んだと思えばお盆の用意をしたあと新約聖書を手に取るくらいだから、6歳ならもっと不安や疑問、悲しみがあってもごく普通。だから一緒に考えてあげたり、泣いたりするしかないんだな。こういう時にしっかりとした信仰があれば、あままにも落ち着く話がしてあげられるのかもしれないと思う。すまん。

抱っこがしたくても出来なくなる時期が来るわけだから、今はこういう時が幸いと思わなければ。

今日読んだ絵本:はじめてのせかいちず
はじめてのせかいちず はじめてのせかいちず
(2004/07)
岩崎書店

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すくすくと成長して、世界中を飛び回ってください。

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さ〜て、熱が無ければ明日はお墓参り。ママとゆっくり話をしよう!

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

出来る事
いや〜暑い!こう暑いと仕事もはかどらない。こういう時はやはりビールでも飲んで・・・。さすがに今日はそんな風には思わなかった。
昨晩も仕事が手につかず、結局朝までボケーっとしていたから体がだるくてたまらない。

暑ければエアコンをつけて、冷たいものを飲んで。お腹が空いたら「夏バテ撃退に美味しいものを食べよう」などと思う。今年の夏はあまり思わないけど。それでも今日も三食食べた。

ママが亡くなった1月3日は一日中、殆ど何も食べる事が出来なかった。喪主が倒れたらしっかり送ってあげられないよ、という周囲の言葉がとても迷惑に感じた。それでも、4日には何かを食べ、通夜の晩には眠れないのでお酒も飲んだ。あままは親戚がいっぱいきていたので、通夜の晩は3時頃まではしゃいでいた。

3月頃までに9キロ体重が減り、それから超絶リバウンドでそこから15キロ増えた。お酒がいけないのは理解しているが・・・。

悲しいことがあっても、数日すればご飯を食べる。食べている時に「俺はなんて冷たいヤツなんだ。メシ喰ってやがる」などと思う。でも食べている。ママはもう食べられないのに。一緒に話も出来ないのに。そんな事が3月までは続いた。

kiaraさんの件、ご家族は素晴らしい牧師様の下で信仰されていたので、私ほど頭の悪い考え方はしないだろうが、自宅に帰った後の寂しさや悲しみを考えると言葉も無い。

キュアサルコーマのkyonさんやSHINさんは、まさに一緒に戦ってきた仲間を失ってしまった。どれほどの悲しみが・・・。想像も出来ないほどの悲しみだろう。だからキュアサルコーマのブログに行って、更新されている事を確認しても、文章を読むことが出来ないヘタレな私。同じ病気で活動を支えていた皆さんも、ショックや悲しみが積み重なってくるのだろう。

多くの人々に愛情を注いでくれた人だけに、深く悲しむ人も多いだろう。そんな時に私は何をしたら良いのだろうか。そんな事を昨日から考えていたが、kiaraさんだったら考えなくても行動できるのだろうと思う。私達は特にこの一年間、多くの皆さんに支えられた。kiaraさんにもkyonさんにもSHINさんにも。kiaraさんのご家族にも間接的に支えられていたと思うし、様々な方から妻の入院ブログやここで応援してもらって、少しずつ立ち直りかけている。で、何か出来る事があるのではないだろうか。そう考えても、私の頭ではなかなか・・・。

kyonさんSHINさん。無理せずにマイペースで行きましょう。
闘病中の方々も、暑いですし無理せずに行きましょう。
ありきたりな言葉しか出てきませんが。

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さ〜て、これからもうひとふんばり頑張るか
kiaraさん
ご存知の方も多いと思いますが、キュアサルコーマのkiaraさんが亡くなられました。知らせを受けたのが6日。M君から携帯にメールがあり「悪戯かもしれないし、怖くて添付ファイルが開けない。もし本当だったらloveamsさんのところにも行っているだろうから確認してみてください」。M君も信じられなかったのでしょう。外出先から戻ってメールを受信すると・・・。
今まで友人の死、父親の死、妻の死がありました。それらとは違う感情が涌き上がりました。だからなんだかわけがわからんという表現になってしまいました。

kiaraさんとは実際にお会いした事も無く、電話で話す事もありませんでした。でも、kiaraさんが送ってくれたメールや手紙などには、ほんとうに「わけがわからん」ほどの妻や私達への配慮がされていました。今までに出会ったことの無い人です。

昨年妻の入院ブログで私が血管肉腫の治療情報を求めていた時に、コメント欄でアドバイスを貰ったのが初めて。その後妻が救急車で運ばれ、心が折れそうになる状態で悲鳴を上げていたときに、わざわざ英文の論文から最新の治療方法をメールで送ってきてくれました。その時はなんと感謝したら良いかわからず、ただただありがとうと返信していた気がします。
そういう状況から、私はその頃kiaraさんの身体は腫瘍がある状態ではなく、キュアサルコーマの活動をされているのだと勝手に思い込んでいました。ところが数日後治療に行くというメールが来てビックリです。自らも治療中なのになんで違う肉腫の論文を調べ、会ったことも無い人に送れるのだろうか。その時も「わけがわからん」ままに日々の治療のサポートをしていました。

今年のはじめ、妻が亡くなりブログに書く少し前にメールでご連絡をしました。返信があったのが二週間後。ご自身も入院治療中で、さらに妻の死を知りメールを送ろうにも言葉が見つからなかったと。しかしそのメールにはとても素晴らしい言葉が書かれていました。

前夜の祈りの日には、なんだか思い立ったように墓参りがしたくなり、早朝からあままを連れて茨城県の母と父の実家の墓参りに行きました。その後大腸がんで入院中の叔母の見舞い。欲張ってしまったために遅れてしまい、到着したのが9時過ぎ。身内の皆さんだけのところへ突然お邪魔してしまいました。
初めて写真を見て、ご本人のお顔も拝見して。とても素晴らしいお顔でした。ご主人とご兄弟の皆さんにお悔やみとお礼を申し上げたところ、逆に「loveamsさんも頑張ってくださいね」と励まされました。恐らく皆さんも辛い気持ち・悲しい気持ちでいっぱいなはず。自分自身のと時を考えると・・・。周りの皆さんもkiaraさん同様素晴らしい方ばかりなのですね。
前夜の祈りの時にもあままは車にいたのですが、父親に振り回された1日で疲れてしまい、ばあばと車で眠ってしまいました。私が車に戻ると「さて、kiaraちゃんに会いに行こうか」って。タイミング悪すぎ
告別式の日にははずすとたいへんな仕事があったのですが、もう一度お顔を拝見してお礼を言いたかったのと、あままもやはりどうしても行きたいという事でしたので参列させていただきました。
教会全体が愛情で包まれたような素晴らしい告別式。kiaraさんが多くの人々に崇高な愛情を分けてくれていたと同じだけの愛情が、教会全体に満ち溢れていた気がします。

小学校入学後、kiaraさんが学校に持って行く小物入れなどを数点手作りで作りあままに送ってくださいました。このときにもkiaraさんは体調があまり良くなかったらしいのですが。その後あままがそれらを身に着けた写真と手紙を送ったのですが、お嬢さんが前夜式の晩に「ママ手紙を読んでいたよ」と話してくれたときには、少しだけ、kiaraさんが私達に分け与えてくれた愛情の1/100でも、私達の喜びを分けられたのではないかと思うとホッとしました。

帰宅途中であままに「どんな感じがした?」と聞くと、「ママと同じだね。少しニッコリしていたから、oooちゃん(お嬢さんの名前)もきっとすぐに元気になって、天国からママとkiaraちゃんが私達を見守ってくれるね」と話していました。
子供にも愛情が伝わるような、素晴らしい告別式に参列させていただいたことにも感謝です。

きっともうしばらくしたら、ママとkiaraさんは辛い闘病から解き放たれて、私達や病気に苦しむ人々を救うために見守ってくれるのだろうと思います。

素晴らしい絆で結ばれたご主人と、kiaraさんとご主人の遺伝子を受け継いだお嬢さん。kiaraさん同様優しさの溢れる笑顔が印象的だったご兄弟。こんなに素晴らしい環境があるのですから、お嬢さんはすくすくと成長していく事でしょう。それを笑顔で見ているkiaraさんを想像するのはとても簡単なことです。

などと殊勝なことを書いていますが、前夜式では場所がわからず30分も近所を徘徊して警察の人に「ちょっと」と声をかけられるし、告別式では外に出る時に他の方の傘を持って出てしまうし・・・。私もしっかりしていかなければなりませんね。
人との別れはとても辛いものですが、ご主人やご兄弟の皆さんから逆に励ましを頂き(そういうところも私がだらしないから・・・)愛情の溢れた式に参列させていただき、興奮状態であるにもかかわらずとても心が平穏な感じです。

以下は「妻の入院」に「ある方から頂いたメール」として書いたものですが、kiaraさんから頂いたものでした。この文章そのまま、ご主人とご家族、kiaraさん自身の事だと思いますので、もう一度転載させていただきます。

ある方から頂いたメール(勝手に引用してゴメンナサイ)----

奥様はとても幸せだったと思います。耐え難く辛い現実を一緒に苦しみ、何気ない毎日の中に大きな幸せを共に感じて歩いてくれる家族に恵まれたこと、最期の時を自宅で、日常生活の中で迎えられたこと。○○年も入退院を繰り返していつも思うことは、「家に帰りたい」、「病院で死にたくない」。でも、一体こんな病気になった人たちの何割が天に召される数時間前まで愛する家族と川の字に寝て、明日のことを語りあえるのでしょう?33歳の若さで不治の病に倒れたことは不運だったかもしれない。でも、最期の瞬間まで苦しくとも積極的な治療を選んで生きたい、この世にとどまりたいと強く願うほど、奥様はかけがえの無い宝物を沢山持っていた。

そして、「もう戦わなくていい、治療を受けなくていい」と奥様の意思に反して言うことなく、良くなると信じて共に戦い、病院に付き添い前を向いて歩いたことを、どうか誇りに思ってください。不憫に思うのでもなく、励ますのでもなく、苦しみも悲しみも喜びも、「共に在る」ことこそが最大の愛だと、私は思います。
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やはりこれからも笑顔で生きていこうと思います。すぐに言った事を忘れてしまう愚か者ですが・・・。

言葉にならないほどの悲しみと感謝の気持ち。妻とkiaraさんにはたくさんのことを教えてもらいました。ほんとうにありがとう。

さ〜て、今日ももうひとふんばり頑張るか〜
まったくわけわけがわからん
暴飲暴食喫煙飲酒不規則な生活をして自己中心な暮らしをしていた33歳まで。
その33歳で妻は亡くなった。人に優しく健康に気を使う。私にとっては素晴らしい妻だったし、あままからすると良いママだった。

この1年間私たちをメールや手紙、心のこもった手作りの子供用品で支えてくれた人。感謝してもしきれません。ありがとう!
来年も〜!
昨日夕方キャンプから帰ってきたあまま。バスの到着場所へ行くと既に到着。先生の話をしっかり聞いて笑顔で「ただいま〜」川遊びや魚のつかみ取り、ドラム缶風呂やキャンプファイヤー、肝試しとか眠る時の話とか。とにかく帰りの車から家に帰って眠るまでしゃべり通し。よくこれだけしゃべれるものだ。

真っ黒に日焼けして帰ってきた姿を見ると、行かせてよかったと思う。小学校の間はずっと行きたいそうだ。

結構豪勢な花火もあったらしく、綺麗で綺麗で仕方なかったので、ママが見も見ているかなと空を見てみたら雲で星が見えなかった。だから涙が出てきちゃったらしい。いつも元気な先生が近くに来て、それを話したら先生が物凄い勢いで泣くから、私は涙が出なくなっちゃったって。

その先生は昨年お父さんを亡くされて、そんな素振りは全く見せずに元気な声を張り上げて、笑顔で毎週授業をしていた。今年初めての体操クラブの時に自宅にお焼香に来てくれた。ずっと涙を流していた姿が、普段とのギャップがあり、私もビックリしたものだ。

先生からメモがあり、「あままちゃん綺麗なもを見たり楽しい事があると、ママが見ているかな〜って考えるみたいですね。優しさに私も涙がぽろぽろこぼれました」と、号泣疑惑は否定。

今日は朝寝坊したが、午後から友達と虫かごと虫取り網を持って出かけたらしい。近所の林で蝉を取ろうと思ったみたいだ。網に蝉が入っても触れないはずだが。

一回り成長した気がする娘を寝かせて、その寝顔を見ていると生きている事に感謝したくなる。

今日読んだ絵本:パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! パパ、お月さまとって!
エリック カール (1986/12)
偕成社

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来週は日帰り旅行もあるぞ!
さ〜て、明日も頑張るか!

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やはり寂しいのは父親だった
キャンプの参加申し込みをした後、3泊だから少しは自分の時間が出来るな、などと思っていた。確かに自分の時間がタップリあるのはありがたい。
しかし、最初の晩はなかなか寝付けなかった。寝付けないからと本を読んだりしていたら朝。

昨晩2日目。夕方から久しぶりに電車に乗って、知り合いのLiveに行く。一人で音楽を聴くのはほんとうに久しぶり。打ち上げまで出てしまって、その酔いもあり帰宅途中に、「ちょっとだけ覗いていくか」と会社の従業員達の飲み会に参加。最近は夜外出し難いので、義理を果たしておこうと思ったのだが。少しだけのつもりが朝6時まで。。。どうも家に帰りたくないのかもしれない。

生産的なこと(掃除や片付け・仕事など)ははかどらず。まあ休みかわりだからいいか。

きっと今頃は最後の夕食&パーティで、口を大きく開けて笑っているに違いない。たった3泊。それなのに顔を見たくなる。ママが入院中私達が行くのを待ちわびていたが、その気持ちの1/10くらいわかった気がする。

考えてみると、ひとりで家で寝るのは9年ぶり。結婚してからはいつもママがいたし、入院中はあままがいた。ひとりで寝る事に慣れていないのかな。

今日は家に帰って、仏壇の前でママと晩酌をしようと思う。

さ〜て、もうひとふんばり頑張るか〜

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