プロフィール

loveams

Author:loveams
2006年1月永い闘病を終えて、33歳で天使となった妻。
娘6歳パパ43歳。
ふたりでの生活が始まりました。

娘:あまま(愛称)
趣味はバレエと絵。
パパ:たーちゃ(命名:あまま)
超零細企業経営とライフワークとしている音楽製作(音楽では家族を養えなくて・・・)。

幼少期の記憶は薄れがち。ママの天使のような笑顔を忘れずに成長していって欲しいと願っています。
loveams@excite.co.jp

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癒された本

頑張れた本

シングルファザー日記・初級編
2006年1月に天国へ旅立ったママ。残してくれた優しさと笑顔を娘に伝えていくために日々精進。シングルファザーとしては初心者。成人まで付き合えれば中級者かな?
更新とかアフィリエイトとかのご連絡
とうとう10月のブログ更新が出来ずに過ぎてしまいました。
毎月必ず更新しようと思っていたのですが。

このブログの最初の頃は、もう、それはネガティブで真っ暗なものでした。
最近は娘の未来に向かって、自分たちの未来をちょっといいものにしようと言う意欲が出てきていて(遅いですね)、そんな暗闇の中で書いていたような雰囲気を思い出してしまうのですね。

という言い訳です

そんな体たらくなところにもかかわらず、何人かの方々がここからアマゾンでお買い物していただいているのには本当に感謝です。

また、「おい、更新が無いけど大丈夫か?」とご心配まで頂いて、本当に恐縮・感謝です。

実は、昨年11月からJunkStageというサイトの方から誘われて、そちらでブログ形式のコラムを書かせていただいています。ご心配頂く前にご報告するべきでした。申し訳ありませんです。

私のコラムバースデイ・ストーリー/シングルファザー
私以外は錚々たる方々で、そんなところで駄文を綴っていていいのだろうかという気がしないでもないのですが。面白い方・多才な方ががたくさんいらっしゃいます。

アマゾンのアフィリエイト募金の件とkyonさんのこと
↑こちらからもアフィリエイト募金になります

kiaraさんとキュアサルコーマのこと
なども書いています。


妻の入院のブログでは必死な闘病、ここではちょっと立ち直ってきたおっさんと娘。
気持ち的に変えるのであれば、場所も変えてというのがいいのかなと思ったりしています。

このブログをやめる訳ではないですし、アフィリエイトも継続し、年間のご報告などもこちらでさせていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

アマゾンでお買い物するならここから
このブログのアフィリエイト収入は、全てキュアサルコーマの活動へ寄付を致します。

さ〜て、明日もがんばるか〜

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

残念
キュアサルコーマのkyonさんが亡くなられた。

享年34歳でした。

キュアサルコーマのブログも、kyonさんの個人のブログも、このところ更新がなかったので、ちょっとだけ心配していたが、ネットをする時間を減らしてロハスな生活をとおっしゃられていたので、「どうですか?」とは聞かずにいた。

kiaraさんにも、kyonさんにも、直接お会いしてお礼を言えないままだったのが辛い。
特にkyonさんには、昨年今年とお会いするチャンスがあっただけに残念。後悔しています。

kyonさんの病気と闘った、歩んだ道は
kyonさんを悼む 〜日本の肉腫医療に新しい扉を開いたひと〜
に大阪府立成人病センターの高橋先生、山村先生の追悼メッセージの中にあります。

kiaraさんkyonさんから頂いた、娘へのプレゼント。おふたりから頂いた勇気のでる言葉、温かい言葉を忘れずにいようと思う。

ありがとうございました、kyonさん。でも、これからもよろしくお願いします>向こうで妻を、こちらで私たちを見守ってください。

kyonさんkiaraさんに教えていただいた本
第五の山第五の山
(2001/06)
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アルケミスト―夢を旅した少年アルケミスト―夢を旅した少年
(1997/02)
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心よりご冥福をお祈りいたします。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

暑い時期はケーキが売れないと知り合いのケーキ屋さんが嘆いていた
まあ、その分クリスマスに・・・(省略)

独身ひとり暮らしが長かった私は、ほんとうに殺風景な部屋に住んでいた。赤とかピンクの物が一切部屋になかった。
妻と結婚して初めて自宅に友人たちが家に来た時「あっ、ぬいぐるみがある。踏み潰して歩いていたような人が変わるもんだな」と言うのを聞いて、「そうなの?」とびっくりしていた妻に、どんな顔をすればいいかと数秒間目まぐるしく考えたのも、もう10年以上前か。

8月も下旬になると、昼間は蝉が鳴き夜は虫が鳴き、「夏か?秋か?どっちなんだ?」という気分になる。
そういう時期だから、昼間は「まだ夏!」と、のんびりしている娘も、夜になると「自由研究まだやっていない!ヤバイよ〜!!」と焦りまくり。シメシメという気分。

1年のときはゆとり教育の弊害恩恵で宿題がなく、2年の宿題はまったく手付かずで最終日を迎え13時間でなんとか片付けた。このときは、見ている父親がしんどかった。つい手を出しそうになるのを我慢するのはたいへん。3年は余裕だと思っていたらやはり最終日に「自由研究が・・・」。

チェックをしない親がいけないのは分かっています。

3度目の正直、今年は比較的順調か?

自由研究がダメというのは、自分で考える意欲が足りないということだろから、来年は7月からその話題にしようと思う。

今年の夏休みはあまり夏っぽくなかったので、学校のプールにも行かなかった。家族では海水浴プール小旅行映画各1回、最低限の夏の思い出提供は出来たような気がするが、娘はどういう感想を持っているのだろうか。結果は10数年後に聞かされることになる気がする。

「夏休み終わりだな〜」というと「それは言わないで。悲しくなるから」「言わなくても終わるときは終わるんだからさ、悲しくなること言わないで」と必ず言うので、面白くて毎日数回大声で言ってしまう。こうして文章にしてみると、とても酷いことをしたと反省。

「夏休みももう終わりだね」と、妻と会話をしたいなと思うが、娘もきっと「アホな父が毎日嫌だということを言うからなんとかしてくれ」とママに頼みたいことだろう。

夏の真っ只中17日が私の誕生日。
夏の終わり間際、25日は妻の誕生日。

毎年賑やかだった1週間。「夏なのに毎週ケーキは食べたくない」と思っても、笑顔で食べていた4年前までが懐かしく感じるのはたぶん親子一緒(娘はケーキは喜んでいたかな?)。

「早くいろんな事が過ぎ、もうちょっと穏やかな気持ちで夏の終わりを迎えたい」という気持ちと、「今のままが続いたらいいのに」と、「まだまだ波乱万丈も面白いんじゃないかふぇふぇふぇ(但し、娘に迷惑をかけずに)」という気持ちが34:33:33の割合。

ちょっとだけ穏やかな未来を希望する父と、賑やかな未来を夢見る娘。
今は一緒の気持ちだけど、きっとこれからいろんな違いが出てくるのだろう。
そうじゃなければ困るしね。

独身の時は夏が嫌いだったが、結婚して、子供が出来てからは大好きな夏が〜。

終わっちゃうな〜。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

夏らしくない、なんだかジメジメしただけの天気。
昨年の夏は、もう何度も学校のプールに行って、真っ黒に日焼けしていたのだが、今年はまだ茶色程度。

祖母・ばあばと買い物に行ったあまま、鮎を見て「コレ食べたい」と言ったらしい。
しかし、帰ってきて調理をするのは私・・・。

ハラワタ出して塩振って塩焼きが出来上がるまで隣で見ていた。

「うげ〜、私にはこんなの無理!」

「お腹裂いて可哀想」

なんかこっちを見ている気がすると、だんだん離れていく。

出来上がると、以前のアサリの時のように、「ごめんね〜食べちゃって」と笑顔で「美味しい!」を連発しているので、なんだか自分の子供ながらちょっと恐ろしかったりする。

休みに入って1週間以上経過するが、イベントらしいものが何も無かった。でも、それなりに楽しそうで、明後日からのお祭りを楽しみにしている。

今日読んだ本 犬と私の10の約束
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ちょっと親子で夏ばて気味?まだ夏じゃないのに・・・。

さ〜て、あしたも頑張るか〜
スキャンダル
ストレス解消日記ブログを書いてから、やはりストレスが収まってきた。

もともとストレスをそれほど感じる方ではないが、どうにもならない事柄があると、一緒に頑張ろう!という人が近くにいないと、これほどまでに精神的に弱くなるものかと痛感する。

役所の対応は最悪だったが、ヘルパーのかたの熱心さには頭が下がる思い。様々な規制のなかで重労働をする、年配の方の介護の現場で働くスタッフの皆さんの収入が意外に低いのは、どこかに問題があるのだろう。

あままは最近よく鼻歌を歌う。聞いたことが無い歌だったりすると、大概留守番中に見ていたテレビの主題歌。一番気に入っているのは「ルパンVS.コナン」で仕入れたルパンのテーマ。「これが流れるとこのアニメ・ドラマ」という特徴的な主題歌がなくなって、ほとんどがタイアップになってしまったのは残念。

その次にすきなのはSCANDALの少女S。
こういうbandやりた!友達とみんなで!!というので、ギターの練習にも身が入ってきた。
しかしあの見た目で渋い演奏をするものだ。完全に自分たちの好みの演奏だたらびっくり。

あと6-7年経つと、あのくらいになるのか〜と思うと恐ろしい。

今日読んだ本
天つ風の音天つ風の音
(2006/01)
かんの ゆうこ

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さ〜て、あしたも頑張るか〜
暗いくら〜いネガティブで罵詈雑言偏見日記
清志郎死んじゃったな〜。いい人生だったと思うけど家族はまだまだ生きて欲しかったんだろうな〜。
本を読んで結構カッコイイ生き様だなと思った小川薫も死んじゃったな〜。

個性的な人がいなくなるのは寂しいものだ。

でも、一番衝撃的だったのは清水由貴子かな。

足を痛めた、というか、高齢によりあちこちガタがきた母が退院して家に来て1ヶ月半。
学校のある日はあままが家におらず息子もおらず、夕方までぼーっとして過ごして、家の事は手伝えないどころか三食作ってもらって1日数回のトイレと週二回の通院でちょっと歩くだけ。

これではストレスが溜まるのも当たり前だと思う。

普段はいろいろありがとうと言われていても、たまには愚痴も言いたくなるのだろう。それも理解できるが。家族もストレスが溜まるものではある。愚痴を長い時間聞いているとワケがわからなくなってくる。

まだ母は老人特有の脳の病気は無い。物忘れがあるくらいか。

こんな状況で、これだけストレスが溜まるのだから、清水由貴子さんはどれだけたいへんだったか。
そういう家庭がたくさんあるのだろうと思うと悲しい苦しい人生の最期だと思う。

介護の申請を市役所にすると、面談待ちで一ヶ月。13日に役所から人が来るが・・・。
電話の対応だけでストレスたまりまくり
●平日11:30に電話してきて長話するんなら最初にひところ言ってからにしろ!

●何の用件で電話しているのか最初に言え!
いきなり「訪問時間のけんですが」ではわからんのじゃ

●用件を頭の中で先にまとめてから電話しろや!

●面談時間9時からで予約したが、「9時からだと始業前に役所を出なければならないので10時からにしてくれ」って、お前ら何時から働いているんだ?役所からウチまで電車と徒歩で20分だぞ。お前のところには直行で勤務開始9時からって無いのか?


こんなバカなヤツと面談して、というか、コイツに介護の要不要の判断が出来るとは思えない。
そんなやつとあっている時間があったら寝ていたい。

と、溜まったストレスをここで発散してみた。

ほんとうに発散できたら、発散日記になってしまうかもしれない。


無事に4年生が始まっています
危うく一月投稿ゼロになるところだった。

何故か、理由はわかっていても、何故か忙しい。

母、あままからするとばあば・祖母が3月上旬?に入院し、4月1日に退院。それ以来ウチに来ているが、トイレ以外はほぼ寝たきり・・・。

足が痛くて動けない。

坐骨神経痛のようで、年齢もあり結構たいへんそう。

父は仕事が100年に1度の経済危機と、10年続いた放漫経営の煽りで忙しく、通院・リハビリ・食事の支度・掃除洗濯でイライラすることもあったりする。

すると、母親似のあままは、ダイスキなNARUTO疾風伝も途中で切り上げて、

「これ、ばあばのご飯ね。お箸出してくれれば持って行ってあげるよ」
「今日のご飯も美味しいね」

と、なんだか子供に助けられっぱなし。
部屋の汚さは以前のままだが、随分成長したんだな〜と、へんなところで感心してしまう。

母親似でよかった。

そんなあままは、学童も終わり当然4年生になり、新しいクラスにも馴染み、順風満帆小学校生活。

これが親にとってどれだけ幸せなことか。

小学校も半分終わり。楽しい、想い出いっぱいの3年間になるよう、父はあまりでしゃばらずにいようと思う。

今日読んだ本 
三つのお願い―いちばん大切なもの (あかね・新えほんシリーズ)三つのお願い―いちばん大切なもの (あかね・新えほんシリーズ)
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さ〜て、あしたも頑張るか〜

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児