プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
46歳の反省
父親46歳となった。小学生の時に見ていた40代後半は、親戚の叔父さんたちであり、友人たちの父親であり教師であったが、明らかにもっと「大人」であったように思う。

今日も反省することいくつか。

今日は休みを取ったので、午後から「ポニョ」を見に行くことにしていた。朝、例のごとくあままに「おなかが空いた」と起こされて朝ごはん。先週大量に頂いた桃がだめになってしまうので大量に剥いて食卓へ。先に食べ終わった父親は新聞を読み、娘はのろのろと食べている。休みだからゆっくり食べればよいと思っている。しかし、あまりに時間がかかり出かける時間が迫ってくると「なんでこんなに桃ばかりだすのか」と言うので、確かに多すぎたし私が残りを食べればよいと思って「残せばよい」と言ってからもぐずぐず言いながら食べているのでキレてしまった・・・。

しかる時には感情的にならないようにと思うが、どうもコントロールができないケースが多い。

特に夏休み、学童へ行くには弁当が必要。朝は朝食と昼の弁当、帰宅が18時過ぎるので晩御飯の下ごしらえも。いったい何時間炊事しているのだろうか、一所懸命作っているのにその言い草は無いだろうと、単純に「こちらの不平不満」が爆発。

あままにしてみれば、夏休みとは言っても水曜木曜にばあばが来る時だけが夏休みっぽく、それ以外はずっと学童。父親の休みはほとんどなく、今年の夏はプールに1回一緒に行っただけ。みんなはもっと・・・と不平不満も言いたくなる様子(実際には言葉にしていないが)。

子供が不満を言葉にしないのだから、もう少し精神的にゆとりのある大人にならなければ。46歳の目標。

上旬に一緒にプールへ行った。「息継ぎができないけど泳げるようになった」というので、バタ足ができるようになったのかと思っていた。到着して混雑したプールの隙間を見て「これじゃ泳いでもぶつかっちゃうね」というので、そんなに前に進まないだろうにと思っていた。すぐに泳ぎたいというので入ると、いきなりクロールで泳ぎ始めた。15メートル位息継ぎナシで。息継ぎをしないということが良くわからない親はある意味感心。どちらが長く水の中に入られるか競争をしたら、一回目はたかをくくっていて負けた。二回目はお互いに30秒で上がる。さすがは息継ぎ無しスイミングで鍛えている。途中で休憩しろと言っても5分も待たずに泳ぎ始め、昼ごはん以外ほぼ5時間泳ぎっぱなし。私は途中で棄権。

初めて見た水の中での笑顔。たぶん一生忘れられない。

ひとりで学校のプールへ通い、向こうで友達見つけて一緒に遊んで覚えた泳ぎなのでスタイルはめちゃくちゃだが、夏休みをそれなりに有効活用しているようだ。

あとは、また溜まってしまった宿題を・・・。これは親に似て問題先送り性格が災い。

今日ははしゃぎすぎてべらべらと喋り捲り。気がつくとすでに寝ており本を読まなかった。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

夏休みの過ごし方
暑い・・・


まだ夏休みが始まって数日だが、暑いのであままは毎日学校のプールに通っている。学童から近いので、学童へ行ってすぐにプールへ行き学童へ「ただいま」と帰り、午後日差しが傾くと外で「ボール鬼」などをして遊び帰宅。そりゃすぐに眠くなる。
たいへん子供らしい夏休みのような気がする。プールは昨年まで嫌がっていたのだが、もう少しで泳げそう!という状態らしく、2学期には泳げる姿をイメージしているようだ。

先日の日曜日私は仕事で、行く所が無かったので仕事場にあままが来た。なんか物凄く喜んで、掃除やお使いをしてくれた(本音で言えばあまり役にはたたないのだが)。
買い物を頼んで近くのコンビニに買い物に行く時、ちょっと外をのぞいたら、手を大きく振り(大きすぎるくらい)手首をぴらぴらさせ、何かを口ずさみながらたまにスキップをして歩いていく。夏の昼下がりの、宮崎アニメのようなシーン(ハイ、親バカです)。癒されます。

アニメといえば、私が家で仕事をして時間が過ぎれいるのを忘れていて、あままを見たら「時をかける少女アニメ版」を見ていた。原作は読んだけど、映画は見ていなかったので「夏休みだからいいか」と妥協して父親も一緒に見た。
原作とはだいぶ違っていたが、映画としては良い映画だった。翌日から思いっきり転んでタイムリープの真似をしている。あんな高校生の女の子になって欲しいと言う親の願望は多いんだろうなと思う。

「タイプリープが使えたら何に使うか」と散々聞いてくるので、30年前に戻って高校生になって、そこでまたタイプリープを使って夏休みを楽しむ と答えた。でも、外見は今のままなのだろうか・・・。

「高校生ってそんなに楽しいの?」と聞くので、「そりゃ楽しかった、悩みもたくさんあるけど、全部自分でなんとかできる悩みだし、ドキドキすることがたくさんあるし」と。
夏休みらしい夏休みは、大学生には無いような気がする。小中高校生までかな。

楽しい夏休みを、満喫して欲しいものだ。

昨晩読んだ本:のねずみチュウチュウおくさんのおはなし
のねずみチュウチュウおくさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 8)のねずみチュウチュウおくさんのおはなし (ピーターラビットの絵本 8)
(2002/09/21)
ビアトリクス・ポターBeatrix Potter

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久しぶりに読み聞かせをしたら、平仮名ばかりで読み難くつっかえてばかり。なんども「ねずみのじゃなくて、のねずみの でしょ」と注意された。読み聞かせはいつまでだろうか。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

おおめにみてもらう
時が経つのは本当に早い。今週、早めに仕事が終わって(やめて)、夕方から娘とじゃれていて、以前のように寝転んで手と足で肩と腰の辺りを支えて持ち上げる(要は寝転んだ「たかいたか〜い」)をしようと思ったら、持ち上げるまでにずいぶんと時間がかかった。

親の体力が無くなり、あままが大きくなっていた。

今日、半年振りにバレエの髪型お団子を作ることになり、親が大きく足を開いて椅子に座り、その間にあままを座らせて髪を結ってお団子を作るのだが、背が伸びていてやりにくい。顔を上に向けろと指示をしてなんとか出来た。

ずいぶん背が伸びたものだ。

ブログも更新が一ヶ月ぶり。変わった機能が出来たみたい顔

変わったといえば、もう3年生だから当然かもしれないが、あまり泣かなくなってきた。以前は「なんでご飯を食べるのが遅いんだ、遅れるぞ」といわれて泣き、友達とうまくいかないと泣き、夜帰ってくる親が遅いと泣き、日曜の晩に明日起きたら土曜日だったらいいのにと泣いたが。

耐性が出来てきたのか、成長したのかはわからない。

反省しなければならないのは、そんなふうに成長したのか耐性ができたのか、という子供だから、親が調子に乗ってしまう。今まで穏やかに話していたのに、突然「さあ、いつまでもダラダラしていないで眠らないと」とデザートを食べている最中に言い出すし、ゲラゲラ笑いながらお下品な冗談を言いあっていたのに、突然「そんなことばかり言っていると、男子に嫌われるぞ」と言うし、自分が失敗した料理を出して「ごめん、失敗した」と謝り、自らしょっぱ過ぎる手羽先を明日自分の弁当に入れればいいかと残しておきながら、残した娘に「もったいないじゃないか。作った人の気持ちも考えろ」と拗ねたり。

仕事のイライラを家庭に持ち込んでしまっているです。

今日の夕飯の時に、あままの話が続いて返答を要求されたので、極端なたとえ話をふたつして、笑えるたとえ話をひとつした。苦笑いのあまま。

「ごめんね。いつも話がそれた変なたとえ話とか、どう考えても空想みたいな話とかで。頭がへんになっちゃうね」と謝ったら、「ううん、いいよ。そういう時のたーちゃは、元気で機嫌がいいでしょ?だからいいよ」

た、た、た、たしかに。

37歳も年が離れた娘に大目に見てもらうって・・・

これから数年はきっと仕事がたいへん。でも、変なたとえ話とか空想とかを散りばめて、あままの力を借りて頑張ろうと思う。中学校や高校の制服姿、大学や会社に通う姿を、今日話した会話を思い出しながら見たいものだ。

今日読んだ本:ナルニア国物語 ライオンと魔女
ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
(2000/06)
C.S.ルイス瀬田 貞二

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明日は(貰ったチケットで・・・)カスピアン王子を見に行こうと思う

さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

運動会
なんでこんなにアクセスが?アクセス解析なるものをつけてあるものの、パスワードもIDも忘れているのでわけわからん。

5/24は運動会だった。前日から雨の予報で、雨で順延30% 午前中のみの短縮運動会弁当なし40% 晴天のプログラムで始めて雨が降り残りが火曜日という最悪のケースが20%と予想していたが、最後まで全部出来るという残りの10%が出来た。

弁当、下ごしらえしておいて良かった。

運動会も三回目(初回は悪夢の連日順延・火曜日開催)となると、親も準備に抜かりはない。当日の過ごし方も心得てきた。兄弟がいればこの経験が生きてくるのだが、これを生かせる小学校の運動会もあと3回か。

決して足が速いほうではないあままは、やはり徒競走ではビリ。でも、踊りでは前のほうで頑張っていた。適材適所?児童席での応援はプロ並み・・・・。赤いタオルを持っていってしまい(白組)、それを裏返して振りまわしながら白組の応援。声を振り絞りながらリレーの選手を応援していたが、途中から手と頭を振るふり幅が大きくなり始め声は無くなり目がぶっ飛び口は大きく開いたまんま。トランス状態。隣の男の子が「もう、やめろよ。顔が怖いよ」と怯えていた

帰宅して「80メートル走6位になっちゃった」としょげていたので、頑張って6位なら仕方ない、よく頑張ったとほめて夕飯の支度をしていると、なにやら勉強を始めた。「運動が得意じゃないみたいだから、勉強頑張ろうかと思ってね」。勉強も応援も、好きなことを頑張ってください。

「今日何が一番楽しかった?」と聞かれて、あままの出た踊りと言った。これは本当に楽しかった。一番得意な分野だし。あままも一番。二番はやはり応援だったらしい。

「何が一番感動した?」と聞かれて、「組み体操」と答えた。

運動会の「組み体操」。6年生になると体格もしっかりしてきて頼もしい。ピラミッドの一番下は手もひざも凸凹だろう。その感覚が懐かしい。
この小学校には養護学級がある。組み体操にも、6年生の養護学級に在籍する生徒が最後列に参加。出来るもの出来ないものを見極めて、ぎりぎり出来そうなものに挑戦させるのだろう。

最後列のところで見ていたら、「クジャク」で手を広げられない生徒に「練習では出来てたぞ。頑張れ」と声をかけ、列に戻れない時には「おい、出来ていたはずだぞ。しっかり戻れよ」。太ももの上に他の生徒を乗せる演技では「よし出来た。凄いぞ。そのすごいのをあと10秒見せてくれ」とほめる付き添いの先生。

その彼が、最後のリレーで登場。5メートルくらい離れた2位だったが、前の生徒を抜いて1位でバトンを渡した。彼と家族にとってどれだけ自信になったか。「○○くん、学童でもいつも一番足速いからきっと抜かすと思っていたよ」とあままも自慢げ。

それぞれに差異はあるだろうが、一緒の学校で勉強することで、その生徒も周りの生徒も、お互いに良い影響を与え合うことは間違いない。

良い運動会でした。



としたいところだが、

飲酒は禁じられているのに堂々と酒盛りをしている家族。最前列で大きな日傘をさしてみている親子。校庭でタバコを吸い、捨てていく父親。リレーで白が勝つと赤の親が「スタート位置に問題がある。不公平だ」と叫ぶ親。

げんなりするシーンもいくつか。

人の振り見てわが振り・・・で行くしかないか。

昼のお弁当も普段では考えられないくらいの量を食べたのに、晩御飯も微妙に失敗したカレーを大盛りで平らげた。

元気な姿を見るのは嬉しいものである。

今日は本も読まずに、布団に入って1分で眠った。

キュアサルコーマのブログにありますが、平滑筋肉腫患者さんで、競技ダンスをなさっている吉野ゆりえさんの仕事と病気について書かれた著書です。(しばらく継続します)

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さ〜てあしたも頑張るか〜

テーマ:行事・イベント - ジャンル:育児

恐竜大陸
ゴールデンウイークは仕事と寝GWだったが、GWあけに学校で「みんなどこかに出かけましたか?」と先生に聞かれて、みんな手を挙げていたけど挙げないのは私ともう一人だけだった、と言われて、そうかそうか、少数派に分類されるほうが私は好きだ、あるいみ希少価値が・・・と言い訳しても通じるわけがないので、罪滅ぼしに幕張まで恐竜大陸を見学しに行った。
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朝起きてご飯を一時間かけて食べ、その後洗濯掃除のあと急遽行くことになったので、渋滞しているか?と思い、昼ごはんは車の中でマック。私はあまりマックが好きではないのだが、あままは食べたいらしいので仕方が無い。ハンバーガー一個とポテトSの半分にミルク。これが食べ終わる前に到着。昼ごはんも1時間かけて食べていたことになる・・・車の中で食べるのは楽しいから、わざとゆっくり食べていたと言い訳。

骨格標本多数に恐竜ロボット、本物の化石がたくさん。骨格標本より化石に見入って「あ〜、発掘したいな〜」と。どこかの関西風お母さんが「ほれ、次のやつや、ベロ・キラ・プトルや。ちゃんとメモしてや。ベロ・キラ・プトルや、食べられとるのがトリケラ・プトルや」と息子に言っているのを見て、「ヴェロキラプトルですよ。食べられているのはプロトケラトプス」といってあげたかったと考えている私も、娘の影響でずいぶんと恐竜に詳しくなってしまった。

大満足して帰り道、連休後の日曜だからすいているのかな?とまた一時間で家に到着。帰ったら恐竜ごっこしようかと提案すると、発掘ごっこがいいと。発掘ごっこって、物凄く地味そうじゃないかなと思ったが言わなかった。

玄関前まで来ると「ポストを見てこようよ」と言うので一緒に行こうとすると、私はトイレに行きたいから見て着てくれ。何か大切なものが来ているかも知れない。今日は全部言いなりになってあげようと思っていたので、一人でポストを見に行った。

母の日だった。
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学童で書く母の日母親への感謝のはがき。去年は先生と相談して私宛だったが、今年はママ宛てwith天使の羽が生えたハート付き。

あままの心の中で、ママの落ち着き場所が出来てきたのかな。
私のひねくれ精神を受け継がずに、ママの優しさを受け継いでくれてありがたい。

結局疲れて発掘ごっこはお風呂の中で5分だけ。やってみたらやっぱり地味だった。

今日読んだ本:時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで

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さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

ゴールデンウィークも終わってしまった。父親は2日しか休めなかったが、学校の無い日の、のんびりした表情を眺めているのは、なんだかほっとするので残念。

昨年一昨年、この連休に墓参りにあままとふたりで行っていたが、今年はなんだか仕事が慌しく無理。そんな時にいつも世話をしてくれるLちゃんママが「お墓参りに行こうと思うけど、あままちゃんも一緒にどう?」と誘ってくれた。なんか私の心がお見通し?

5日にLちゃん姉妹ママ+あままでお墓参り。車で往復2時間強、はしゃぎながらで楽しかったらしい。お墓にも3時間近くいて、タンポポの種がなくなった茎で花輪?を編んでお墓に飾ったり、芝生で遊んだりお弁当食べたり。例年と同じように過ごせた+友達と一緒で楽しさ倍増だったらしい。
墓参に行っていただくだけでもありがたいのに、ほんとうにありがたくて感謝の仕方がわからない。

そのLちゃん一家が前日潮干狩りに行ったらしく、大量のアサリを貰った。
一晩置いて塩水につけて。
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仕事をしながら明け方まで眺めていたら、なんだか食べるのがかわいそうになり、ネットでアサリの飼育の仕方を調べた。結構難しいようだ。

朝起きたあままは、真っ先にアサリのところへ。元気よく噴出した潮が、テーブルを汚している。
「う〜わ〜、元気だね〜」「下のほうの子は辛いから入れ替えてあげる」などと世話をしてしまったのでもうペットに近い存在。案の定、食べることは出来ない、なんとか飼いたいと言い始めたが、そう思って調べたら難しくて、どんどん無駄死にするのであれば、残さず美味しく食べてあげようよと諭す。1時間くらい泣いた後、じゃあ食べる。誰かにあげてもきっと食べられる。このまま飼っても死んでしまう。だったら全部綺麗に食べる。と納得。

晩御飯は大量アサリの味噌汁。なべに入れる時は「見たくない」と見なかったが、味噌汁になってみると、「大きいね。海のにおいがする」「美味しい!」「貝柱も全部食べてあげる」

「あ、この子一番上にいた子だ。模様を覚えている」と。
ちょっと怖かった>父親

連休に出かける家族が多い中、貧乏多忙父さんで申し訳ないが、そんな環境でも周りの方々の配慮と、楽しいことを見つける子供の能力で、まあそれなりに楽しかったのかなと。

明日から、また「早くしろ!」の連発か・・・。

今日読んだ本:ふたりはともだち
ふたりはともだちふたりはともだち
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アーノルド・ローベル、三木 卓 他

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さ〜て、あしたも頑張るか〜
バレエ
バレエを見てきたデス。あままの通う教室の先生方が出ているので。

前から15列目くらいで中央。なんか来賓席のように良い席だった。

もう何回も観ているが、ほんとうに凄い世界だな〜と思う。残念ながら今回音楽はオーケストラではないが、音楽と踊りと物語の総合芸術。映画も総合芸術だと思うが、バレエはLiveであるところが全く違うし。

いつも思うのは、たとえばフィギュアスケートなどで大技高難度なものは最初のほうに済ませるが、バレエはスローで始まりクライマックスに笑顔でフェッテ数十回転!「私のも観て〜(なんて考えていないだろうけど)」とばかりに主要人物総登場で「笑顔」で技と優雅さを表現する。
どっかのおっさんのbandは「この曲は疲れるから早めにやっておこう」などという、構成よりも体力の心配をしているので、こういうところに妙に感動してしまう。

あままは3年生になってはじめての6時間授業を終えて帰宅、宿題をやっておやつを食べて観にいったが、きっと疲れているのだと思うが、前に乗り出して物凄い形相で観ていた。

拍手に強弱があり、それはあままの中での感動の強弱なのだろう。ラストは手がどうにかなるのではないかと思うくらい

終わったらもう9時過ぎ、帰宅してさっさと寝たが、寝る前に「あしたから毎日柔軟する」と言っていた。三日坊主にならなければ良いが。

久しぶりにパワーを貰った。感動とか力を与える人は、もっともっと評価されていいと思う。日本におけるバレエ関係の地位というかなんと言うかは、低すぎると思う。尊敬の対象であるはずなのに。と思ったので連日の日記。

ワガノワ・メソッド ロシア・バレエクラスワガノワ・メソッド ロシア・バレエクラス
(2008/03/19)
ドミトリ・ロドネフ

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週末に↑を引っ張り出して見るらしい。

さ〜て、あしたも頑張るか〜

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