プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
やっと運動会
土日は雨   休みであれば朝はのんびりなのだが、連絡網が回ってくるため6:30起床。ま、それでも塾長さんのところより早い連絡網で、お弁当を作るまでには至らなかったが、こういう延期は嫌なものである。

今日のお弁当については、2日間の延期の間にイメージトレーニングがしっかりとできていて、手順が素晴らしく味付けは不明だが、私が昼食時一緒にいられないので、あままと同席をお願いしている、お友達ファミリーのママたちの視線も気になら無いくらいの出来映え(自画自賛)。残念なことに時間が無くて写真を撮っておけなかった。

月曜日の運動会とあって、お父さんの姿は少なかったが、それでも仕事を休んで参加している人も多い様子。私は11:00まで見学。小学校の運動会ははじめてだが、幼稚園のそれとは比較できないほどの人数。人だらけ。これで普通に土曜日開催だったら、校庭に人が入りきれないのではないだろうか。全校生徒500人あまり。約500世帯・両親と兄弟祖父祖母義兄弟義姉妹近所のおじさんおばさんなどを考えたら1000名以上。各々敷物を広げ、わが子や友達の競技に一喜一憂する。なんと幸せな催しなのだろう。

日陰になるであろう所とか、コース前の最前列などの良い席は、7:15の開門と同時に埋まるらしい。行列ができているのかな。私自身そういうタイプでは無いので言えることだが、頑張っている先生方の打ち上げ費用として使ってもらう名目で(そんなこと許されるわけも無いが)最前列や日陰席は有料にしても良いのではないだろうか。私は6年通っても運動会プロにはなれない性格のようだ。

あままは朝からハイテンション。「50m走まで見ているから頑張ってね」と送り出すと、笑顔で競技のように走って行った。恐らくイメージでは相当なアスリートなのだろう

みんなで踊るダンスは自信満々。笑顔で踊る姿が、幸運にも私の目の前で見ることができて「お〜これはおじいちゃんおばあちゃんにビデオを送らなければ!」とあたふたとビデオカメラを構える感涙の親ばか。

6人の男女混合で走る50m走は、名前を呼ばれて飛びあがる勢いと、スタートの姿勢はカッコイイのだが、競うと言う事にあまり意味を見出せない一年生女子あままは6着。笑顔で1位の男の子に「早いね〜」と話しかけている。

もう少し見ていたいとは思ったが、残念ながら仕事。帰宅後お弁当の様子やその他の競技の様子を聞くと、「良く聞いてくれました!」とばかりにもう話し始めたら止まらない玉入れは自分は9個入れて、普段たーちゃとキャッチボールをしている成果が現れた。来年は15個くらい入れたいので、またキャッチボールを頼むという事。うれしいお願いだが、玉入れは一年生のみの競技。

日焼け止めを忘れて真っ赤になった鼻と頬、腕。小学生らしくていいかな。ママがいたら「思春期にそばかすで悩んだりするから日焼け止めはしないと!」といわれるに決まっているなどと考える。やはりママと一緒に見たかったと思いながらお酒が増えるダメな父親。

布団に入って私が本を選んでいる間に眠った。疲れたね。今日子供の仕事は全部果たしたという感じか。お疲れ様でした〜。

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さーて、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

運動会弁当
う〜ん。どうなんだろう天気。お弁当を作る身になって、初めてわかったこの曖昧な状況がいかに嫌なものか。お弁当自体は昨年から何度と無く作っているので、そうたいへんなことだとは思わない。ただ、運動会のお弁当となると、なんだか華やかなイメージがあって。

昨年、幼稚園の運動会前日にママが救急車で入院。運動会のお弁当どころではなかったので、Lちゃん一家とご一緒させていただいたが、それはとてもとても私には作れない色合い。思い起こせばママのお弁当も、節目となるイベントでは綺麗で美味しいなお弁当だった。豪華とかとは違う華やかさ。私は?なんだかどんよりとした弁当になってしまう。「弁当」であって「お弁当」では無い。

そこで、あままにおかずを全部選ばせた。それが既に失敗。期待しすぎている。卵焼きなどは買ってきてしまえば良かったと今更後悔。「お肉にアスパラが入っているやつ」と言われて牛肉のアスパラ巻きと思い出させず(ママのは美味しかった〜)、肉とアスパラが適当に入っている炒め物にすればよかった。自信があるのはデザートの「さくらんぼ」だけ。

あままが学校から帰宅後、Lちゃんが遊びに来た。二人で一緒に英語に行き、帰って来てからも、またまた楽しそうに遊ぶ。そんなにはしゃいだら、今日の残りは腑抜けのようになるのではないかと心配するくらい遊ぶ。昨日の心配は杞憂に終わった。結局疲れていたらしい。登校も下校も一緒。クラスも一緒。習い事もひとつ一緒。大人だったらたまには顔を見たくないと思うだろう。

昨日ごそごそ何かしていると思ったら、テルテル坊主を作ったらしい。

眠たいテルテル坊主 ちょっと頼りない
sleepy.jpg

脅迫テルテル坊主 あままはおこりんぼテルテル坊主と言っていたが。
okorinbo.jpg

レディなテルテル坊主 目がパッチリ
lady.jpg

ウインクするテルテル坊主 色仕掛け
wink.jpg

10人の坊主(兄弟らしい)
10guys.jpg


まあ良くできました。

10人全部違う顔なので撮ろうと思っていたら、なんとデジカメの電池が切れた充電器は会社にあるので、取りに行く暇などない・・・。これでは明日写真が撮れない。事前に準備をしっかりして、とか、最悪の場合を考えて、などということが一切できない親なので、娘が教科書をそろえるのが遅くてもしかたが無いのかもしれない。

7時前の連絡網まであと7時間。
初運動会弁当製作でハラハラドキドキ

今日読んだ絵本 ひるとよる
 
ひるとよる ひるとよる
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さ〜て、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

難しい質問
今日は夕方から凄い雷雨。今週末は運動会。雨が続くとまた連日お弁当作りをしなければならない。

最近体調が少しだけ良くなってきた。毎晩少しだけお酒を呑んで寝るのが良いのかもしれない。ただ、ウイスキーやジンをロックで飲むのが手っ取り早くて好きだったが、ママに「年なんだしそんな飲み方していると、そのうち胃が」と脅されたので、ワインなどを召し上がっている。ワインを飲むと、どうしてもチーズが食べたくなる条件反射で肥満が心配。

この半年でお酒はだいぶ弱くなった。それに加えて体力も無くなった。すぐに疲れる・眠くなる・集中力が無くなる。老人のようだ。老人は心得ができているので(母をみているとそう思う)あたふたしないだろうが、40代辛うじて前半だと焦ったりする。睡眠時間は以前から4時間程度だったが、今は6時間寝ても疲れが取れない。半年前のつもりで4時間睡眠だと翌日がたいへん。これは年のせいかもしれない。それでも1ヶ月前までは、今より数段体調が悪かったので、だいぶ回復してきたように思う。

今日、バレエ教室からの帰り道にスーパーであままとお買い物。駐車場で幼稚園は一緒だったが、学区が違って別の小学校へ行った友達の家族と遭遇。子供達は久しぶりで、ちょっと緊張気味に挨拶をしていた。父親である私は、私は絶対に買いそうにない高そうなスーツとネクタイ、ピカピカに光った靴を履き、しっかり髪を整えたお父さんと挨拶というのは、初対面でもありちょっと人見知り。友達とママとパパ。その一家は帰りがけだったので、そのまま車に乗って行った。

買い物の最中にあままが、「幼稚園の子で私達やHちゃんみたいに、お父さんかお母さんがいない人はいるのかな」と聞いてきた。Hちゃんは毎朝登校が一緒で小学校4年生。昨年お父さんが亡くなった。週に1回くらいは何処かのお宅で一緒に遊んでいる。思わず「ブログで書き込んでくれる人でママがいなかった人は多いけど・・・」と安心させてやりたいものだが、まだ理解できるはずもない。「たくさんいるかどうかはわからないけど、いるかもしれないね」「誰も【私はお父さんがいないの】なんて自分からすすんで言わないよね。あままも普段遊んでいる時に【私はママいないの】なんて言わないもんね」と話したら結構納得。

全く自分たちと「同じだった」幸せそうな家族構成の友達一家を見て、何故私達はふたりになったのかな、と考えたのだろう。ただ、家族構成は一緒でも、あのお父さんはセンス悪いぞ!といおうかと思ったが当然やめる。高くて買えない負け惜しみみたいだから。

なんで私達がふたりになったのかは、父親である私にもわからない。明確な返答などできるはずもない。本などを読むと少し納得したりするが、そう言う考え方をすれば楽になるという気休め程度。3日坊主な私が「そう考えよう」と思ってもすぐに逆戻り。ひとりになったり、夜あままの寝顔を見ながら考えたりすると、私も「何で」という気持ちが沸いてくる。

もう少し大きくなったら、一緒に考えようかと思う。

こんな「もしかしたら利発な子ではないか!?」発言があるのも、考えようによっては、小学校に入って毎日刺激的で脳が活性化されて、思っていたことを言葉にする能力がついてきたから、そういう質問もするのだろうと考える楽天的親バカ。

少し心配なのは、先々週あたりまでは帰宅するとすぐに、それも物凄い短時間しか遊べないのに、友達の家に行きたいとダダを捏ねるくらいだったのに、今週はすぐに家に帰って来て、そのまま外には出ずに家でひとりで遊ぶことが多い。それ以外は何も変わらないのだけど。何かイヤなことがあったらすぐに言うタイプだから、深い理由はないと思うけが、親に負担をかけたくないと要らぬことを考えているのだとしたら。まあそんなことはないと思う方が98%。

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キュアサルコーマの記事が掲載されているようです。病院内のコンビニで、よく立ち読みしたな〜。懐かしい。

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先日のロスト・イン・トランスレーションの後に見た映画。スカーレット・ヨハンソン 繋がりで見たが、ヘレン・ハントが素晴らしかったし、イタリアの風景やイタリア人的ジョークや物の語り方が心地よかった。こんなのは嫌い!と言われがちでもあるかもしれない。

沖で待つ 沖で待つ
絲山 秋子 (2006/02/23)
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今読んでいる芥川賞作品。凄く軽い文章で、あっという間に読み終わるだろう。20代の人向けかもしれない。などと書くとアフィリエイト効果がなくなるが。

結構簡単。だけどフォントのバランスが悪い・・・でもAmazon恐るべし。ネットのそこいら中に顔を出している。だからたまには本屋さんにも行こうと思う。

今日読んだ絵本:ライオンキング あままの一番好きな話。数種類の絵本があり、それぞれ10回以上は読んでいてもまだ飽きない。
ライオン・キング ライオン・キング
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さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

幸せな日曜日
今朝起きると、あままがまた仏壇のママの写真を見つめていた。どうしたの?と聞くと、「ママに会いたいよ〜寂しいよ〜」と涙がぽろぽろ。一緒に布団の中でじっくり泣いた。そりゃしかたが無い。寂しいのは私も同じ。

ママと一緒だったら今日何したい?と聞くと、「ケーキを作るか、去年今度はパイを作ろうって言っていたからパイを作りたい」。。。結構難題だったけど、じゃあ一緒に作ろう!ということで、出かける予定を変更してパイを作った。

パイを作るといっても、全く作った経験など無いので、ママの料理のメモを頼りに買い物。ブルーベリーパイとアップルパイを作ることにした。

あままは混ぜるのと型抜きがだいすき
katanuki.jpg

手際が悪いこともあるが、パイを作るのにも結構時間がかかる。以前はママが「今日はパイを作ったよ」と言っていても、美味しかったがさほど感謝も感激もしなかった。これだけ手間隙かけて作ることがわかっていれば、もっとありがたい言葉の一つや二つかけられたかもしれない。

それでも、10時過ぎから作り始めてなんとか2時には完成 全て目分量(適当)で、足りない物は適当に代わりのものを使った割には美味しいと自画自賛

上がブルーベリーパイ・下がアップルパイ
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ブルーベリーとアップルを一緒に焼くのは失敗。ブルーベリーの方が(というか形状的に)焦げやすい。

食べる時にはママの写真をあままが持ってきて「3人で食べるのはおいしいね」と、正直これがテレビドラマだったら陳腐な脚本だ!と指摘するようなことでも、娘がすると涙をこらえるのがやっとの親バカ。

何を作るにしても、材料を多くしてしまう悪い癖と言うか目分量人間なので、食べている間に焼いたアップルパイがもうひとつできてしまった。さすがに三つ目だと少しは出来がよい。
p.jpg

作ることに満足して、満腹になったのでお散歩をしようという提案があったので、本来あまり歩くことが好きでは無い父親も賛同。ママとの1日を再現していたのかもしれない。ママとあままはよく散歩していたものだ。
散歩がてら、先日ふたりでご馳走になった、小学校のお友達の家にアップルパイひとつお裾分け。「あままが頑張って作ったのですよ」と言ったらとても恥かしそうにしていた。なんで恥かしいのか不明。でも私もちょっと恥かしい。その後買い物して2時間コースの散歩が終了。

料理を趣味に!とか言っていても、平日の忙しさの中でそんな時間は無い。夕飯もろくに作れないのに。日曜日も外出したりしているとあっという間に時間が無くなるし、気力体力が無い日は外食も多い。
だけど、ママとケーキやクッキーを作ったりするのが楽しかったあままとしては、こんな時間が楽しくてたまらないのだろう。

私の作りたい乱暴なイタリアンや乱暴な肉料理より、こういう優しい事の方が楽しいんだろうな。

眠る前に「あ〜あ、明日起きたらまた今日で、またパイを作ってお散歩できれば良いのにな〜」と言って眠った。涙の始まりから考えれば、今日は良い日曜日だったと一安心そんな言葉を頂けて光栄。そう思うと、またまたママにももっと感謝の言葉をかけたかったなと思う後悔。

今日は絵本も読まずにすやすやと眠った。

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さ〜て、今週もがんばるか〜

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

忙しさに自分を見失いそうだが
毎日がとても忙しい。あままも私も。あままは学校・習い事・遊び。未来へ向かってまっしぐらの中でご多忙のご様子。週に1回くらい書く「日記」に、楽しかったこと・悲しかったこと を書くが、楽しかった欄がいっぱいになって、悲しかった事の欄が1行。読んでみると「今日はLちゃんといっぱい遊んだけど、Mちゃんとは遊べなかった」 

こう言う時に現実的な私は「時間というのは限られていて・・」などとほざいてしまうが、今日は「それは残念だった。明日以降時間を作って遊べば」と話しておいた。もっともっと楽しい事したい。もっと知りたい。もっと美味しい物食べたい。行きすぎなければ、人間の普通な欲求。それが明日へ向かう活力となるのだと感じる。そういう力を私も取り戻さなければ。

私の忙しさは慣れない忙しさ。仕事は昨年までの1/3にセーブしているが、学校から持って帰るプリントを読んだり、その指示の準備をしたり。弁当が無くなったので楽になると思いきや、結構揃える物があったりする。これが結構なプレッシャー。プレッシャーに弱い私としては、前もって用意するのだが、それが早すぎて、置いた場所がわからなくなったりする ママは偉大だと心底思う。世のシングルマザー・ファザーの皆さんは、仕事も家事全般もしっかりこなしているのであろうか。まだまだ私は初心者だとこの頃感じる。
この慣れない忙しさと、仕事とまだ残る悲しみと重なると拙いんだな。だからどれかを外すようにすると、仕事が外れるまあ、お金が無くなったとしても、心が無くなるより全然マシ。

ロスト・イン・トランスレーションを観た。今年50本位観た映画・DVDでは一番心が動いた(感動という言葉はちょっと違う気がする)。一部ではめたくそな評価だけど、奥にある葛藤を読み取れたら面白い映画だと思う。見るタイミングが私にはぴったりだったのかな。
ここに出てくる日本のほとんどは、私も嫌いな日本。それを描かれるとイヤなものだが、全くイヤではなかった。監督(ソフィア・コッポラ)が、本当は日本が好きなのだろうと勝手に解釈。

こういう映画を観ると、ママと話したくなる。きっと一緒に観ていたら、朝までお酒を飲みながら話して、あままの「トレイ」で眠るんだろう。だから今日はそれまで起きていようかと思う。飲み過ぎないように。

今日読んだ絵本:めぐろのさんま 恐い夢を見そうだから面白い本を読みたかったらしい。


さ〜て、明日はのんびりしよっと

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

心配
googleの広告を毎日見ていると面白い。妻とかママとかがキーワードになっているのだろうけど、それで出てくるのが探偵とか不倫とか。世の中そんなに夫婦間で信頼関係が無いのだろうか。ニーズが無ければこういう広告も無いだろうし。抜け毛については何がキーワードなのだろう。幸い私はまだ大丈夫だが、祖父が加藤茶のヅラちょび髭そっくりだったのでちょっと心配。

心配と言えば、今一番心配なのは髪(最近頭皮が痒い)・・・ではなく、私に万が一の事があったらということ。私には兄弟がいないし、ママの兄弟には子どもがいない=従兄弟がいない。今すぐ私がどうこういう事は無いが、二十歳過ぎてひとり暮しとなったとき、保証人がいなければ(今は別の制度があるらしいが)、あるいはどこかに就職する時に保証人をとか、結婚式に親戚が誰もいないとか。重要なことを相談する時に(私は親には相談しなかったが)、悲しい時や辛い時に。。。
そんなもの、「私はひとりです!」と自信を持って生きていけば良いし、良い友達を作ればいいんだ!と私は独身時代考えていたが、人間そんなに強いものでは無いと最近痛感する。それにあままはどう考えてもそういう強いタイプではない。まして小学校のうちに何かあったら、どこかに預けられるのだろうか、などとも考える事がある。心配したらきりが無いが、健康には気をつけないといけないと思う。

今日、あままはばあばにだいぶ叱られた。私が帰る前に、晩御飯のおかずやら何やらを届けてくれた、友達のママに対してばあばが「あままもありがとうって言ってね」と言われたら「なんでそんな事を言わせるのか」とむくれたらしい。そんなこと良くあることで、何を今更反抗するのかという感じだが、ばあばにずいぶん絞られて、その後私にもちょっとキツイ目で見られてだいぶ反省。

なんだかわからないけど「イヤだ」と思うことが、今年になってから私にも結構ある。何に対してイヤなのか具体的では無い理不尽な苛立ちで、「あ、今それになっている」とわかっていても止められない。「暗〜くなっている」と思っても、止められない。親である43歳でもそうだから、ある程度は仕方ないかなとも思う。でも、しっかり躾もしなければという思いの板ばさみ。どうしたら良いのか?
と考えていたら、また酒が減っている・・・。健康には注意しなければと書き始めたのに・・・。こんなところは私に似ないで欲しいものだ。

今日読んだ絵本:バレリーナねずみ


さ〜て、明日も頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

ゲラゲラ
ファンの心理というか私の心理というか。サッカーの話。
8年前は「誰も抜けないフェイントばかりするカズは外せばいいんだよ」と言っていて、外れてみればとても寂しい。
4年前「中村は暗いからな」と批判していたらはずれて、なんで外れたんだ?と思った。
久保も「体調悪い選手を連れていって、外しまくっていたら他のFWがかわいそう」と思っていたら、久保のワールドカップでの活躍を見たくなる。
ファンやサポーターの心理は我侭。

闘病している患者や家族もとても我侭になると思う。私達もそうだった。
先日書いた医師の件。コメントも頂きましたが、なぜか複数メールも貰った。

私達にも心から感謝している数名の医師と入院中の病棟の看護師さん達がいる。治らない可能性が高いが、少しでも希望があるのならと、全力を尽くしてくた。ほんと〜に感謝。が、それを打ち消すくらい、悲しい気持ちになってしまう。一部の人によって。
ファミリーレストランに行き接客が悪いと「このチェーンは人材教育がなっとらん」と思われるケースもたくさんあると思う。ひとりのいい加減さが数百店舗の数千人の評価を下げてしまう。

私にとって、ママの闘病中に出会った医師の、ほとんどは素晴らしい医師だったと思う。数人を除いて。ただ、その人たちもある人々からは感謝されているのだろう。中村を起用しなかった監督と重用する監督の違いか。全然たとえが違うか

あままは学校から帰ってきて、友達が家に遊びに来てからずっと笑いっぱなしらしい。私が帰宅後もゲラゲラ風呂でもゲラゲラ。学校が楽しくて楽しくて

毎日学校のことを話してくれるが、今日は絵本を読み終わったあと、「Yちゃんが授業で答えを間違えた時、3人くらいが え〜っ って言って、Yちゃん泣いちゃったんだ」Yちゃんはいつも弱い女の子を守ってくれる優しい子。「その時あままはどうしたの」と聞いたら、「ん〜、ぼ〜っとしていた」まあキャラといえばそれまでか。「でも授業終わったあと、私絵本で読んだんだけど間違えても全然いいんだよ。へんな事いう子がいけないんだって。こんど絵本持ってきてあげるね」と話したそう。だから今日読んで、今週末自宅へ行って貸してあげるらしい。いつも優しくしてもらっている、半分でもお返しができるかな。

今日読んだ絵本:教室はまちがうところだ


さ〜て、明日もがんばるか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

母の日
今日は母の日。さて、あままはどんな感じなのかと思っていたら、土曜日から「たーちゃはばあばにプレゼントをして、私はおばあちゃんに手紙かいてあげるから」と先手を打たれた。では、「あままはママの仏壇にお花をあげたら?」と提案すると、「それはいいね〜。ちょうど枯れてきたし」ということになった。

今日、いつもママがばあば(私の母)に母の日のプレゼントを買っていたお店へ行く。何にするか悩んでいたところ「ばあばのお箸が無いから、お箸を買ってあげればいいのに」で、お箸に決定。お店では「今度こういうカップが欲しい」とか「こんなソファがあったらいいね」と、一人前の事を言いながら見てまわるのに付き合わされた。

買ってきて手紙を書いて、袋が寂しいからとメッセージと絵を書く。
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ママへはカーネーションとかすみそう。
気にしていたのは私だけで、どうやら本人はこういうイベントで買い物をするのが楽しいようだ。

夜になって、あおもりおばあちゃんにも電話。母の日でおばあちゃんに明日になってしまうけど、卒園のビデオを送るからね、と伝えたかったようだが、電話ではまだ一気に話をすることができず、途切れ途切れの言葉の合間に、おばあちゃんが喋るので私は伝えたいことが伝えられないとご不満の様子。久しぶりに話したのでおばあちゃんも嬉しかったのだろう。

今みんなを幸せな気分にするのは6歳児

今日読んだ絵本:ちびくろさんぼ


さ〜て、今週もがんばるか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

3人の先生
ほうとうに世の中には様々な人がいる。そんなのは10代の頃からわかってはいるが、それでも時折いろんな人がいるものだと、改めて考えることがある。

友人のお母さんが入院している病院へお見舞い。見舞いの時間を指定されて、それも面会時間外だったので、何故こんなに早い時間にと思いながら行くと、今日はお母さんの病気が何だか分かる日で、自分独りでは心許ないからお前に同席してもらおうと思った。まだ悲しみが癒えないうちに申し訳ないから言わなかったが、どうか心細いので頼む、という事らしい。
どうもヘンな理屈だが、この友人のお母さんには小学校のころからお世話になって、というよりはご迷惑をおかけしっぱなしだったし、もう病院に来てしまったし、まあいれば安心なのであればということで同席することにした。

本来は主治医と本人、息子であるところの友人・私で説明を受けるはずだったが、主治医が何やら「大切な用事」があるらしく、その手下のような医師が説明。待つこと10分。本人や息子である友人は心臓バクバク、もしくは首筋のあたりに血がたまった感じだっただろう。

そんな時に、「私は自信満々これからまだたくさん仕事があるんですから、めんどうな質問や素人が聞きかじっただけの質問はやめてくださいねオーラ」を引きつれて歩いてきた、先生と呼ばれる医者という職業についている人の第一声は「写真見るとびっくりするから先に言いますけど、癌です。内臓数カ所にあって、抗がん剤も高齢だから難しいかな〜。まあ、平均年齢まであとちょっと足りなかったって感じですけど、ここまで腫瘍が広がっているのに痛みをこらえたのは凄いですねおばあちゃん」
何が言いたいのか。何を伝えたいのか。何を考えているのか。全くわからない。そもそも老人にとっては、いきなり「癌です」と言われるほうが、CTなりなんなりの写真を見るよりびっくりするぞ。それにこの先生、早く電子カルテの操作に慣れたほうが良いと思った。

お母さん「もう治らないのですか」と勇気を振り絞って聞くと「治療方法は無いわけでは無いけどどうかな〜。年が年だからねぇ」去年までの私だったら確実にキレていたはずだ。息子である友人は細かく話を聞き始めるかと思いきや放心していて、お母さんが「お忙しいところありがとうございます」というので、先生医師は片付けというか電子カルテのウインドウを閉めはじめる。操作に慣れていなくて時間がかかったので、本人も息子である友人も目がうつろになっているから、とりあえず出番かもしれないと、内臓ってたくさんあるけがどことどこに腫瘍があるのか。どのくらいの大きさで、抗がん剤の副作用はどんな感じだから投与しないのか、等々聞き始めたら「あなたは肉親ですか?」と、これは面倒なヤツが出てきたぞ、早く終わらせないと食堂が混雑するではないかと思っているに違いない目で私を睨むので「従兄弟です」と嘘をついた。

それ以上は自分の母では無いので勝手に行動することは避けたが、その場でセカンドオピニオンもしくは転院を申し出なかったのは心残り。終了後お昼を食べながら涙を浮かべた笑顔で
「奥さん亡くなったばかりなのに来てもらって。本当にありがとうね。3人で食べるご飯は美味しいね。前は良く家に来て食べたね。米びつが空になるかと思うくらい遠慮しないで食べてたね」
「もうめんどうな事はいいよ。他の病院行っても同じようなものよ。たまに息子やあんたの顔が見れるかもしれない近い病院が一番」

30年も前のことを「前は」といえるようになるまで、私も生きていれば、悲しみも薄れてきて、このお母さんのように穏やかになれるのかもしれない。穏やかな心で、治療して欲しいものだし、少しでも長生きして欲しい。だが、そう考えていてもなかなか言葉に出来ないだらしなさ。

昼食後「家庭訪問で先生が来るからまた来ます」と言い残しカバンを取りに病室へ戻る途中のナースステーション脇、さっきの先生が別の先生にコメツキバッタのように頭を下げているのを見た。二人に見せてあげたかったので携帯で写真をと思ったが間に合わなかった。

家庭訪問。先生の到着は予定の時刻に遅れること10分。同じ待つにしてもずいぶん気分が違うものだ。それにこの先生はちゃんと「もうしわけありません。遅れてしまいました」ごく普通の礼儀を知っている。
まだ3年目の女の先生。あままに「先生が家に来るけど、たーちゃはなに話したらいい?」とアドバイスを求めたが、「先生の優しいところと、お姫様のように可愛いところが大好きだからきっとたーちゃも大丈夫。全然緊張しないよ」返事はずれているけどアドバイスをくれた。

学校でのあままの話を聞き、家でのあままの話をし、仏壇にお線香を上げていただいた。まだ3年目とはいえ、しっかり子どもの信頼を得て、家庭訪問でいろんな親と会話をしている。たいしたものだと感心していたら規定の時間が終了。狭くて短い廊下を玄関に向かいながら、壁面に貼り巡らせてある写真に目が行く。「とても素敵な笑顔の写真ばかり。これならあままちゃんも大丈夫ですね」なんとできた27歳だろうか。私の封印した20代が恥かしい。

爽やかな気分になったところで仕事。久しぶりに貰った音楽の仕事の打ち合わせ。何故日本人は「先生」と相手を持ち上げるのだろう。学校の教師はまだ理解が出来る。教師対生徒は先生でもOKだろう。生徒でもないのに作曲家を「先生」と何故呼ばなければならないのだろうか。先生と呼ばれるとニヤリと笑顔を見せる先生の話は上の空でそんな事を考えていたら打ち合わせ終了。何をしに来たのか全くわからないほど中身の無い打ち合わせ。もしかしたらそんな事を考えていた隙に、大切な話があったのかもしれない。しかし、先生を先生と呼んで喜ばせて飲みに行くのが今日の一番重要な仕事だったらしい。

残念ながら私は・・・と辞退して帰ってきたが、それは仕事を放棄して帰宅したという事とかわりが無い。こういうところで「先生センセイ」と媚びないから仕事が無いのか、それともやはり才能無いし仕事も遅いのが原因なのかと考えながら、お風呂であままと「プリンセスごっこ」でアリエルになっていたら「ちゃんとやりなさい。話聞いていないでしょ」と叱られた。

あままには出来れば今日会った2番目の先生のようになって欲しいものだ。
出来れば1番目と3番目のタイプには出会わずに過ごして欲しいけど、どこかでそういう先生にも会ってしまうのだろうな。
世の中には素晴らしい医師や作曲家もいる。とんでもない教師もいる。2/3の割合で先生に恵まれない1日だったのだろう。

今日読んだ絵本:はるのゆきだるま


びっくりな先生3人に会ったので長文になってしまった
さ〜て、明日もがんばるか〜

テーマ:親の思い・願い - ジャンル:育児

気がすむまで
今朝はヤバかった。朝家を出るのが7:40。起きたのは7:10このところ偏頭痛が無くなり、お酒を呑んでも大丈夫とわかってから、毎日飲まないと眠れない、というか飲まないと損をした気がして・・・。そんなに強い方では無いけど、飲み始めるとだらだら飲んでしまう。気が付くと小鳥の声。
大慌てで朝食を済ませてなんとか間に合いました。親の都合で遅刻とかはなるべく避けたいものだ。今晩は飲まずに眠ります。

今日はバレエがあるので、私が3時に帰宅。するとばあばと私に「Mちゃんの家にLちゃんと行くことになっているんだけど、もう時間が無くなっちゃった。どうしよう」と涙目。20分強の道のりを1時間かけて帰ってきたら、遊ぶ時間もなくなるのは当たり前。でもどうしても行きたい!らしいので、「じゃあ時計を持っていって、25分になったら帰るんだよ」と諭して出発。到着した時にはもう20分。「もう帰る時間になっちゃった・・・」と友達と話して帰宅。どうしても行くだけ行きたかったんだろうけど。しっかりと時計を握り締めた手が可愛い親ばか。

眠る前に「時間はみんな同じだけしかなくて・・・」と話したが、本当に時間は平等だよなと感じる。ただ、どこでそれが終わるか。それまでどうやって生きていくか。将来ママの事でいろいろ考えて、有効な時間の使い方をしてもらいたいものだ。

今日やっと河本ぼあらの地球はまあるいよが届いた。思っていたより凄く面白い本。視点がいわゆるガイドブックとは違い、私ら庶民の目だし、写真やイラストも綺麗で、読みものとして充実しています。

行ったことのある国などは頷きっぱなし。ママと一緒に行った海外はフランスと中国だけだけど、これを読んでいてつい最近行ってきたような気がする。

「今度はフランス語がもっと話せると思うよ。50歳までにまた行こう」と言っていた笑顔を思い出す。楽しかったバックパッカーハネムーン。もう一度行きたいけど、一人では寂しいかな。

今日読んだ絵本:くものきれまに


さ〜て、明日は先生の家庭訪問。これから掃除じゃ〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

2006年4月アフィリエイトのご報告
眠い
子供には「早く寝なさい」と言いながら、自分は夜更かし。連休とか夏休みとかが終わる最後の日は、子供の頃から眠れない。休みが終わるのが悲しくて悲しくて眠れない。大人になっても同じで、昨晩もやっと眠れたのは明るくなった5時・・・。自己管理の出来ない、こんな人間が子育てをしていて良いのだろうかと思うが、自分のような人間にならないためにも「早く眠りなさい」という事にする。

アフィリエイトの報告が遅くなりました。全て4月末の時点のものです。

アマゾン
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4月のアマゾンは1,567円!注文済みなのに、連休のためかまだ発送されていない商品がちらほらありますので、四半期の出だしとしては
私の勘違いで、「10点までは還元率1%・それ以降は3.25%」の対象は、全商品のようで、100点越えるとまたアップするようです。

FC2 
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恒例のように0円 売上のある画面を見てみたいものだ。

ジャネット
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ジャネットもゼロ・・・

google
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googleはなんとか2/3の所まで来ました。あと30数ドルで振込みがあるはずです。

厳選米 100円
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この厳選米の中の「内山農産」から取り寄せをしてみました。有機栽培米ですが、とてもふっくらと美味しいお米。このサイトのどこからでも数回買い物をすると、ゴールドメンバーになり、10%オフになるようですので楽しみです。

さ〜て、もうひと踏ん張り仕事するか〜

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既に5月病
連休もあと1日・・・。今回は一切仕事を放棄することにした。どうせ半端に仕事をしても、大勢に影響なし。こうして子どもと毎日過ごしていると、心の底から「遊んで暮らしたい」と思う。そうなればそうなったで悩みは尽きないのだろうけど。

ピクニック&墓参りに行ったり
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小学校のお友達の家に親子で招かれて、子どもたちは連続6時間遊び・親は連続6時間飲酒とか
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仔猫の額程の庭の手入をしたり
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サッカーを見に行ったり
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それなりに楽しい毎日。ほぼ毎日あままが寝てからDVDで映画を見ているが、映画を見たり本を読んだり、サッカーを見ている時間は全く鬱状況は無くなる。

生活を変えるきっかけにと思って、今までコーヒーを1日に10杯程度飲む生活だったが、ハーブティーをポットや綺麗な瓶と共に買ってきたりしている。部屋の中がなんかちょと「女のコ」らしく感じるようで、あままも大賛成。

少しづつ変えていこうと思う。

それにしてもあと1日しかないのか・・・。一足早く親が5月病のようだ。

今日読んだ絵本:あるはれたひに 最後の数ページは毛布をかぶって聞いていた。


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さ〜て、あしたも楽しむぞ〜

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患者と医師の交流サイト試験版
今日は遠足何とか晴れてくれないと、お弁当作りがたいへんだ〜!と願っていたら真夏のようないちにち。帰ってきたらほっぺたが真っ赤。相当日焼けしましたね〜。ママが「日焼け止め塗らないから」と怒っていそう。まあ、無事終了。

私が6時に帰宅してずっと遠足の事を喋りっぱなし。楽しかった様子が手に取るようにわかる。食べている最中も話をしていて、手が動かなくなってきたと思ったら瞼が閉じる寸前。8時にはぐっすり眠りました。めでたしめでたし。

持ちかえった仕事をしようかと思ったけど、どうせ気分が晴れていないのでDVDを見たり本を読んだり。最近あままが早めに眠るので、仕事もせずにDVDや読書三昧。別の世界に居るほうが気が楽になる。でも、寝室が居間の隣なので、音声は大きくできないのでヘッドホン。せっかくこだわった音響機器も宝の持ち腐れ。音楽も家では最近はipodで聴く方が多い

本は最近の芥川賞作品をたくさん買ってあったのに、全く読んでいなかったので、この際芥川賞完全制覇しようと目論見中。芥川賞作品でも自分にあわない物(結構気を使って言葉を選んでいます)は、読んでいて睡眠導入剤になってくれる。

昨日また凹み状態だったので、ニュースの検索もした。なんでこれが精神安定作用があるのか不思議だ。

がん転移、発見容易な顕微鏡・島津や理研が開発
ノーベル賞の田中さんの技術が生かされているらしい。
飄々とした人でこれだけ素晴らしい物を生み出す。生まれ変わったら私もそんな人になりたいものだ。

阪大と島津製作所、がん関連たんぱくの研究部門を設置
その機器を早急に生かすために、研究機関に投資をしていくらしい。

患者と医師の交流サイト試験版
交流サイトという表現だとなんかと思う。ちょっと覗いて見ましたが、患者さん家族や医師がしっかり返事をしていて、病院で聞きわすれて聞きにくい、聞ける雰囲気ではない、本人と一緒に聞く前に予備知識として、あるいは「FXXXなDDDDDrに聞くと気分が悪くなる」などの場合、結構良いのではないでしょうか。試みとしてはとても面白いと思います。でも、患者側が今後問題になってくるのではないないだろうか。カルテも画像も見ていない医師が答えるのは全て一般論。それをどう捉えるのかという点が課題かもしれません。それでもこうして疑問を解決する一助となる可能性があるサイトができたのは素晴らしいと思います。ガンや腫瘍の項目も結構書きこみが多かった。
ここで答えているお医者さん達。言葉を選んで良い回答をしていると思います。素晴らしい医師もたくさんいる。それを探すのも病気との闘いなのでしょうね。

今日読んだ絵本:うさぎのくれたバレエシューズ

良い本なのですがNo image。売れないのでしょうか。あままはダイスキが1冊。

さ〜て、明日を何とかすれば5連休(毎日2時間は仕事だけど)
3日は3人でピクニックだし、元気を小出しにしてぼちぼちいくか〜

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連休
混雑が嫌いな私も、子どもができて幼稚園に通うようになってからは、連休などを利用して外出することが多くなった。去年はみんなで、旅行に行ったのにな、楽しかったな〜などと考えていると辛くなる。最後の家族旅行だった。

それでもあままは出かけたい遊びたい当たり前のことだ。だけど今年は近くをうろうろして勘弁してもらおう。前半は映画と自然公園。これでも頑張っているつもりだからね。

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景気が良くなってくると、近場は人気がなくなってくるのだろうか。空いていてありがたかったけど。
なぜかあままは今「サッカー」が旬。1時間ほどサッカーとフリスビーをして、自然の中を歩き回っていると気持ちも晴れてくる。

それにしても「なんだかわけがわからない」状況が1日数時間は続く。休みの日は今まで比較的気持ちが落ち着いていたけど、「昨年はXXしていたな〜」などと思うときつい。先週ママが亡くなったことを知らない人と話していて、「夢は何?」と聞かれ、仕事上だったので適当に答えたが、私の夢はなんだろうか。以前は細かいことから大きな事までたくさんあった。あままがしっかり成長していってくれることが一番だが、彼女が成長に伴って独立していったら?独身時代は独りだったにもかかわらず、独りの初老・老人として生きていけるのだろうか。夢は静かに心安らかにママの隣で眠ること。なんて考えてしまうのもプチ鬱状態なのかもしれない。

ご飯の後「ママのお墓に行こうよ。お弁当持ってみんなでピクニックしよう!」とあままの提案。暗い顔した父親を見ていると、娘も解決策を見出そうとしてくれているのかもしれない。

今日読んだ絵本:オーケストラの105人


さ〜て、明日は遠足振り替え日。のようだしお弁当作りも頑張るぞ

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