プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
心療内科とかパスタとかティーパーティーとか
なんか凄く凹んだブログでしたが、少し回復してきました。元々喜怒哀楽の激しい人間で、ママや親戚にも「ほんとうに上下の激しい人だね」と言われ呆れられていた。生まれた時からそんなのを見ている我が娘だけはあまりそう感じないみたいだけど。綺麗事だけ並べることもできるのだけど、家族を亡くしたばかりの人が明るいばかりだと、保険会社から怪しまれるかもしれない(不必要な心配>保険入ってませんでしたから)凹む時は凹むで行こうと思います。

あまま月曜と火曜は幼稚園の預かり。卒園したのになんで?という感覚があるのだろうけど、行ったら行ったで楽しいので満足げ。
私は本来先週末納品の仕事が終わらず、月曜明け方まで仕事。。。ちょっと鬱な気分で非常に明るいものを作るのはたいへん。

月曜朝、寝ないであままを幼稚園へ送り、そのまま偏頭痛の薬を処方してもらいに病院へ。脳神経外科の医師が「だいぶ疲れているみたいだけど大丈夫か?」徹夜明なのは言わずにいると、「心療内科を受診したら?さっき心療内科の先生が1件キャンセルになったと話していたから今時間があるかもしれない」と言うので受診する。予約が取れない状況なので運が良い。
なるほど心療内科とはこういう事をするのか、と感心しながら受診する。最後時間切れで抗うつ剤を処方してもらって終了。きっかけが無かったので受診しなかったが、話すだけ話してみるととても楽になるものだ。受診して良かった。

心療内科受診を理由にして火曜水曜の仕事はほとんどキャンセルし、自分のしたいことをしていた。
何度見たかわからないほど見た時計じかけのオレンジ と、台詞を半分くらい覚えそうな(この映画に関しては絶対ありえない)博士の異常な愛情を見て、まだちょっと気分がさえないので不思議惑星キン・ザ・ザも見る。これはママと共通の三大大好き映画。キン・ザ・ザを見ている深夜、あままがトイレに起きてきて「またへんな映画見ているの?もう寝なさいよ。明日起きれなくなっちゃうよ」。強い女性になりそうな予感。

自由訳 般若心経を読んで、もうちょっと深くと思って寂聴 般若心経―生きるとはを読む。
寂聴さんの語りかけるような文章はほんとうに癒される。

そんな感じでだいぶ回復!平日3日も休んで先週もTDLで休んで。こんなに休んでいていよいのだろうか?と考えるとまた凹むので考えない。

火曜の夜は少し元気が出てきたので、美味しいパスタで楽しい食卓にしようと思った。
メニューは
・大量ほうれん草&たまねぎとトマトのパスタ茹で過ぎ
・あまり物野菜のサラダ・ベーコン添え
・濃厚コーンポタージュ
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パスタはホールトマトの缶を開ける缶切りが見つからず、探しているうちに茹で過ぎ。更に量も茹で過ぎた。面倒なので袋全部いれたら500グラムあった 
ほうれん草も入れ過ぎ。貧乏性なので勿体無いからとあるもの全部いれてしまった。10把位。
たまねぎも貰い物がたくさんあったので3個。トマトソースなのかたまねぎソースなのかわからなくなってしまった。入れ過ぎ。3個もみじん切りしていたら部屋中がたまねぎ臭。。。
ポタージュはカップが小さすぎて濃すぎ

あまま「たーちゃ。ばあばは明日帰ってくる?」
私「うん」
あ「ばあばのご飯美味しいよね」
私「うん。でもたーちゃのごはんも美味しいでしょ」
あ「うん。味は美味しいよ。でも見ただけでお腹がいっぱいになっちゃうこともあるんだ」

正直に言わないのは気を使っているのだろう。種類が多いのは嬉しいみたいだが、一つの量が多すぎるのは見ているだけでおなかいっぱい
 もしかしたら、あまり美味しくなかったのかもしれない。

水曜日幼稚園は無し。あままは1日中ばあばと「プリンセスパーティー」。私が買い物から帰ってきたら、77歳の老人がベールをかぶってリボンをし、6歳の娘がオーロラ姫のドレスを着て、ふたりでお茶を飲んでいた。ばあばに「凄いことをしているね」という目線をすると「あままが楽しそうだから」と言い訳。ありがたいことです。でも、その格好で宅配便を受け取るのはやめて欲しい。

今日見た本:写真集 田舎

絵本ではなく写真集を見ながら話しをして眠った。去年かなわなかったが、いつか田舎暮らしをしたいものだ。でもひとりになると寂しくなるのかな。

まあ、なんとかなるでしょう

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

うつでした
どうやら金曜日からすっぽりと鬱に入りました。昨日のブログの投稿など鬱の典型。ただ、最近は対処方法もわかってきて、先ほどまで読書。本を読むことで結構回復ができる。

今日はお墓参り。朝からあままは張り切っていた。ばあばと待ち合わせして3人で車で移動中も、ずっと喋りっぱなし。喋ることが途切れると、目についた看板を読み上げる。

「車やさん、ラーメン屋さん、布団やさん。遠藤さん(酒の「えんどう」という看板)。え、遠藤売っているの?なにそれ!えんどう豆やさんかいな」

あままが無口だったら、それはそれはしんどい墓参りになっただろう。

お墓に到着して墓石の掃除。私がやる!と袖口をびしょびしょにしながら「ここらへんにママの骨があるんだよね」と丁寧に掃除。たいしたものだ。お花も飾って墓前で昼食。もう楽しくてたまない様子。ばあばも涙を拭きながら笑顔。私はそんな様子が辛くて。。。頭が痛いと言って車でひとりになる。墓参りを楽しんでくれているのはとても嬉しいのに、それが辛くなってしまう。鬱を自覚して、楽しんでいる二人に悪影響を与えたくなかった。

帰り道もふたりは遠足のよう。ありがたいこと。

帰宅後夕飯を早々に食べ、二人別々に読書タイム。これが今の私には重要。あままは学研の科学と学習。来週の日曜日は遊んであげられるといいのだけど。
私はあなたが生まれてきた理由の続きを飛ばし読み。お風呂に入ったあと愛と死をみつめての最後をこれまた飛ばし読み(ドラマの方が良かったかも)。あままが眠った後、結局生と死を考えるをもう一度読み少し回復。

今回はまだ体が動かなくなるような感じではなかった。そうなる前に対処ができた。ふたりだけでそうなってはいけないという責任感?が対処させたのかもしれない。まあ、木曜日に楽しい1日を過ごして一歩前進。そのリバウンドで半歩後退。当面そんな感じでいいのだろう。

さ〜て、明日は弁当作りからだ。ぼちぼち頑張るか

テーマ:鬱・ウツな気分 - ジャンル:心と身体

愚痴です
楽しい休日の後は、仕事がたっぷり待っている世の中仕事をしないで生きている人なんて、ほんの一握りだけだが、なんとか仕事をしないで生きていきたいなどと考えてしまう。20代から一攫千金を狙って何度も失敗したし、親となった今はそんなリスクも犯せない。
ママはそんな私の性格を気に入ってくれて、新しくはじめる事業も「これで時間が取れるね」と喜び(結果時間が少なくなっていたりして)、唯一の私の理解者でもあった。後ろ盾がいないと一人では進めない。

あままの夢と魔法の王国での笑顔。この笑顔を見ているとほんとうに癒される。だいぶ以前に母が近所の人に「子供の笑顔を見ていると働けるのよね」と言っていたのを聞いて、げっそりした思春期。成人してからも「夢のようなことばかり考えず着実に・・・」という言葉に「なんて平凡な人なんだろう」と思ったこともある。

今の自分は全く母親と同じ。母には申し訳無いことをしたと思う。今も週に4〜5日来て、掃除洗濯家事をしてもらっている。こんな事を書くことも無いが、治療費と葬祭費、仏壇の購入などが重なってしまい、治療費の一部と葬祭費の大半は70代後半にもなった母が支払いをした。返したとは言え、甲斐性の無い息子・夫で、妻と母には頭が上がらない。

と、殊勝なことを思っていても、我が家の習慣と違うことをする母に対して「これは違うだろ!」と厳しくあたってしまう40台なかばの父親。

両親は離婚していたものの接触は断続的にあり、私が中学2年の時に父が亡くなり、その時の母の鬱状態も、今なら理解ができる気がする。その時は「なんで別れた人間に」と思っていたけど。
私が今の母と同じ77歳になると、あままは40歳。その時にそんなこと言われるのかな。でも、もしあままがその時辛い状況にあったら、言われても手助けするのかもしれない。あままには「従姉妹」がいないことが決定。良い伴侶がいて、相手が兄弟の多い人だったら、賑やかな休日を過ごすこともできるかもしれないけど。もし、30代になっても独身だったりしたら「高望みせずに結婚しろ」とか「そんな仕事より・・・」などと小言を言うのだろう。

そして、あってはならないことだけど、あままの伴侶が闘病していたら・・・最悪の事態になったら。。。きっと私も小銭を集めて「使え」と渡し、掃除や洗濯に行くのだろう。

明るい日があると曇る日もある。今日の天気は良かったが気分は曇り。なのでこんな愚痴を書いてみました。

今日のあままはバレエレッスン。3歳から思うとだいぶ安定感が出てきたかな。その後は「学研の科学と学習」が来て、1日中読み漁っていた。小学生になるのが楽しみみたいだ

さ〜て、明日はお墓参りだ。3人でママに会いに行くぞ

今日読んだ本:イギリスとアイルランドの昔話

テーマ:親の思い・願い - ジャンル:育児

ディズニーランド
昨日のディズニーランド行き無事終了。朝方雨が降っていたためか、思ったより人が少なくて良かった。行くときに湾岸線で行ったので、ママが入院していた「カニさんマークの病院」の横を通るのだが、あままが「写真を撮っていい?」と聞くのでいいと言ったら病院を撮っていた。
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なぜ撮ったのか聞いたら、一枚も写真を撮っていなかったからって。

12時から夜の10時まで、これが仕事だったらどれだけ疲れることか。我が家にはディズニーランド大好きなママが作った家訓「まず出迎えのキャラクターと遊び、スモールワールドからはじめる」というのがあり、その通りにスタートした。

あままはクマのプーさんと写真が撮りたくて順番待ちしていた。我々の寸前でスタッフが「プーさんはこれから森にはちみつを食べに行ってきます。すぐに戻りますから」と言われて、ノロノロ帰っていくプーさんを恨めしそうに眺めていた。待つこと5分、たらふく食べて元気になったプーさんは、少し背が高くなり、ほぼ全力疾走で戻ってきてくれた!

背が高くなったプーさんと
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クマの全力疾走を見れたので皆満足。その後フック船長の所に行こうとしたら、どうしても嫌で手を振りほどいて逃げる。悪役は人気が無くて可愛そう。

小人の列に入りたそうだけど入れなかった
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結婚生活8年強で10数回一緒に連れてこられたが(まだ少しディズニーに対する偏見が残っているのでこういう表現になってしまう)、スモールワールドでママは毎回涙ぐんでいた。そんな事を思い出していたら、弱ディズニーアレルギーの私も涙がぽろぽろ。なんで一緒に来ないのか不思議でたまらない。一緒にいたら私は「まさか張りぼて人形に涙するとは思わなかった」と言っただろう。

その後「不思議の国のアリス」のレストラン(名前失念)でご飯。私がディズニー映画の中で唯一好きなのはこれ。筒井康隆の世界観とも通じる物があると思う。

その他参加したアトラクション
白雪姫と7人の小人(名前失念)
メリーゴーランド(名前失念)
スターツアーズ
ダンボ
ティーカップ(名前失念)
カリブの海賊
ジャングルクルーズ
鉄道に乗ってアメリカを巡るもの(名前失念)
ピーターパン
グーフィーの家

メリーゴーランドではいつも目がうつろになる
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共通しているのは「並ぶ時間が30分未満」のものばかり。並べない父親で申し訳無いと思う。10分以上並んでいると性格が変わってしまう父親なので、イライラしはじめるといけないからと、あままに水を買ってきてもらってビックリ。オリジナルの水なのですね。

あままの写真に背後霊のようにくっついているのは頂き物のリュック。並んでいる時にいろんな人から「どこで売っているの?」と聞かれて、応えられなかったけど凄く嬉しかったみたいだ。

TDL特製ミネラルウォーター
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シンデレラ城のアトラクションが終わるらしいので行ってみようかと思ったが、長蛇の列で諦めて写真を撮ってお茶を濁す。
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「終わっちゃうんだから人気がないんだよ」と言おうと思ったけどやめた。ほんとうに私は夢がない・・・。

乗ったアトラクションは、他のテーマパークでもあるようなものだが、パレードはディズニーならではだろう。コンテンツ産業がもてはやされているが、ディズニーの資産は・・・などと、また夢の無い事を考えてしまう。
昼のパレード(名前失念)と夕方のプリンセス大集合パレード(名前失念)エレクトリカルパレードと花火も見た。

プリンセス大集合パーティー
前にこれがあった時も、路上で踊っている「名もなきプリンセス」がいくら誘っても、雲の上(台の上)の有名なプリンセスを見つめながら踊ってしまう。名もなきプリンセスが気にしていてかわいそうだった。
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エレクトリカルパレードでは、あままいつものように大興奮 ガラスの靴を持ってシンデレラを探す王子様に「前にいるよ!」と大声を出しながら指を指し、チップ&デールが来ると持って来たそのキャラのハンカチをひろげて見てもらっている。そんな姿を見ていると、またママに見せてあげたくて・・・。
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いつもお世話になっている幼稚園友達にお土産を購入。自分の分も少しは買っていいよと言っているのに、なかなか自分のものを買わない。「買いたいものが無いのだったらいいよ」と言うとたくさんあるという。じゃあなぜ買わないの?と聞くと「あまりお金を使うと、たーちゃがもっと働かなくてはならなくなって、一緒にいる時間が少なくなっちゃうから」。結局「バンビちゃんの耳(630円)」を買って終わり。その時は涙は出なかったけど、帰りの車であままが熟睡した後、いろいろ我慢をさせてしまっているのだなと思うと涙。
今回自分の主張を通したのは、ポップコーンを入れるバケツ?を持っていっていたのだが(チップ&デール)、プリンセスのバケツが新しく出ていて、どうしてもそれにしたいと言っただけ。
今日はできるだけ言う事を聞いてあげようと思っていたんだけど。

痛恨は家訓の二つ目「プーさんのハニーハントのファストパスを取る」のを忘れていたこと。気が付いた時にはもう終了。この教訓は次回に生かしたい。

何度も涙をこらえたりしていたが、帰ってくるとなんかすっきりした気分。子供の笑顔が私を癒すのだろう。だけど、あままはどういう時に癒されているのかな。

また癒されたくなったら一緒に行ってあげようと思う。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

少しは、恩返しができたかな
明日ディズニーランドなので早めに寝ようと思ったが、録画しておいたユーイング肉腫の若者の闘病を描いた「少しは、恩返しができたかな」を見てしまった。

先日の「愛と死をみつめて」よりも、闘病そのものに照準が合わせてあったため、その病気の辛さや不安がしっかりと表現されていたと思う。以前はこういうドラマを見ても心が動かなかったが、今の私には物凄く響く物がある。以前はのほほ〜んと、なんとなく生きていたために、人の気持ちを考えられない人間だったのだろう。

私がママの余命告知っぽいものを最初にされたのは、あままのピアノの発表会があるが、治療を優先してもらいたいと主治医に話したところ「最後の発表会になるかもしれない。今の楽しみ・思い出を作る方が良いのかもしれない」と言われたのが最初。その後ははっきりと聞くことは無かった。聞いてもいきる希望をたくさん持っているママには意味が無いと考えた。その時の心情は、ドラマの車の中での両親のやり取り「一日生きていれば、また新しい薬ができたり、新しい治療方法ができるかもしれない」と同じ気持ちだった。

主治医の言葉は胸に置いて、治療を続けながら思い出をたくさん作れた。

最後の場面で「たくさんの宝物を置いていってくれたから、おかあさんは淋しいけど生きていきます」そういう気持ちで私達も生きている。

しかし、大竹しのぶは凄い女優さんですね。氷を持って走った時の転び方。凄い。あと、主演の二宮和也。はじめて見たけど良かったと思います。このドラマも感情移入が他のジャンルの物より激しくなるけど。

こうしている間にもたくさんの人が癌や肉腫、様々な難病と戦っている人がいるし、新しい治療を待っている人がいる。毎度毎度のコメントだが、有効な治療方法への支援を何とかしてもらいたいものだ。

ドラマや映画のタイトルに「xxxx 、 xxxx」となる「、」が付くものは凄く作為的な物を感じてしまう偏屈な私だが、このドラマの(原作の)「、」には重要な意味があるような気がする。

昨日出てきたデジカメを充電し、中を調べていたら昨年の3月に家族で行ったディズニーランドの写真がたくさん入っていた。その後病気が判明したわけだが。
ダンボに乗るママとあまま
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この時あままが眉間に皺を寄せて「ママのお尻が大きすぎて私の座る場所がなくて落ちそうになった」と言い、ママがムッとして「大袈裟なものの言い方はたーちゃそっくり」。言われた私は「ダンボはゆっくり廻っているのだ方落ちる訳がない」と責任のなすり合いをした。その時は全員ムカムカしていたが、今は良い思いでのひとつ。

楽しかった思いでは、北原さんのお母さんが仰る通り宝物のひとつ。今はまだそう思うのは難しいけど、そういえる日が来るのを待つしかないかな。

明日はディズニーランドの予定。雨かな。あまり雨が酷ければパレードがないと知っているあままは半分あきらめているものの、本も読まずに就寝。高いびきで眠っている。

そう、昨日でピアノ教室終了。やめることはママも知っていたし、最近は家で練習する時間がなかったので、それほど感慨深い物はなかった。ママが発表会を見れて良かった。

さ〜て、明日も頑張るか

テーマ: - ジャンル:心と身体

写真
21日はお彼岸。お墓参りに行く予定だったけど、昨日あままが下痢・嘔吐があったため、用心深すぎかもしれないが今度の日曜日に延期した。車のなかで気分側来るなったら可愛そう。でも、昼過ぎには何事もなかったように「お腹がすいた〜」連発。もう大丈夫そうだ。

一日予定が空いたのであままの勉強部屋となる予定の部屋を掃除。本棚や机の移動、カーテンを替えて本も整理。もうほとんど小さな引越しのようだった。本棚の下から大量の写真。2歳くらいまでのものと、あままが生まれる前の物が物凄い量!新婚旅行で行ったパリ(新婚旅行なのにバックパッカーだったのだけど)のガイド本が出てきて書きこみを見入ったり。結婚式の写真をじっくり見てしまったり。本来ママとふたりで年取ってから見るはずだったのに。。。涙少量。

ママが亡くなってからはすっかり写真を撮る量が減った。将来一緒に写真を見て楽しみや思い出を共有することができなくなったのは淋しい。ひとりで見るのも淋しすぎる気がする。ここへアップしているようにほとんど携帯カメラ(旧式低画素数)。

とはいえ、節目となる卒業や入学などはしっかりフィルム式カメラで撮ってあげようと思う。その他はデジカメで撮っておけば良いかなと思っている。そのデジカメ自体が見つからなかったが、今日ようやく発見。愛と魔法の国に行ったらデジカメでたくさん撮ってあげよう。撮られることも嬉しいだろうから。

40過ぎの私などもデジカメ使うくらいだし、卒園式ではデジカメだらけ。写真屋さんはたいへんだよな、と考えていたら近所の写真屋さんが先週末で閉店。近くの本屋さんも閉店。個人が商売をしていくには厳しい時代だ。などど人のことを心配している場合でもないのだが。

あままは今日ずっとディズニーランドのことを考えているか、それ関係の本を読んでいた。結婚前は「あれは人間をダメにするアメリカの謀略」と信じきっていた父親だが、子供が喜べば良いので方針転換。これだけわくわくしているのだから期待に添わなければ。

今日読んだ絵本:シンデレラ 。本当は恐ろしいグリム童話 の方が好きなのですけどね。 


さ〜て、明日も頑張るか

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中華街・有明・胃腸炎
日曜日は定例「たーちゃ!お腹がすいたから起きて」でおこされてお礼の品を買う必要があり買い物へ。買い物中なんだか中華料理が食べたくなり、ママとあままが生まれる前に良く行った中華街の豚足が有名な店に行きたくなった。娘を言いくるめて車で小1時間、目的の店に到着するも、豚足は売りきれこの店、他の料理はあまり美味しいと思わなかったので、仕方なく他の店へ。大満足で店を出ると、向かいの店は昨年ママと中華街最後に行ったお店。あままが発見。最近凄い記憶力だ。

2人前を親子でなんとか平らげた・最近食が細い(腰周りは太いまま)
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混雑が嫌いな性格なもので、あままが観覧車に乗りたいというものの、遠くから「ほ〜ら、あんなに並んでいたら夜になってしまう」と言い聞かせ帰宅。
「たーちゃのしたいことばかりしているね、今日は。別にいいけど」とすねられたので、夜一緒にDVDプリンセスの贈りもの を見る。
プリンセスの中ではアリエルが一番好きらしい。私はベル。

月曜は卒園式が終わったにもかかわらず幼稚園の預かり。なんだか変な感じがしたが、行ってみると結構そういう子も多くて安心した。

昼過ぎまで楽しかったようだが、2時ごろ遊んでいる最中に気持ち悪くなってもどしたらしい。その後もう1回。5時前に迎えに行った時は職員室のベッドで熟睡していた。家に帰っても2回もどしたので一応病院に行ったら「胃腸炎ですね。大人でも疲れたときに脂っこいものとか食べると胃にもたれるでしょ。こどもはもたれたりしたらすぐに吐いちゃうんですよ。まあ明日には治ります」安心するものの「脂っこい物」って、日曜日の中華料理か・・・。親の勝手でゴメンナサイ
薬を飲んだらすっかり良くなって遊びたがるが、「木曜日にディズニーランド行けなくなるよ」と言ったら凄く良い子に寝ている。このままだと本当に行くことになりそうだ。

そういえば、今日仕事でお台場に行ったついでに、ママの「カニさんマークの病院」へふらっと立ち寄った。何もかもが懐かしい。3人で手をつないで歩いたのが懐かしい。中庭でひとりでコーヒーを飲んで帰ってきた。

昨年11月 中庭のママ
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ひとりでいたにもかかわらず、病院ではまったく寂しくなかった。彼女とここで戦った記憶は、きっと将来良い思い出になるに違いない。

今日読んだ本:美女と野獣

お彼岸ですね

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愛と死をみつめて・・・
愛と死を見つめて」2日分を今日見た。
くさなぎ君が苦手だったのだが、そんなことは関係無いくらい良かったと思う。あくまでドラマだから、脚色された部分も多いのは思うけど、原作が手紙のやり取りで、難しい病気の患者と家族の心情を比較的しっかり表現されていたように思う。

とても共感したのは
・「綺麗な私を覚えておいて」
ママも最初の手術前に、写真を撮っておいて欲しいと言ってポラロイドで撮ったことがある。その後も手術の度に「どんどん体が傷だらけになってごめんね」と話していた。そんなことはどうでも良いと何度も答えた。

最初の手術の後、傷ついた自分の体に辛くなっているママに、「たとえ体中が傷だらけになって、四肢が無くなって喋れなくなっても、気持ちが通じ合えればそれでも良い。生きていてくれることが大切なんだ」と話したことがある。でも、これは患者本人にとっては、厳しい言葉だったのかもしれないなと思ってしまった。しかし今でもそう思う。
彼女にも言ったけど、何度も治療を繰り返したり、手術を受けたりして必死に生きようとする人は賞賛に値すると思う。

・右目の周囲のでっぱりが気になる
私達も少しでも変化があると、神経質なくらい気にしてたなと思い出す。

・言葉や行為のキツイ医師
これも非常に納得。良い医師もいるのだが、悪いヤツが良い医師の足を引っ張っているような気がする。

その他共感できる部分が物凄く多かった。特に2日目の後半は、自分たちと重ね合わせて涙が止まらなくなってしまった。

原作著者の河野実さんは、当然売名や印税のためではなく、「これだけ頑張ったことを、少しでも多くの人々に知って欲しい」という動機で出版したと聞く。これも共感できる。私が闘病のブログを書いていた理由の一つでもある。

映画ではなくテレビということで、制約も多かったりしただろうが(批判的コメントはそういう意味で控えるけど)、逆にテレビが肉腫という病気を扱った事も有意義であるように思う。映画でも「いま、・・・・」のように、しょうがない映画もあるし("個人的"に病気や死をネタにした偽物感動映画だと思う)

人は誰でも必ず死ぬ。でも、可能性があるのであれば、まして肉腫の標的遺伝子療法のように、有効かもしれない治療方法が確立されつつある時に、その推進を手助けすることの意味が理解され、有効な助成金の使用などさまざまな事柄がスムーズに行くことを願います。

いや〜見すぎて寝るのが遅くなってしまった。
明日もぼちぼち頑張るか

テーマ: - ジャンル:心と身体

楽しかった〜! 卒園式
いつもより早く起床し、卒園式&謝恩会にわくわくのあまま。早朝起床で物凄くいい天気だし結婚式記念日でもあるので、ママのウエディングドレスを押入れから出して部屋干し。
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でも、どうやって干したら良いのか不明で、とりあえず風を通しただけ。

万全の体制で卒園式に向かう。向かう途中であままに「たーちゃはネクタイで行かなくていいの?」と言われたが、スーツを持っていない父親・・・。全参加者でネクタイの無い男性は私と制服で来た駐在さんだけ。それでもいちばんお上品な服を着て行ったつもりだが、以前に園庭でサッカーのドリブルをしている時に、横から入っていってボールを取ったら泣いた子に「あまちゃんのパパは背広じゃないの?」と聞かれる。仕返しのつもりだったのかもしれない。「ドレスコードがあるって聞いてないからこれでもいいんだぞ、ガキ!」と頭で考えながら「今日卒園式って知らなかったんだ」と返事をしたらポカーンとしていた。
子供の名誉のため、入学式までに買おうか検討しなければならない。

卒園式では、1回だけお休みの「精勤賞」を授賞その1回はつい先日の半分ズル休みだっただけに親は残念がるが、子供は全く気にしていない。
修了証書と精勤賞
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さらに「おばあちゃまが送迎を頑張ってくれた賞」というので、うちのばあばだけが授賞。週に1.2度迎えを頼んでいたが、どちらかといえばママが亡くなったのに頑張ったあままへの配慮だったと思う。ばあばは今日行けなかったのであままから私がかわりに花束を受け取る。ドレスコード違反なのに目立ってしまった それに加えて先生や仲の良かったママ友達からすすり泣きが聞こえた時に1度目の涙ピンチ。

ばあば宛てにもらった花は仏壇へ
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「来賓」の挨拶はだいたい退屈な物だが、特筆だったのが近所の駐在さん。お笑い警察官というかなんというか。大人も子供も笑えるジョーク満載。駐在さんになるにはお笑いの訓練でも受けるのだろうか。この地域は警官志望者激増確実。私も生まれ変わったらこんな人になりたい。

その後の謝恩会。ママは幼稚園でこの謝恩会の企画・運営係だった。いろんな企画をし、DVDやビデオの編集をして、最後に見れなかったのは残念。せめて見せてあげたかったな〜。その気持ちを司会の方が語ってくれた時に2度目の涙ピンチ。

そのピンチを救ってくれたのが、ママたち数名による「人形劇」
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いや〜、ブラックジョーク満載ながらも教育的で(相反しているかもしれないけど)大爆笑 久しぶりに心の底から笑った。1/3以降初めてかもしれない。

先生方のお話などが始まると、笑いの後だけに保護者は涙が多くなる。他の人が泣き始めると涙が出てこなくなる天邪鬼。

結構豪勢なお弁当をお腹いっぱい食べて、面白い物を見て笑って涙する。保護者の出席でパパは私を入れて4名。うち2名は双子のお父さん。その他は全部ママ。こんな楽しみを知らないお父さんたちは可愛そうだな。幼稚園の日常の雑事をしているのは母親なので、そのご褒美ということなのだろう。私は参加できてとてもよかった。

あままは一日張り切って、修了証書授与・ばあばへの花束贈呈など5-6回の発言でも大きい声ではっきり喋っていた。年少時は聞こえないような声でママが心配していたけど、とりあえずはしっかり成長しているようだ。

楽しい一日を終えて今日はぐったり。早々に眠ったあとにママ友達から卒園祝いのお花が届く。
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幼稚園の時の記憶ってみんな覚えているものなんだろうか。私はあまり記憶が無い。楽しかった幼稚園の記憶が曖昧でも、イメージとして楽しかったと残ってくれれば良いのかな。

親も娘も今日は涙の無い楽しい一日でした
さ〜て明日からも頑張るぞ〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

明日は結婚記念日と卒園式
さっきまで英語の「親子教室」。教室といってもLちゃんママの友達が無償でやっているもの。無償なのが申し訳ないくらい楽しい工夫をしていて、子供達はすっごく楽しそう他の参加はママばかりなので心配したけど、どうやら父親が来てくれるのも今日に限っては楽しかったみたいだ。久しぶりに見る友達とのはしゃぎっぷりに、こちらも笑顔が戻ってくる。ありがとうございますOさん。

明日は幼稚園の卒園式と謝恩会。これを涙無しに乗り切ることが課題だったけど、1998/3/18に結婚式を挙げたので、3/18は私達の「結婚式記念日」。入籍は前年6月で、私が「記念日はどっちかひとつにしようよ」と言っても、記念日好きのママがどちらも記念日にすると言い張った。しかたないので今でも踏襲している。

結婚式は3月ながら寒くとても良い天気だった。入籍記念日もあままの誕生日も。ちなみに私が晴れ男今まで自分たちに関することで雨が降ったのは、ママの納骨の日くらい(この日は雨でよかったと思っている)。何かイベントで晴れが必要でしたら呼んで下さい。

まあ、泣いてもいいんですけどね。でも、今までの私のキャラとは明らかに違うので、自分で戸惑っているという感じかな。

楽しかった幼稚園のイベント・ママとあままががっつく
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私たちはちょっとお上品にお召し上がる
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さ〜て、あしたも頑張るか
その前に夕飯作らなきゃ

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

家族ごっこ
昨晩から今日にかけて、嬉しい知らせと淋しい知らせのメールが幾つか。ママが健在の頃は、そういう知らせでもこれほど感情の起伏が無かったのかもしれないが、今は結構感情の起伏が大きいので一日で大きく上下する。でも、これが日常なのかもしれない。

あままも当然そうなのだろう。家に帰ってきてもなんだか元気が無い。風邪気味だと気にしなければ良いのだけど。夜も毎晩なかなか寝つけない。睡眠時間も短いので、昼間でもぼ〜っとしいてい(元からテキパキ系ではないが)、幼稚園の延長保育時にころんでおでこにタンコブ。こんなに綺麗にタンコブができるのかと感心していたら、「そんなに楽しそうに見ないでよ、痛いんだから」と怒られた。

今あままの楽しみは「うさぎさんに会うこと」
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ママに幼稚園に送ってもらっていたときは徒歩で、通り道の家で飼っているうさぎと話していたらしい。どうしても会いたいらしいので、今週は何度か徒歩で幼稚園へ送った。

もうひとつは「家族ごっこ」。幼稚園でも流行っているようだ。私はお兄ちゃんになったりパパになったりママになったり結構忙しい。本人はいつも妹。手抜きをすると怒られるし、お風呂に入りながらだとのぼせる。でも、とても楽しそうなので付き合っている。

幼稚園最後のお弁当 と意気込んでいたら、延長保育の時は弁当持参で、今月いっぱいまだまだ続くことがわかった。勘違いで拍子抜け。

夜寝るときもまだ本を読みたがらない。ママのお話をして眠るのが日課になってきた。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

愛と死をみつめて
18日と19日に「愛と死を見つめて」というテレビドラマが放映されるらしい。kyonさんのブログキュアサルコーマで(かっこよくリニューアルされましたね)で知った。出ている人たちは個人的にあまり好きではないが、軟骨肉腫患者さんがテーマ。とりあえず録画予約をした。原作を読んでから見るか、見てから読むか悩む。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

週末怖い
昨日は幼稚園お弁当最後の日。いつもの1.5倍の時間をかけて作ったが・・・。
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まあこれでも頑張った方です。普段はやらないに抜いた海苔とか、のジャガイモとか。ママと同じ道具を使っているのに、やはりオヤジの作った弁当になってしまう。

午後からは新体操の発表会。幼稚園でやめるのでこれが最後。昨年は我が子ながら「上手だね〜」というポイントが見つからなかった。今年は家で新体操のことなど全く会話に無かったので「発表会に見に行くこと」に意義を感じて見に行ったが、この一年で結構上達していてビックリの親バカ。

そうなると、やはりママに見せてあげたかった。夕暮れにふたりで歩いて帰るとき、あままは小学校のことに思いをめぐらせるが、私は涙を堪えるのが精一杯。これでは週末の卒園式と謝恩会はどうなるのやら。

新体操では、ママの友達がいろいろサポートしてくれてありがたかった。感謝感謝。

今週は親が参加するイベントが多い。金曜も英語の「親子教室」。週に三回もママ達がたくさん参加するイベントに出てあままは大丈夫だろうか。

予想されたとおり、夜はちょっと情緒不安。本を読まずにママのお話をしながら眠ろうと言われて、赤ちゃんの頃どんな風にしてもらっていたかを話す。もう殆ど1歳児のような顔をして声を出す。ついでに涙もたくさん。

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しんどかった
先週末はしんどかった。金曜夕方から強烈な偏頭痛。マクサルトという、私にすれば高額な薬を頼りにしていたが、これが効かなかった。追い討ちをかけるように、なんだか体に力が入らず。ばあばは金曜夕方には自宅へ帰るので、あままと2人だったが、炊事と食事・バレエの送り迎え以外は金曜夜から日曜夕方まで、ほとんど布団(我が家はベッドではない)の中で過ごした。

私が布団にいると、近くにスケッチブックを持ってきて書いたり、本を読んだりして暇つぶしをしていたが、昨年末はママが、今は私が体調不良で寝てばかり。かわいそうでしかたがなかった。

寝たきりの父親に宛てた手紙と、パーティーの招待状。来週パーティーらしい
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日曜夜に回復して「ゴメンね」と謝ったものの、意外に絵を書いたり本を読んでいたのが楽しかったらしい。少しほっとした。その代わり来週は天気が良かったら外で遊ぼう!

睡眠時間自体は10時間程度。それ以外も一日中寝ていると、夜中には体は動かなくても頭は冴えてしまう。ただでさえ体力的に辛い時に、鬱になるような事は避けたかったので、ずいぶんと本を読んだ。

死別の悲しみを癒すアドバイスブックは、さと様に教えてもらった本。これと生と死を考えるは、肉親を亡くした人(というか私だ)にはとても役立つ物だと思う。欧米でも「日本的習慣」と思っていた事があったりするのはとても意外だったり。死に対する文化的な相違なども見られて、そういう意味でも、また落ちついたら読みたい本でもある。きっと落ちつく前にも、読む必要に迫られるんだろうけど。

歎異抄入門は、親鸞について新聞でチラッと読んでから読んでみたいと思っていた。入門なので比較的頭に入って来やすかったが、歎異抄は、平時に読んでも私の頭では理解に数10年かかりそう。入門の方では、現状の私達の行く道を示唆してくれている言葉なども見られて良かった。

調子に乗って昨晩日蓮入門―現世を撃つ思想を読んだ。だいぶ前に買った本だったが放置されていた。家が日蓮宗なのでちょっとは勉強してみるかと思ったが、選ぶ本を間違えたみたいだ。20代の頃に読むべきだったか。60過ぎて引退した後読もうと思う。
ただ、これを手に取ったおかげで良く眠れました

この数日の読書から判断するように、私は典型的な日本人なんだろう。苦しい時の「神様仏様」だ。こういうごちゃ混ぜ文化を若い時には嫌っていたのに、今実際自分はその真っ只中にいて、めちゃくちゃな読書をしていたりして。ちょっと自己嫌悪。

明日は幼稚園最後のお弁当。こんなに感慨深いとは予想していなかった。この1年お弁当作りをしてきて、たいへんだったが人任せにしなくてよかった気もする。可愛げのない弁当だったが、「美味しかった」と言いながら、空の弁当箱を出されると、髭面にも母性が芽生えてくるというもの。

「あぁ〜俺の役目が一つ終わるのか」とは思わないが、ちょっとだけ淋しかったりする。プレッシャーからは開放されるけど。

キュアサルコーマのブログも読んで感動。みなさん頑張っています。肉体的にも精神的にも。

私も頑張ろう と書くといつも逆になる。
まあ、あせらず頑張ろうと思う。

今日読んだ絵本:白雪姫 半分読んだところで眠った。

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金メダル
今日は待ちに待った「体操クラブ表彰式」&「親子体操」の日。朝から「絶対に遅れないで必ず来てね。ドッジボールで頑張っちゃっても良いよ」と興奮。
親子体操は年少の時から私が参加しているけど、どの子供達も大きくなり運動神経も良くなってなんだか感無量。その分お父さんお母さんが年取っているわけだが。

一通り参加しての競技?が終わった後、幼稚園最後とあって先生から各生徒に一言。週一回だけで、お笑い系先生だけど、それぞれの個性を良く把握しているな〜と感心。

最後の表彰式。無事100回参加で大勢の前でもう一人と一緒に表彰台に登る。笑顔が大きすぎて歯茎まで丸だし

念願の金メダル
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入った時期により回数が違うけど、幼稚園最後の良い日に授賞できて嬉しかっただろうな。帰り道で何度もメダルを見なおし、家に帰ってから自ら表彰式の音楽を口ずさむ。仏壇に供えて「ママ、金メダル特別に見せてあげるね」

でも寝るときに「ママに見せてあげたかった〜」とぽろぽろ涙。よくオリンピック選手が親を亡くした後にメダルと獲得したコメントのよう。
「じゃ、オリンピックのものも頑張って取って仏壇に飾ってあげてね」と言ったら「そんなに簡単に出きるわけ無いよ。オリンピックだよ」と言いながら眠った。熱いのかさめているのかわからない性格。

今日読んだ絵本:ひげのサムエルのおはなし の続き。鼠が恐い猫のお話。 

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目がキラキラ
NGO、募金集めにネット広告の「アフィリエイト」活用
ネットを利用した募金は今後も増えてくるのではないかと思う。と、偉そうに書いてみる。まだ募金まで至っていないのに。

終末期医療で調査・「最期は自宅で」が8割、現実とは差
うちは終末医療をしていたわけでは無いが、結果的に自宅で旅だったのは良かった。と自己暗示にかけています。

今日幼稚園は「おかあさんと一緒に給食を食べる会」などという、うちには100%不可能な会を開催するのでボイコット。というか、あままは給食前に帰って、ばあばと買い物に行った。共働きの子はママが来ないので、別に大丈夫かもしれないけど、以前の事があったのでばあばにお願いした。
給食前に帰るの子も結構多く、親があまり幼稚園になじんでいない人は、そういう場が辛いのかなとも思った。いろんな点であまり神経質になる必要も無かった。

買い物は全てあまま主導らしく、下着も靴下も全部自分の好きな柄で揃えた。
勉強部屋を作るので、その部屋のカーテンも私は「柄はあままに任せてくれ」と話しておいたが、コスト無視の選択をしたようだ。責任は私か?
結構楽しい買い物だったらしい。話す時の目がキラキラしていた。

元々今日歯医者に行く予定だった。本人が給食前に帰るんだったら歯医者行くといっていたので。でもLちゃんママから「何かはっきりした理由を見つけたがるし、それは楽しいことの方が良いと思いますよ」と言われて変更。そんな風には考えもしなかった。結果的にはそれで大正解。感謝感謝。

今日読んだ絵本:ひげのサムエルのおはなし 

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初歯医者
幼稚園後初歯医者!一本だけ生え変わりがあり、それは自然に抜けた。その隣、ぐらぐらしてきていたので勝手に抜けるだろうと思っていたら、後ろから永久歯が顔を出してきてしまった!放置したらとんでもない八重歯になりそうで歯医者へGO!無事抜けました。

左が歯:右は歯ホルダー?
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幼稚園父兄から良い歯医者情報をもらっていったが、本当に子供には良いところかもしれない。名前を呼ばれてから説明10分、治療1分。簡単に抜けた。

これだったら私がペンチで・・・と思ったが、一生恨まれるかもしれない。

昨年11月に1本目が抜けた時はママが入院中で、抜けた瞬間を見れなかったのを残念がっていた。今日は歯医者に行く時に写真を胸ポケットに忍ばせておいた。ちょっと声をあげて涙ぽろぽろする姿を一緒に見れたかな。

帰ってきて青森おばあちゃんから電話
あまま「今日ね、歯医者さんで前歯抜いたんだよ」
おばあちゃん「凄いわね。痛かったでしょう。泣いたの?」
あ「はじめてのことだからびっくりしたので、ちょっと声が出たけど泣かなかった(嘘)。帰りにお土産にパズルをもらったんだよ」
ば「そう。良かったね。泣くの我慢したからパパがパズルを買ってくれたのね」
あ「違うよ。歯医者さんからもらったんだよパズル。スーパーボールも」
ば「泣かなかったから買って貰ったのね。偉いわね」
あ「泣いたけど、頑張ったから貰ったんだよ。歯医者さんから」
ば「泣いたのね。痛かったわね」

歯医者さんからお土産を貰うことが理解できない祖母の突っ込みに、嘘がばれてしまった。お土産付きには私も驚いた。

抜歯・お土産と歯ケース付きで600円

今日読んだ本;あひるのジマイマのお話

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ディズニー
なんだかブログの表示がおかしい。3/3と3/6のものが、ごちゃ混ぜに表示されてしまう。

あままは幼稚園後Rちゃんの家に。はじめて行くお宅だったが、話しを聞いているといろんな子の名前が出てくる。「何人いたの?」と聞くと6人いて後から2人加わって全部で8人!8人の女の子が大騒ぎして大人が5人いたみたいだ。Rちゃんの家への迎えはLちゃんママにお願いしたので、私は行っていないのだが、いったいどんな大きさの家なんだろう。

Rちゃんのママとは、1月に私が体調を崩したときに病院の待合室で一度ご挨拶した。その時の私は熱があり、失礼をしていたかもしれない。

ずいぶん遊んで帰ってきて、平日だけ来てくれているばあばが家に帰るといたので大喜び。いないと淋しい、ずっといるとちょっと・・・という感じかな。ばあばには先ほど私の考え方をしっかり伝えたので、当分は平穏な日々が送れるのではないだろうかと期待している。

今日読んだ絵本・バンビ ママの幼少児のもの。もうぼろぼろ。はじめてバンビをDVDで見たときは、一日中バンビの真似をしていたな〜。


読み終わってから「ディズニーランドにはいつ行くの?」やっぱり覚えていたか。「はい、行きますよ」と答えると夢の中へ。寝言で笑っている。

結婚前までは反ディズニーだった私だが、子どもが出来てからはその喜ぶ姿を見ているだけで楽しくなるものだ。ただ、30分以上並ぶアトラクションは無理な性格なので、平日しかいけない。混雑するけど春休みの平日かな。

去年はママが入院中「頑張っているご褒美に連れていってあげて」と頼まれて、私達だけディズニーランドに行ったけど、その時もずいぶん淋しかったので今度も不安。悲しい顔をしている人なんていないし。温かくなったらみんなで行こうねと約束していたので、それは果たさないと。埼玉兄を誘おうかな。子供のいない男性には辛いかな。

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まったり週末
金曜はひな祭り。私は疲れていてお雛様を出すのをやめようかと思っていたが、あままががんばって見つけ出して全部並べた。結構古くてママが使っていたもの。

アップだと結構恐いおふたり
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以前と同じように雛祭りをすると、この「前と同じ」と言う事があままには重要なのかなと思う。私が親戚に、なるべくママが考えていた家の中のレイアウト変更以外はしたくないと話したのと同じように。

かまぼこのおふたり
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金曜日はLちゃんママに幼稚園の迎えを頼み、夕飯はばあばに頼み、ロシア兄の奥さんRさんがおでんを届けてくれて。現実的には頼らないなんて言ってられないほど、たくさんの方々に頼っている。ありがとう〜。

土日はのんびり。土曜はバレエだけで、他は家でのんびり過ごした。活動的な時はそれなりに動いていたけど、病気になってからのママの土曜日は、こんな風にのんびりだったから、これも「前と同じ」。DVDでダイナソーを一緒に観る。あんまんを食べながら観たのだけど、興奮しすぎて最後まであんまんは握り締めたままだった。感情入れ過ぎ。それとも6歳には刺激が強すぎるのかな。

日曜日はLちゃんのお姉ちゃんKちゃんの新体操発表会に行く。私達の住む市は新体操が盛んらしく、小学校4年生くらいでもびっくりする位レベルが高い。
高校生では北京オリンピックの強化指定選手などもいて大人は楽しめた。子供はというと、3時間以上椅子に座りっぱなしできつかったか。でもしっかりKちゃんの出番を見て、お花を渡して来れたので目的達成。

バレエはもうチケットを買っていたのでしかたがなかったが、ママが好きだったフィギュアスケートや、オリンピックの開会式はあえて見なかった。新体操も好きだったのだが。今日は忘れていて見に行って、見た後に感想を言いあえない。そんな事で結構凹む。新聞を読んだり出先であった何気ない出来事を話し合ったり、携帯カメラで撮った写真を家で寝ているママに送るのが日課になっていたので、それらがが出来ないのがほんとうに残念。

それでも土日ずいぶんとのんびりしていたので、体力も少し回復してきた。意地を張らずにもっと早く完全に休んでしまえば良かったかもしれない。

文章が稚拙だったので突っ込まれたかもしれないが、ちなみに私が祖父母へ感じる不満で最大のものは、孫を泣かせてはいかん という事。でも泣きたいんなら泣けば良いと思うし、泣いた方が良いとも思うので。それ以外のものはたいした問題ではないと思う。孫に泣かれるのはとてもつらいといろんな方から聞いているけど、今は泣きたければ泣いちゃった方がいいと思っている。

今日読んだ絵本:わたしはわたし


ロシア兄から生と死を考えるという本をもらった。今日も仕事をサボりぎみだったので一気に読んだが、死別は出会いには付き物なのに、どうしてこんなに悲しいのか。セミナーの内容を本にしたもので、様々な人々の話しが読める。キリスト教メインの考え方なので、無宗教ではあるが儒教的土着平凡家庭で育った私には理解できない部分もあるが、大部分は納得。宗教の違いなどたいしたものでは無いと感じるのと、どんな人も死別によって辛い思いをしているのだと思うと気が楽になる。

一番心に響いたのは 愛するから悲しむ ということ
納得度一位は 欧米人の取り乱し方は凄いが、その分回復も早い
死生観の文化差の話しなども面白かった。辛い時に読むには良い本だと思う。

今日は眠れると思う。

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2006年2月アフィリエイトのご報告
2月からはじめたアフィリエイトのご報告です。

google
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6日前後からはじめたと思うのですが、2月は28.71ドル。これが果たして多いのか少ないのかわかりませんが約3000円ですね。グーグルは100ドルになると支払われますので、5月頃には入金があるペースだと嬉しいです。


アマゾン
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売上点数19点で814円。あと2点売れるとランクアップされ、報酬率が上がります。支払いの時期はどうなのでしょう。今度確認してみます。


JAnet
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これは売上ゼロ。広告の選び方が悪いのでしょうか。クリック報酬のものだと、サラ金や子供の事を書いているブログに似つかわしくない広告が多く、成果報酬のものばかりですので仕方ないかもしれません。
「こんなジャンルのものが良いのではないか?」というご意見があれば是非アドバイスをお願いします。


FC2
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これも売上ゼロ・・・。もともとハードルが高かっただけに仕方ありません。一年に1回位売上があればOKなのかな。

一ヶ月やってみてわかった事は、「アフィリエイトで月10万円」などというサイトは、それが本当であれば物凄い努力をしているのだろうという事。

みなさまのお買い上げ&クリックが、4千円弱の売上となったわけです。振込み実施の日が待ち遠しいです。
今後もよろしくお願い致します。

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